SUZUKI RACING REPORT
スズキレーシングレポート
全日本ロードレース選手権 レースレポート
2023年10月14日-10月15日
2023 全日本ロードレース選手権 第8戦 MFJグランプリ スーパーバイクレース in 鈴鹿
鈴鹿サーキット(三重県)
レース1で津田拓也、レース2で亀井雄大がそれぞれ3位表彰台獲得
2023 全日本ロードレース選手権
ROUND04 06.18 筑波サーキット
2024 鈴鹿8耐 応援チケット発売のご案内
スズキ株式会社 国内二輪 X(旧Twitter)公式アカウント
10月14日(土)、15日(日)に三重県・鈴鹿サーキットで、全日本ロードレース選手権シリーズ 第8戦 第55回MFJグランプリ スーパーバイクレース in 鈴鹿が開催された。このレースにスズキ勢からは、JSB1000クラスにYOSHIMURA SUZUKI RIDEWINの亀井 雄大と渥美 心、AutoRace Ube Racing Teamの津田 拓也らが、ST1000クラスにはTeam TKR performanceの村瀬健琉が参戦した。また開幕戦で負傷し、復帰に向けたトレーニングを重ねてきた生形秀之(S-PULSE DREAM RACING・ITEC)が今回のレースにエントリーしたが、金曜日の走行で転倒し負傷したため、レースへの出場はキャンセルとなった。

通常であれば1週間前に事前テストが行われるが、この最終戦に関してはないため、木曜日に特別スポーツ走行が設けられ、1日長いレースウイークとなった。

木曜日は晴れて1本目の走行で津田が4番手に付け、さらに亀井が5番手、渥美11番手、生形17番手となった。2本目では津田が4番手、渥美6番手、亀井7番手、生形13番手と続いた。

金曜日の1本目は津田が2'06.208で2番手に付け、亀井4番手、渥美6番手とスズキ勢が上位に付ける。午後の2本目では渥美が5番手、6番手に亀井、7番手に津田となった。

土曜日の予選時は曇りで気温20℃を少し上回る程度で、やや寒さを感じるコンディションの中で行われた。予選時間は40分。今回は2レースの制のため、ベストタイムがレース1の、セカンドベストがレース2のスターティンググリッドとなる。予選時間半ばを過ぎたところで亀井がセクター1、セクター2でファステストタイムを出し、2'05.313でトップに出る。さらに津田が2'05.418のタイムを出し、スズキ勢が1、2番手に並ぶ。ラスト10分を切るとライバル勢もタイムを詰め、1、2番手の座を奪われるがそれでも亀井はレース1、レース2ともにフロントロー3番手を獲得。津田はレース1を4番手、レース2が5番手、渥美も5秒台へ入れる2'05.845でレース1が8番手、レース2は7番手となった。

土曜午後に行われたレース1のスタートで津田は上手く飛び出し、3番手で1コーナーへ飛び込む。対するフロントロースタートの亀井はフロントを浮かし、加速したいところで再びウイリーしたため、集団に飲み込まれてしまう。渥美はまずまずのスタートを切り9番手、亀井はその後ろに続くオーダーとなった。1周目の130Rで津田は1台にパスされ4番手に。津田は3周目に2'06.926と6秒台へ入れ、前の3台に付いていこうとするが、6周目に 2'06.360をマーク後は2分6秒後半から7秒台に落ちてしまい、前の3台から離されてしまう。一方、スタートで出遅れた亀井は2分6秒台中盤でコンスタントにラップ。前車を抜くタイミングで7秒台に落ちる周があるものの、安定したペースでラップし、3周目に渥美を抜くと、4周目8番手、5周目7番手と着実にポジションを上げていく。津田は6番手まで順位を落としたが、14周目に1台抜いて5番手に浮上。最終ラップのシケインでトップ争いをする2台が絡んで転倒したため、3位でチェッカーとなった。亀井は5位、渥美はなかなかペースが上がらず、2分7秒台でラップして8位。

