二輪車トップ > スズキレーシングレポート > 全日本ロードレース選手権 第3戦 スーパーバイクレース in SUGO
スズキレーシングレポート
トップ ロードレース世界選手権 全日本ロードレース選手権 全日本モトクロス選手権
2019 全日本ロードレース選手権
MotoGP 日本グランプリ
鈴鹿8時間耐久ロードレース
TEAM.SUZUKI
SUZUKI MotoGP Youtube
スズキ株式会社 国内二輪 Twitter公式アカウント
全日本ロードレース選手権
2019年5月25・26日
全日本ロードレース選手権 第3戦 スーパーバイクレース in SUGO
会場:宮城県・スポーツランド菅生

猛暑となったSUGOでヨシムラスズキの加賀山がレース1で6位、レース2は渡辺が6位獲得
5月25日・26日に宮城県のスポーツランドSUGOで、全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦スーパーバイクレース in SUGOが開催された。このレースにスズキ勢からは、ヨシムラスズキMOTULレーシングの加賀山就臣、渡辺一樹、TK SUZUKI BLUE MAXの津田拓也、エスパルスドリームレーシング・IAIの生形秀之、MotoMap SUPPLYの今野由寛らが参加した。

レースの2週間前に事前テストが行われ、一日目に渡辺が4番手、加賀山6番手と順調な滑り出しを見せ、二日目も渡辺が5番手、加賀山7番手と上位に付けた。津田、生形、今野も翌々週のレースウイークに向けて、セットアップを進めていた。

事前テストも快晴に恵まれたが、レースウイークも三日間ともに晴天となった。日本上空を記録的な暖気が流れ込んだ影響から、スポーツランドSUGOは金、土、日とスケジュールが進むにつれ、暑さを増していく。

金曜日のART合同テスト1本目では、渡辺が1'27.195で4番手となり、これに加賀山が1'27.684で6番手、生形が10番手、津田が12番手、今野は20番手となった。2本目は渡辺が1'26.965と26秒台へ入れて6番手、加賀山が1'27.210で7番手と続き、津田12番手、生形13番手、今野18番手となった。

今回もJSB1000クラスは2レース制のため、土曜日は午前中に40分間の計時予選が行われ、午後3時から25周のレース1となる。予選は気温27度を超える暑さの中で行われた。新たなマシンセッティングにトライしてマシンのパフォーマンスアップをねらう渡辺は、予選時間もセットアップ作業を行い、最後に新品タイヤを投入してタイムアタック。しかしペースの遅いマシンに引っかかってしまい、1'26.756で8番手。加賀山はうまくマシンをまとめ、コースレコードまで僅か0.52秒と迫る1'26.542のチームベストタイムを刻んで5番手となった。生形は1'28.061で12番手、津田17番手、今野20番手と続いた。また第2レースのグリッドはセカンドタイム順となり、渡辺が1'26.763で7番手、加賀山1'26.782で8番手、生形12番手、津田18番手、今野20番手からスタートすることとなった。

土曜午後のレース1は真夏並みのコンディションの中でスタートした。うまく飛び出したのが加賀山で、2番手で1コーナーへ飛び込んでいく。このポジションを維持したい加賀山だったが、2周目から26秒台へタイムを入れる上位陣に対し、27秒台でラップする加賀山はポジションを下げ、2周目4番手となる。それでも4周目までこの位置をキープし、チャンスをうかがう。渡辺はまずまずのスタートを切り、1周目7番手、3周目6番手、6周目5番手、8周目4番手と着実にポジションを上げていき、トップ3台からは離されてしまっているが、この4番手争いの中でイニシアティブを握ろうとしている。1'27秒から時折26秒台へ入るこのグループのペースは渡辺にとって無理をせずに走れるレベルのものであったが、14周目のシケインで転倒、リタイヤとなってしまう。この結果、スズキ勢最上位は加賀山の6位。今野は18位でチェッカーを受けた。生形は2周目に、津田は17周目にそれぞれ転倒でレース1を終えた。

