KATANAミーティング2025
レポート
2025年9月7日、『KATANA Meeting 2025』を、静岡県浜松市『はままつフルーツパーク時之栖』にて開催しました。
今年も雲一つない青空の下、1240台のオートバイと1490名のKATANAファンが全国各地から集い、KATANAをめぐる多彩なプログラムを通じて交流しました。

開場の時間に合わせ1台また1台とKATANAが到着します。午前9時頃には続々と入場してくるKATANAが列を作り、広大な駐輪場エリアを埋めていきました。第7回目を迎えた今年も、全国各地のナンバーをつけた様々な排気量、新旧モデルのKATANAが来場され、駐輪場エリアはまるでKATANAの展示会のようです。バイクから降りて帽子や日傘で暑さ対策をしながら、びっしり並ぶKATANAを眺めてまわるのもミーティングの魅力、見知らぬライダー同士でKATANA談義が始まります。この日、会場1番乗りを果たしたライダーは、GSX1100Sファイナルエディションに乗り岡山県から来場された方でした。毎年KATANAミーティングを楽しみにされているそうです。
駐輪場エリアの中央付近には今年のイベントロゴマーク入りの『フォトスポット』が設置され、自由にバイクと記念写真を撮ることができます。朝からフォトスポットで愛車と記念撮影するお客様や、ミーティング終了後にゆっくり立ち寄るお客様、仲間同士で撮り合ったりと、昨年に続く終日人気のコーナーとなりました。
受付では、デジタルステッカー及びウェルカムドリンクの引換券、はままつフルーツパークの入場券が配られます。また、デジタルステッカーをダウンロードされた方には、2025年版リアルイベントステッカーをプレゼントいたしました。チャリティテントでは令和7年8月6日からの大雨災害義援金募集活動もおこなわれ、ご協力いただいた方にオリジナルシリコンリストバンドをプレゼントいたしました。
今年の物販ブースでは恒例のオリジナルグッズ(ミーティングロゴ入りTシャツ、フェイスタオル、アクリルキーホルダー)の他、ミーティング開催記念パッケージのスズキインドカレーも販売され話題をよびました。
司会進行はお馴染み、多聞恵美さんと難波祐香さん。元気一杯なお二人の声に会場は朝から華やかさを増します。
令和7年8月6日からの大雨災害義援金 振り込み報告
会場内でおこなわれました、大雨災害への義援金活動の寄付金を9月8日(月)に日本赤十字に寄付をさせていただきました。皆様のご協力、誠にありがとうございました。
午前10時前、オープニングセレモニーとしてスズキ株式会社の伊勢敬常務がマットブラックカラーのKATANAに乗って会場に登場しました。このKATANAは、2020年に特別カラーとして参考展示したものの市販化には至らなかった、世界に1台だけ存在する『幻のマットブラックKATANA』の外装を纏った車両です。それだけにライドした伊勢常務も大変緊張したとのことですが、予期せぬ希少車のサプライズ登場に会場は驚きと喜びに包まれました。幻のKATANAは最新パールビガーブルーのKATANAと共にステージ横に展示され、伊勢常務の開会宣言と共にKATANAミーティング2025が始まりました。
オープニングセレモニーの後はフルーツパークの豊かな緑を背景にお客様、出展社様、スズキスタッフ全員で集合記念撮影をおこない、早くもミーティングは最高潮の熱気に包まれます。
KATANAミーティングの魅力の一つに、イベントを盛り上げてくださる数々の出展ブースがあります。KATANAのドレスアップやカスタム提案、タイヤ、ギア、クリーニング製品までKATANAライフのための情報と新商品のブースが並ぶ他、地元企業様からも出展いただきました。さらに飲食ブースも充実し、難波さんの楽しいブース紹介トークで会場を盛り上げていきます。
いよいよステージプログラムが始まり、最初は『あなたのお名前を教えてください』と題した抽選!名前の漢字に『刀』の文字が入っている方を探すプログラムです。大沼さんや田辺さん、昭宏さんや敏昭さんなどといった漢字に『刀』が入るお客様が続々と手を上げ、ホワイトボードに自身のお名前を書いていただきました。中には『自分の名前に刀があるのを改めて知りました。』という方もいて、和やかな雰囲気の中、該当者にはTシャツをプレゼントしました。
続くステージでは『週刊バイクTV公開収録 KATANAトークショー』が始まりました。ステージ上にはゲストとして二輪ジャーナリストの横田和彦さん、KATANAチーフエンジニアの野尻哲治さん、テストライダーの大城光さんを迎え、パーソナリティの木村亜美さんが進行を務めます。事前に番組で募集していたKATANAに対する質問に答えるコーナーやこれからのKATANA展望など話題は尽きず、毎回人気のトークショーにTV収録が加わりお客様の注目度も高くなりました。トークショーの最後は番組用に会場全員で『週刊バイクTV!』と叫んで元気に締めくくりました。
ミーティングも大詰め、最後は出展社様からご提供いただいた豪華商品を目指して恒例のじゃんけん大会です。全員が「最初は(KATANAの)K!」と全身で作るKポーズから、多聞さん、難波さん、木村さん、横田さんとの勝ち抜きじゃんけん、見事勝利したお客様が次々と素敵な商品を手にされました。
イベントの最後に株式会社スズキ二輪の髙橋工社長が閉会の挨拶をおこない、来場のお客様や出展社様にお礼を述べ、来年の再会を約束してミーティングは終了しました。伊勢常務以下スズキスタッフやゲスト陣がお見送りをする中、KATANAライダーとKATANAファンの皆様はそれぞれの帰路につかれました。
GALLERY
イベントレポート
  • 第1回 KATANA Meeting 2019
    第1回 KATANA Meeting 2019
  • 第2回 KATANA Meeting 2020
    第2回 KATANA Meeting 2020
    ※グッズ販売のみ
  • 第3回 KATANA Meeting 2021
    第3回 KATANA Meeting 2021
    ※グッズ販売のみ
  • 第4回 KATANA Meeting 2022
    第4回 KATANA Meeting 2022
  • 第5回 KATANA Meeting 2023
    第5回 KATANA Meeting 2023
  • 第6回 KATANA Meeting 2024
    第6回 KATANA Meeting 2024