土曜日の夕方から本降りとなった雨は日曜日の朝まで降ったため、ウォームアップ走行は全クラスがウエットコンディションで行われた。そこから路面はどんどん乾いていき、最初のJ-GP3クラスから全車スリックタイヤでレースは行われた。

JSB1000クラスのレース2は、気温25℃前後まで上がる中でスタートが切られることとなった。なおスターティンググリッドは、レース2でポールポジションを獲得した中須賀克行選手(ヤマハ)が負傷リタイヤしたため、全車一つずつ繰り上がりとなった。またAutoRace Ube Racing Teamはこのレース2のためだけに、今年の鈴鹿8耐のスペシャルステージで使用したスズキMotoGPカラーを施したスペシャルカラーのGSX-R1000Rを用意した。

スタートで津田が出遅れ、後ろの集団に飲み込まれてしまう。亀井も上手く飛び出せず、1コーナーは6番手渥美、7番手亀井のオーダー。1周目のヘアピン入口で渥美が前車のインを刺し、5番手に浮上する。さらに渥美はプッシュし、オープニングラップを4番手で戻ってくる。2周目の1コーナーでクラッシュが発生し、その救助のためにセーフティカーが入る。ここから3周ほどセーフティカーが入った。セーフティカーが解除された後、トップグループはすぐに2分6秒台に上げていく。しかし渥美は2分7秒台からペースを上げられず、苦しい走りとなってしまう。このため、順位も7周目5番手、9周目6番手と落ちてしまう。また1周目に6番手まで順位を落としていた亀井だが、2周目に5番手に上がると、セーフティカー明けの7周目には4番手、さらに3番手に上がる。終盤になって名越哲平選手(ホンダ)と3位表彰台をかけたテールtoノーズのバトルとなり、13周目には抜き返されてしまう。しかしラスト2周となる16周目のシケイン飛び込みで前に出ると、そのままのポジションをキープしてチェッカーとなり、スズキ移籍後初表彰台獲得となった。渥美6位、津田は8位でゴールした。

ST1000クラスの村瀬は初日の1本目を2'11.588のタイムをマークし、9番手でスタート。午後はトラブルがあり11番手となってしまう。翌金曜日はマシンも本来の速さを取り戻し、1本目で2'09.519とタイムを詰め、9番手となった。午後のセッションでは10番手。

土曜日の予選は、2周目に2'08.730とこのレースウイークベストを更新。3周目にはさらに2'08.501のタイムを出し、このタイムが村瀬の予選タイムとなった。さらに村瀬は4周目も2'08.839と2分8秒台をマーク。安定して2分8秒台を記録する速さを見せた。この結果、予選は8番手、トップとのタイム差は0.965秒と、表彰台も見える位置で決勝を迎えることとなった。

ウエットコンディションのウォームアップ走行も積極的に走行し、7番手となった。

決勝はドライコンディションでスタート。まずまずの飛び出しを見せ、1周目を10番手で戻ってくる。さらに順位を上げたいところだったが、この日は最終コーナーから1コーナーに向けて時折強い風が吹き、ライダーを後ろから押す。この風に押されたようで、2周目の1コーナーで複数のマシンがオーバーラン。村瀬もこれに巻き込まれ、転倒はなんとか免れてコースに戻ろうとしたところ、ホワイトライン上に砂が載っていたようで、リアが大きくスライド。アクセルを戻して立て直そうとしたことからハイサイドを起こし、転倒してしまいリタイヤとなった。