日曜日も朝から綺麗に晴れ上がり、朝9時半の時点で既に30度近くの暑さとなり、それに伴って路面温度も上がっていく。JSB1000クラスは9時半からウォームアップ走行が行われ、加賀山が1'27.387で4番手に付け、渡辺1'27.613で7番手、生形16番手、今野19番手、津田22番手となった。

レース2は午後2時から25周で行われる。気温は32度を超えてきた。その中でレースがスタート。ところがここで加賀山が、スタート直前にマシンを動かしてしまい、ライドスルーのペナルティが与えられてしまう。加賀山自身もマシンが動いてしまったことで動揺し、ペースがうまく上げられない。1周目8番手で、そのままこの位置を走り、7周目にピットロードへ向かい、ペナルティを消化する。渡辺はまずまずのスタートを切り、序盤は7番手の位置を走行。猛暑でトップライダーたちが苦労する中、レースをマネージメントするために丁寧な走りを意識し、中盤から終盤のスパートに備える。ところが想像以上に状況は厳しく、ペースを上げようと試みたが27秒台から28秒台へタイムが落ちてしまい、4番手争いの後ろのままゴールとなり6位となった。加賀山は11位まで追い上げたところでチェッカーとなり、生形が14位、今野17位、津田はマシンにトラブルが出たことから5周目にピットイン。さらに終盤にもピットに戻り、21周して22位となった。

J-GP2クラスには、ミクニ テリー&カリーから尾野弘樹が参戦。予選2番手からスタートし、2位争いをテールtoノーズで展開していたが、レース終盤の18周目に転倒してリタイヤとなった。


ヨシムラスズキMOTULレーシング No.12 加賀山 就臣
(JSB1000クラス 第1レース予選5番手・決勝6位/第2レース予選8番手・決勝11位)
「シケインから最終コーナーのセクター4区間でタイムが上げられず、その課題を事前テストから抱え、レースウイーク入りしました。金曜日の走行からタイムは少しずつ上げることができ、予選では26秒台へタイムも入れられましたが、やはりセクター4の問題は解決できず、その状態のまま決勝になってしまいました。レース1はうまくスタートで飛び出すことができましたが、アベレージタイムの差はいかんともしがたく、7番手の位置で耐え、4位争いの集団の中に加わることはできましたが、そこからもうワンプッシュできるような走りは難しく、抜くまでには至ることができませんでした。問題点を解決しなければいけない状況だったので、レース2に向けて新しいパーツを入れてアジャストしたところ、朝のウォームアップ走行では4番手のタイムを出すことができ、手応えを感じながらレース2のスタートを迎えました。ところがここで、スタートするためのクラッチミートポイントを探っているところでマシンが動き出してしまい、すぐ止めたところでスタートになったのですが、制止していなければいけないタイミングで動いてしまったので、ペナルティを受けてしまいました。自分でもそれは分かっていたので、いつペナルティが出るか気にしながらでしたので集中力も落ち、良い走りはできずに終わってしまいました。気温が上がって上位陣はみな、苦しい戦いを強いられていましたが、自分的にはレース1より良いアベレージで走れていたのでチャンスだったと思うのですが、それを自分のミスで壊してしまい、チームには申し訳ない気持ちでいっぱいです。」

ヨシムラスズキMOTULレーシング No.26 渡辺 一樹
(JSB1000クラス 第1レース予選8番手・決勝DNF/第2レース予選7番手・決勝6位)
「事前テストは順調にこなすことができ、タイム的にも自己ベストも更新し、余力を感じながら終えることができました。レースウイークに入り、金曜日のART合同テスト1本目を終えたところでチームにお願いして、マシンのセットアップを変えることにしました。チームとしては現状の流れの中で小さい部分を積み重ねてパフォーマンスアップをしていきたいと考えていたのですが、現状でのトップとの差を考えると、少しバランスを崩して落ち込んだ部分が出たとしても、もっと尖った部分を出した方が今後の可能性は大きいのではないかと考えたのです。そのために予選時間も使ってセットアップしなければならなくなりましたが、バイクのキャラクターが大きく変わり、その部分でレースは苦戦を強いられてしまいました。レース1はペース的にプッシュしていたわけではないですし、様子を見ながら終盤の戦いに備えていた状況だったのですが、転倒してしまいました。レース2は想像以上に気温が上がり、周囲も苦しそうだったので、このレースも終盤までうまくタイヤを温存してスパートをかけようとしたのですが、思った以上に消耗していたようで、なにもできずに終わってしまいました。マシンのセッティングを大きく変えたことでタイヤのフィーリングも変化し、自分としては大丈夫だと感じていても、実際はそうじゃないと言うことだったのだと思います。レース結果は厳しいものですが、今後に繋がるチャレンジであったとは感じています。これをうまく繋げられるよう、次は鈴鹿8耐のテストになりますが、引き続き頑張ります。」

