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MotoGP
2020年11月27日
ジョアン・ミル、アレックス・リンスがFIM MotoGPアワードセレモニーで表彰を受ける
TEAM SUZUKI ECSTAR

新生チャンピオンとなったチームスズキエクスターのジョアン・ミルと、年間ランキング3位を獲得したチームメイトのアレックス・リンスが2020年MotoGP最終戦ポルトガルGP終了後、アルガルヴェ・インターナショナル・サーキットにて行われたFIM MotoGPアワードセレモニー(年間表彰式)に参加して、チームマネージャーのダビデ・ブリビオと共に表彰を受けた。

ふたりのライダーの輝かしい活躍により、チームスズキエクスターはGSX-RRを駆りチームタイトルも併せて獲得。シーズンを通し現場で共に戦ってきたチームスタッフ、日本で開発を続けてきたスズキ本社のスタッフを代表し、ダビデ・ブリビオがその功績を称えられ、この名誉ある賞を受賞した。

スズキにとって創立100周年、レース活動60周年の記念の年に、20年ぶりの世界チャンピオン獲得という偉業達成となった。

FIM MotoGPアワードセレモニー
FIM MotoGPアワードセレモニー
FIM MotoGPアワードセレモニー

ジョアン・ミル
「スズキと共にこの素晴らしい賞を受賞することができて本当に嬉しいです。チャンピオンとして自分の名前がスズキの歴史に刻まれることをとても誇りに思いますし、個人、そしてチームとしてもチャンピオンを獲得できたことがさらに嬉しさを増幅させました。前回のタイトル獲得から20年、スズキ創立100周年という記念すべき年にこのような結果を残すことができたことで、改めてスズキの歴史やこれまでの功績を実感し、感謝の気持ちでいっぱいです。しかし、同時に今年はパンデミックにより世界中で多くの人達が苦しみました。それを忘れることなく、影響を受けた方々にお見舞いの言葉を送りたいと思います。」

アレックス・リンス
「自分自身がチャンピオンを獲得できていたらさらに嬉しかったと思いますが、いずれにしても今年チームとしてこのような素晴らしい成績を残すことができて、チームスタッフとスズキの皆にとても感謝しています。自分自身はシーズン序盤に負った怪我の影響で前半にポイントを稼ぐことができなかったことが悔やまれますが、それでも諦めずに後半戦はコンスタントに上位に入ることができ、ランキング3位で終えることができました。ジョアンと自分が揃って年間ランキングでトップ3に入ることができたことはスズキとチームにとって本当に素晴らしいことだと思っています。今年の結果に甘んじず、来シーズンはさらに強くなって今シーズン以上の成績を残したいですね。」

ダビデ・ブリビオ チームマネージャー
「チームタイトルという賞はMotoGPのチャンピオンシップの中でまだ歴史の浅い賞ではありますが、ジョアン、アレックスが揃って年間ランキングでトップ3を記録したことは、まさにふたりの活躍を証明する賞だと思っていますので、この受賞をとても光栄に思っています。この素晴らしい賞は、現場で一緒に戦ってきた全てのチームスタッフ、日本で支えて下さっている全スズキ社員、さらにリモートワークで頑張ってくれたスタッフを含む、我々のMotoGPプロジェクトに関わって下さっている全ての皆様に送りたいと思っています。その誰もがこの受賞を誇りに思い、またジョアンの金メダルとアレックスの銅メダル獲得の喜びを共にシェアしていただけたら嬉しく思います。」