YOSHIMURA SUZUKI RIDEWIN No.5 亀井 雄大
(JSB1000クラス レース1 予選3番手・決勝5位/レース2 予選3番手・決勝3位)
「今年の鈴鹿8耐は走れずにチームのサポートでしたが、レースを見ていて、自分なりにイメージを作っていたので、そういう意味ではこの最終戦を楽しみにしていました。さらにチームメイトとして渥美選手が加わると聞き、鈴鹿2&4ではその渥美さん、さらに津田拓也さん二人には同じGSX-R1000Rに乗るライダーとして負けているので、この1シーズンの自分の成長を最終戦の結果で証明したいと強い気持ちをもって臨みました。木曜日と金曜日の走行でも渥美選手にタイムで負けていましたが、フィーリング自体は良く、アベレージも悪くなかったし、さらにタイムを上げられる要素も明確に分かっていたので、レースに向けた準備としては順調でした。そうした流れの中で迎えた予選では、2'05.313と5秒台前半を出すことができ、自己ベストを更新しました。レース1は、すべてがスタートの失敗で終わりました。でもレース中のペース自体は2分6秒中盤から7秒前半でしたし、そこは悪くなかったと思います。出来ればこのレース1のフィードバックを施したセッティングで日曜日のレース2も走りたかったのですが、朝のウォームアップ走行がウエットになってしまい、確認せずにセッティングを変えるのは不安なので、レース1と同じ仕様で走りました。結果的に気温もそれほど上がらず、しかもセーフティカーが入ったりレース終盤には雨が落ちてきて気温も上がらなかったので、そこは良かったですね。自分にとってラストチャンスと覚悟を決め、今年チームを移籍しましたが、最終戦が終わってやっとスタート地点に立てた気がします。今回のレースでトップグループの走りも見ることができましたし、自分たちの武器、足りない部分も把握出来ました。これをしっかり来年に繋げ、とにかくまずはこのチームで一勝したいですね。応援、ありがとうございました。」

AutoRace Ube Racing Team No.37 津田 拓也
(JSB1000クラス レース1 予選4番手・決勝3位/レース2 予選5番手・決勝8位)
「木曜日の走り出しからフィーリングが良く、これならレースで勝負できるという手応えを感じながらのウイーク初日となりました。ただ、自分の想定以上に全体のペースが上がり、ちょっと厳しくなるかなと、最初の自分のイメージから状況が少しずつ変わっていきました。着実にセットアップを進めていった結果、予選では自己ベストを更新でき、2分5秒前半までタイムを上げられて、バイクのフィーリングと自分のリズムがうまく噛み合いました。これなら良いレースが出来るという自信を持ってレース1をスタートしたのですが、ヤマハ2台、ホンダ2台のトップ4台が速く、自分はそれを見ながら何も出来ずに付いていったら、前の転倒によってラッキーな3位表彰台獲得となりました。レース2に関してはレース1の反省を生かし、気温が高くなりそうということとレース1より周回数が多いこともあり、ハード目のタイヤを選択したのですが、序盤にセーフティカーが入り、さらには終盤に雨がパラつき、自分たちのタイヤ選択のアドバンテージを活かせるコンディションにはなりませんでした。自分たちは勝つためにレースをしていますし、手堅く戦うやり方もあったのですが、勝利を得るため攻めに出た結果なので仕方ないと思っています。チーム結成2年目、JSB1000クラス参戦1年目でデータがない状態からスタートし、今季は表彰台にも登りましたし、全日本開催コースのデータもすべて手に入れることが出来ました。これをベースに、来年は勝ちに行ける体制をしっかりと整えたいと思います。」