ヨシムラスズキMOTULレーシング 加藤 陽平 監督
「予選では加賀山が1'26.5、渡辺が1’26.7と、これまでのチームのタイムを短縮することができたので、積み上げはできていると感じました。今回はチームとして特に新しい要素を準備することはなかったのですが、前回のレースで渡辺が2位を獲得したということで、さらに上位に迫ろうと新しい試みにチャレンジしました。ライダーのフィーリングは良く、あとはタイムとレース結果というところで評価したかったのですが、レース1のペースは良かったのですが転倒してしまい、結果の部分で評価できず。2レース目は路面温度が想像以上に上がってしまったため、思うようにペースを上げられませんでした。加賀山はこれまで通り、一つ一つのステップを踏んでパフォーマンスを上げています。予選のところでは進歩があったと感じますが、そこまでの実力を決勝でまだ出せていないのが課題です。猛暑になり、問題が顕著になって鈴鹿8耐に向けては課題が明確になったのでその点は良かったですが、レース結果は残念なものとなってしまいました。」

TK SUZUKI BLUE MAX No.71 津田 拓也
(JSB1000クラス 第1レース予選17番手・決勝DNF/第2レース予18番手・決勝22位)
「事前テストはレースで使うタイヤを選ぶ作業で二日間の時間をすべて使ったのですが、良いチョイスもでき、手応えを感じながらレースウイークに入ったのですが、想像以上に気温が上がり、その対応が後手後手になって思うようなレースができずに終わってしまいました。」

TK SUZUKI BLUE MAX 斉藤 雅彦 監督
「コンディションが変わるたびにマシンバランスがうまく取れなくなってしまい、それの対応に終始してしまいました。事前テストくらいのコンディションであれば対応できたのですが、路面温度が50度を超えるレベルになってしまうと、マシン的にそれに対応できるキャパシティはありませんでした。」

エスパルスドリームレーシング・IAI No.95 生形 秀之
(JSB1000クラス 第1レース予選12番手・決勝DNF/第2レース予選12番手・決勝14位)
「鈴鹿のレースは鈴鹿のレースなりに厳しかったのですが、ここSUGOで要求されるものはフィジカル的に厳しくて、痛みもあったし、苦しいレースウイークになってしまいました。一発タイムはまだ良いのですが、ロングランになると身体への負担が大きく、決勝は相当苦労すると覚悟して臨みましたが、思った以上に苦しかったです。鈴鹿8耐に向けてしっかり身体作りをしていきたいと思います。」

エスパルスドリームレーシング・IAI 松本 圭司 監督
「フィジカル的な問題が明確に出てしまったレースでした。アップダウンが激しく、ブレーキもかなりハードなものを要求されるので、ケガからまだ十分回復していない状態では、かなり厳しかったようですね。バイク側もそれをカバーできるよう、サムブレーキを付けたりしたのですが、うまくいかなかったようです。でもポジティブな面もあり、以前からの課題を克服できている部分もあるので、前には進んでいると思います。気持ちを切り替え、鈴鹿8耐で昨年以上の結果を出せるよう準備していきます。」

Moto Map SUPPLY No.36 今野 由寛
(JSB1000クラス 第1レース予選20番手・決勝18位/第2レース予選20番手・決勝17位)
「事前テストもしっかりでき、チームとして準備してレースウイーク入りできました。STマシンはJSBマシンと比較するとエンジンはストックでパワー的に厳しいので、レースではスタートでできるだけ前に出て順位をキープする、という作戦が効くのですが、レース1ではスタートで失敗し、苦しいレースになってしまいました。ただ、レース2では現状のベストを出せたと思います。ただ、マシン、タイヤ開発をしているので、冷静になっている自分がいて、レースモードでもっと攻め込む姿勢を失っていることに今回気付きました。そこはもっと熱くいくべきだと思います。忘れかけていた初心を思いだし、そういう意味でも意義のあるレースでした。」

