KATANAミーティング2024
2024.9.8(SUN)
in はままつフルーツパーク時之栖
KATANAミーティング2024
2024年9月8日、『KATANA Meeting 2024』を、静岡県浜松市『はままつフルーツパーク時之栖』にて開催し、抜けるような青空の下、全国各地から1,100台以上のオートバイと1,300名以上のKATANAファンが集い、トークショー、抽選会、出展ブースや集合写真撮影など、KATANAにまつわる多彩なプログラムを楽しみました。
オープニングでは、新色KATANAの国内初披露というサプライズもあり、KATANAファンにとって特別な日となりました。
レポート
会場オープンを前に、各地のナンバーを付けたKATANAが続々と来場して、駐輪場エリアは賑やかになっていきます。様々な排気量、各時代のKATANAがびっしり並ぶ様子は壮観そのもので、会場オープンまでのひとときを駐輪場エリアでKATANA見物をして楽しむ方も多く、会場オープン前からすでにKATANAミーティングは始まっている、といった雰囲気です。
この日、最初にお話を伺ったのは、GSX1100Sファイナルエディションに乗って岡山県からご来場されたライダーでした。購入以来24年になる愛車に乗ってKATANAミーティングへ参加することを毎年大変楽しみにされているそうです。
駐輪場には近県はもちろんのこと遠方のナンバーを付けたKATANAも多く見られ、日本全国からKATANAファンが一同に集まり再会を楽しむなど、ミーティングの素晴らしさが広がります。
駐輪場エリアの一角には新たにイベントロゴマーク入りのバナーを張った『フォトスポット』が登場して、バイクと写真を撮ることができます。来場してすぐフォトスポットに向かうお客様も、帰り際に立ち寄るお客様もいて、終日にぎわいました。
午前9時の会場オープンを迎えると、お客様が続々と受付を済ませ入場します。
受付では、デジタルステッカーとウェルカムドリンク引換券、はままつフルーツパーク入場券が配られ、令和6年能登半島地震災害義援金募集活動もおこなわれました。 デジタルステッカーブースでは、KATANAデジタルステッカーをダウンロードされた方に来場記念のリアル版オリジナルステッカーも配布されました。
物販ブースではオリジナルロゴデザインのTシャツ、タオル、アクリルキーホルダーや本革コースターなどイベントグッズ販売が大好評、今年も完売となる人気でした。
司会進行は当ミーティングでお馴染みの多聞恵美さんと難波祐香さん。イベントMCの他にもモデル、ライター、声優などマルチな活躍で大人気のお2人は、もちろんオートバイ大好きなライダーでもあります。
ステージ下では皆スタンバイが完了し、いよいよKATANAミーティング開会の時刻が迫ります。
令和6年能登半島地震災害義援金
振り込み報告
会場内でおこなわれました、能登半島地震への義援金活動の寄付金を9月9日(月)に日本赤十字に寄付をさせていただきました。皆様のご協力、誠にありがとうございました。
KATANAミーティングでは、鈴木社長みずからKATANAに乗って会場に登場することが話題となっています。
今年も「まもなく鈴木社長がKATANAで到着します!」の会場アナウンスに、お客様が通路脇に集まりました。やがて、グレーのジャケットとライディングジーンズ姿で颯爽と現れた鈴木社長が乗るKATANAは、国内未発表の新色である鮮やかなブルー!
伴走する1台もまた新色のシルバーです。
国内初披露をサプライズで行なう事に加え、鈴木社長みずから乗車して登場してくるという演出に、会場からは歓声と拍手が湧き起こりました。ステージ横に到着した鈴木社長は、「KATANAミーティングに来ていただいたお客様に最初にお見せしたかった」と発言し、ステージ上では「皆様、お帰りなさい!」の第一声から開会宣言をおこないました。
オープニング後は、フルーツパークの山を背景に集合記念撮影がおこなわれました。
出展ブースエリアには今年も、オートバイ関連、KATANA関連の多くの会社にご出展いただきました。商品の展示販売のほかカスタムやドレスアップを施したKATANAを展示するブースもあり、お客様も興味津々です。難波さんが各ブースを訪ねて、取り扱い商品の紹介等をいたしました。
ステージでは、KATANAにまつわるプログラムが進行します。
『47都道府県ダーツで当たる!抽選会』は、難波さんが大きな日本地図ボードにダーツを投げて、当たった都道府県からご来場されたお客様にプレゼントが当たるというもので、ダーツの行方に大注目が集まります。新潟県や愛知県からなど幸運なお客様10名が、SUZUKI×KUSHITANIコラボキャップをゲットされました。
続いての『KATANAトークショー』は、スペシャルゲストに加え、スズキIT本部の野中彰さん、さらにKATANAのチーフエンジニア野尻哲治さん、アシスタントチーフエンジニアの佐々木達哉さんという豪華な顔ぶれが揃って、KATANAの魅力について熱いトークが展開しました。
こうしてプログラムも終盤、各出展社様よりご提供いただいた豪華賞品を目指して、恒例のじゃんけん大会です。
今年は「最初は(KATANAの)K!」、全身でKを作る楽しいポーズからのじゃんけんとし、多くの素敵な賞品がお客様にプレゼントされました。
イベントの最後に、田中二輪事業本部長が来場されたお客様や出展社様にお礼を述べ、来年もまた、はままつフルーツパークでお会いしましょう!」とご挨拶をしてミーティングは終了しました。
鈴木社長以下スズキスタッフが手を振りお見送りする中、お客様はKATANAミーティングの思い出を胸にそれぞれの帰路につかれました。
GALLERY
イベントレポート
  • 第1回 KATANA Meeting 2019
    第1回 KATANA Meeting 2019
  • 第2回 KATANA Meeting 2020
    第2回 KATANA Meeting 2020
    ※グッズ販売のみ
  • 第3回 KATANA Meeting 2021
    第3回 KATANA Meeting 2021
    ※グッズ販売のみ
  • 第4回 KATANA Meeting 2022
    第4回 KATANA Meeting 2022
  • 第5回 KATANA Meeting 2023
    第5回 KATANA Meeting 2023