YOSHIMURA SUZUKI RIDEWIN No.82 渥美 心
(JSB1000クラス レース1 予選8番手・決勝8位/レース2 予選7番手・決勝6位)
「今回の参戦が決まったのは、ボルドール24時間レースのウイーク中でした。ボルドールのときはバイクに慣れることを第一に走りましたが、それはこのレースウイーク初日も同じでした。ボルドールでチームのバイクに一度乗っていますし、全日本、鈴鹿8耐でも他チームのGSX-R1000Rには乗っていますので、そこは違和感なく乗れました。ウイーク初日に乗り出したときの印象は、やはり他チームで乗ったGSX-R1000Rよりレベルが高くて走りやすいな、と感じました。ただ、全日本でカーボンニュートラル燃料を使うが初めてだったので、そこの擦り合わせに手間取りました。スロットルレスポンスのところや加速の部分、エンジンブレーキが難しかったですね。最終的には安定させる領域までたどり着きましたが、そこへ行くまでにかなりの時間を費やすことになってしまいました。そうした状況下、バイクのベースのレベルが高かったので、初日からそこそこのペースで走れたのは助かりました。マシンのフィーリングもどんどん良くなっていたので、予選で5秒台は入れられるだろうと思っていましたが、セッションが始まって最初の位置取りが悪く、2本目の新品タイヤを入れたところでようやく5秒台に入りましたが、最初の位置取りがもう少し良かったらもっとタイムは詰められたと思います。レース1はソフト側のタイヤを履き、それは亀井選手と同じタイヤで、最初はトップグループに付いて行けたのでそのままキープしようと思っていたところでタイヤのグリップが急にドロップし、そこからペースを維持するのが難しくなってしまいました。僕の乗り方の問題もありますし、セットアップもこのレースウイークでスタートさせたものなので、上手くバランスが取れなかったのだと思います。日曜の朝はウエットコンディションでしたが、今までGSX-R1000Rでのウエットはヘビーレインしか経験がありませんでした。でも今日のようなウエットコンディションで走れてマシンの感覚も掴むことができ、テスト的な意味合いからも、走ることが出来て良かったですね。ああいうコンディションでも自信を持って走ることが出来ると分かったので、そこは今後に向けて大きな収穫です。もちろん問題点は出てきますけど、それでもある程度走れてそれを経験し、対策もある程度想定出来たので、貴重なウエット走行となりました。レース2は気温が上がることを想定し、さらにチームも自分の体重に合わせて車体バランスを考えてくれたので序盤はすごく乗りやすかったのですが、中盤から後半にかけて厳しくなってきて、そこはもう少し乗り方で合わせられたのではないかと反省しています。来年へ向けて起用してくれたチームへアピールしたいと思い、最低でもスズキユーザーの中でトップになることを目標としていましたが、実際は難しかったですね。でもマシンの特性も理解できましたし、ウエットも走れたので、次に走行機会をいただけるのであれば、もっと良い状態に仕上げられる自信があります。来年どうなるか分かりませんが、ぜひあのGSX-R1000RでEWCをヨシムラのライダーとして戦いたいですね。本当に貴重なレースウイークとなりました。チャンスをくださったチームの皆さんに感謝します。ありがとうございました。」

Team TKR performance No.9 村瀬 健琉
(ST1000クラス 予選8番手・決勝リタイヤ)
「今年は第2戦鈴鹿2&4と鈴鹿8耐でこのコースはたくさん走っているので、自分なりにイメージをしてレースウイーク入りしました。残念ながら初日はトラブルが出てしまってあまり走行出来なかったのですが二日目はそれも解消してペースも上がり、アベレージ自体も去年の最終戦より1秒くらい上げることが出来ました。その状態で予選に臨み、自己ベストを更新出来、1年前より1秒5ほど短縮することに成功しました。予選8番手、3列目からスタートし、2周目に風に押されたのか、複数台のマシンと一緒に1コーナーを飛び出してしまい、コースに戻る途中の白線でリアが大きくスライドしてしまい、ハイサイドで転倒してリタイヤとなってしまいました。今年の後半戦に向けてライディングを変えたのが功を奏し、バイクも良く曲がるようになり、タイムも上がってきたのは良かったのですが、それを結果に結び付けられないのは反省しなければいけないと感じています。でもバイクとタイヤの使い方もだいぶ分かってきましたし、来季はさらに上位を走るイメージが出来ていますので、良い準備をして頑張りたいと思います。」

第8戦 MFJグランプリ スーパーバイクレース in 鈴鹿 JSB1000 レース1 決勝結果(15Laps)
順位No.ライダーチーム名メーカータイム
136水野 涼Astemo Honda Dream SI RacingHONDA31'40.652
210清成 龍一TOHO RacingHONDA31'41.021
337津田 拓也AutoRace Ube Racing TeamSUZUKI31'46.602
415名越 哲平SDG Honda RacingHONDA31'47.408
55亀井 雄大YOSHIMURA SUZUKI RIDEWINSUZUKI31'47.663
638伊藤 和輝Honda Dream RT SAKURAI HONDAHONDA31'54.086
77岩田 悟Team ATJHONDA31'54.395
882渥美 心YOSHIMURA SUZUKI RIDEWINSUZUKI31'55.911
99関口 太郎SANMEI Team TARO PLUSONEBMW31'56.672
1060ザクワン・ザイディHonda Asia-Dream Racing with SHOWAHONDA32'03.515
1161アンディ・ファリド・イズディハールHonda Asia-Dream Racing with SHOWAHONDA32'06.204
1212秋吉 耕佑MurayamaUnso.Honda Dream.K.WHONDA32'06.465
134作本 輝介AstemoHondaDreamSIRacingHONDA32'22.878
1435杉山 優輝Sofukai Honda Suzuka RTHONDA32'32.804
1513津田 一磨Team BabyFaceYAMAHA32'36.278
1622星野 知也TONE RT SYNCEDGE4413 BMWBMW32'45.751
1727新庄 雅浩Team TATARA apriliaAPRILIA32'46.078
1814中冨 伸一WaveinnRYAMAHA32'46.522
1917児玉 勇太Team KodamaYAMAHA33'02.216
203岡本 裕生YAMAHA FACTORY RACING TEAM 2YAMAHA29'33.663
DNF11柳川 明KRP SANYOUKOUGYO RSITOHKAWASAKI10'46.061
失格1中須賀 克行YAMAHA FACTORY RACING TEAMYAMAHA-
第8戦 MFJグランプリ スーパーバイクレース in 鈴鹿 JSB1000 レース2 決勝結果(17Laps)
順位No.ライダーチーム名メーカータイム
136水野 涼Astemo Honda Dream SI RacingHONDA37'35.463
23岡本 裕生YAMAHA FACTORY RACING TEAM 2YAMAHA37'35.359
35亀井 雄大YOSHIMURA SUZUKI RIDEWINSUZUKI37'40.501
415名越 哲平SDG Honda RacingHONDA37'40.648
538伊藤 和輝Honda Dream RT SAKURAI HONDAHONDA37'48.068
682渥美 心YOSHIMURA SUZUKI RIDEWINSUZUKI37'48.415
77岩田 悟Team ATJHONDA37'49.325
837津田 拓也AutoRace Ube Racing TeamSUZUKI37'50.544
94作本 輝介AstemoHondaDreamSIRacingHONDA37'51.945
109関口 太郎SANMEI Team TARO PLUSONEBMW37'55.292
1160ザクワン・ザイディHonda Asia-Dream Racing with SHOWAHONDA38'01.481
1261アンディ・ファリド・イズディハールHonda Asia-Dream Racing with SHOWAHONDA38'01.851
1317児玉 勇太Team KodamaYAMAHA38'08.150
1422星野 知也TONE RT SYNCEDGE4413 BMWBMW38'28.167
1527新庄 雅浩Team TATARA apriliaAPRILIA38'28.499
1635杉山 優輝Sofukai Honda Suzuka RTHONDA38'28.646
1711柳川 明KRP SANYOUKOUGYO RSITOHKAWASAKI38'28.902
1813津田 一磨Team BabyFaceYAMAHA38'35.437
DNF12秋吉 耕佑MurayamaUnso.Honda Dream.K.WHONDA2'11.934
DNF10清成 龍一TOHO RacingHONDA2'12.003
DNF14中冨 伸一WaveinnRYAMAHA2'18.104
全日本ロードレース選手権シリーズ JSB1000クラス ライダーランキング(最終戦終了時・暫定)
順位No.ライダーチーム名メーカーポイント
11中須賀 克行YAMAHA FACTORY RACING TEAMYAMAHA245
23岡本 裕生YAMAHA FACTORY RACING TEAM 2YAMAHA208
336水野 涼Astemo Honda Dream SI RacingHONDA182
415名越 哲平SDG Honda RacingHONDA154
55亀井 雄大YOSHIMURA SUZUKI RIDEWINSUZUKI125
637津田 拓也AutoRace Ube Racing TeamSUZUKI116
710清成 龍一TOHO RacingHONDA109
84作本 輝介AstemoHondaDreamSIRacingHONDA105
938伊藤 和輝Honda Dream RT SAKURAI HONDAHONDA87
107岩田 悟Team ATJHONDA84
1382渥美 心YOSHIMURA SUZUKI RIDEWINSUZUKI41
第8戦 MFJグランプリ スーパーバイクレース in 鈴鹿 ST1000 決勝結果(12Laps)
順位No.ライダーチーム名メーカータイム
127荒川 晃大MOTOBUM HONDAHONDA25'55.731
21渡辺 一馬Astemo HondaDream SI RacingHONDA26'02.585
38前田 恵助Team GYTRYAMAHA26'06.987
413豊島 怜DOG FIGHT RACINGYAMAHA26'16.180
56岩戸 亮介Kawasaki Plaza Racing TeamKAWASAKI26'17.023
650カスマ・ダニエル・ビン・カスマユディンYAMAHA GENBLU RACING TEAM ASEANYAMAHA26'29.423
718中村 修一郎MATSUBA RACING PROJECT&RS-ITOHKAWASAKI26'30.324
820小島 一浩Honda Ryokuyoukai Kumamoto RacingHONDA26'33.054
930横山 尚太OGURA CLUTCH ORC with RIDE INYAMAHA26'33.204
1014中村 竜也MATSUBA RACING PROJECT&RS-ITOHKAWASAKI26'36.113
1115柴田 義将Taira Promote RacingYAMAHA26'41.221
1222吉田 光弘HondaRyokuyokaiKumamotoRacingHONDA26'49.022
1338仲村 優佑FEEVIL OKINAWAYAMAHA26'49.594
1421松川 泰宏MOTOBUM HONDAHONDA26'52.128
1564可部谷 雄矢Yamashina Kawasaki Ken RacingKAWASAKI27'13.737
1663羽野 慎一AUTOLIFEHANO+ADF+RUNRUNHONDA27'40.857
1757林 祥由TEAM TECHNICAYAMAHA27'41.028
1823和田 留佳Team TATARA apriliaAPRILIA22'23.894
DNF36高橋 巧JAPAN POST Honda Dream TPHONDA17'15.270
DNF35綿貫 舞空TONE RT SYNCEDGE4413 BMWBMW20'56.662
DNF2國峰 啄磨TOHO RacingHONDA4'19.783
DNF9村瀬 健琉Team TKR performanceSUZUKI2'13.019
失格3高橋 裕紀JAPAN POST Honda Dream TPHONDA-
失格32榎戸 育寛SDG Motor Sports RT HARC-PRO.HONDA-
全日本ロードレース選手権シリーズ ST1000クラス ライダーランキング(最終戦終了時・暫定)
順位No.ライダーチーム名メーカーポイント
11渡辺 一馬Astemo HondaDream SI RacingHONDA97
227荒川 晃大MOTOBUM HONDAHONDA92
32國峰 啄磨TOHO RacingHONDA77
432榎戸 育寛SDG Motor Sports RT HARC-PRO.HONDA76
536高橋 巧JAPAN POST Honda Dream TPHONDA64
63高橋 裕紀JAPAN POST Honda Dream TPHONDA61
713豊島 怜DOG FIGHT RACINGYAMAHA58
88前田 恵助Team GYTRYAMAHA55
96岩戸 亮介Kawasaki Plaza Racing TeamKAWASAKI45
1033國井 勇輝SDG Motor Sports RT HARC-PRO.HONDA33
119村瀬 健琉Team TKR performanceSUZUKI31