Moto Map SUPPLY 愛知 靖史 監督
「事前テストでは二日間かけてマシンの方向性を探り、その流れでレースウイーク入りしました。レース1はスタートを失敗し、それがすべてでしたね。レース2はうまく持っている力を出し切ってくれたと思います。自分のラインが走れる予選だとタイムはそこそこ出せますが、レースになってストレートスピードが速いJSBマシン相手だと、ラインの制限も出てしまい、STマシンの良さが出せなくなってしまいます。そこがレースでは課題ですね。」

ミクニ テリー&カリー No.392 尾野 弘樹
(J-GP2クラス 予選2番手・決勝9位)
「事前テストも順調で、レースウイークは金曜日に転倒してしまいましたが、状況は理解できていたので問題はありませんでした。決勝も調子よく走っていて、無理をしたわけではないのですが、マシン的に無理が利かない状況だったようで、転倒してしまいました。ただ、レース終盤まで2位争いをしたデータは残っているので、それは良かったと思います。」

ミクニ テリー&カリー 高橋 淳一郎 監督
「合同テストから比較的順調にセットアップを進めて、レースウイーク金曜日の1本目にはトップタイムを記録しました。そのまま順調に進めたかったのですが、2本目の走行序盤に1コーナーの入り口で転倒を喫してしまいました。しかしながら、ライダー、マシンともにダメージはなく、また、転倒の問題点も明確だったため、少しの修正で予選に望むことができました。予選では最終アタックで引っかかってしまい、ポールを逃し2番手となりましたが、十分に戦える仕様まで詰めることができました。決勝ではトップに先行を許し、終盤まで終始二台による2番手争いとなりました。確実に2位を取る作戦でしたが、残り3周となった終盤に4コーナーでフロントをすくわれてリタイヤとなってしまいました。大変残念な結果に応援頂いた皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいです。チームとしては、転倒時のデータを見ると、異例なほどに気温の高いレース終盤の状況をみこしたセットアップでライダーにマシンを渡せなかったと反省しています。レース数の少ない全日本ではチャンピオンシップにおいて大きな影響がありますが、これでチャレンジャーとして優勝をもぎ取るしかない!とライダーもチームもさらにモチベーションを上げております。トップとのタイム差も無いため、次戦筑波の2レースは両方とも優勝すべく全力で取り組みます。引き続き応援頂けますと幸いです。」

第3戦 スーパーバイクレース in SUGO JSB1000 レース1決勝結果
順位No.ライダーチーム名メーカータイム/トップ差
113高橋 巧Team HRCHONDA36'12.423
21中須賀 克行YAMAHA FACTORY RACING TEAMYAMAHA+6.828
34野左根 航汰YAMAHA FACTORY RACING TEAMYAMAHA+7.173
4634水野 涼MuSASHi RT HARC-PRO.HondaHONDA+25.946
523渡辺 一馬Kawasaki Team GREENKAWASAKI+26.142
612加賀山 就臣ヨシムラスズキMOTULレーシングSUZUKI+30.560
764岩戸 亮介Kawasaki Team GREENKAWASAKI+37.454
875前田 恵助YAMALUBE RACING TEAMYAMAHA+38.841
9090秋吉 耕佑au・テルルMotoUP RTHONDA+55.045
1044関口 太郎Team ATJHONDA+57.251
1135亀井 雄大Honda Suzuka Racing TeamHONDA+1'05.882
123MARK ANDREW ATHISON KRP三陽工業&RS-ITOHKAWASAKI+1'06.596
1318津田 一磨Team Baby FaceYAMAHA+1'22.632
1487柳川 明will-raise racingRS-ITOHKAWASAKI+1'26.827
1519濱原 颯道Honda Dream RT 桜井ホンダHONDA+1'27.392
1646星野 知也TONE RT SYNCEDGE4413BMW+1Lap
1785中冨 伸一HiTMAN RC甲子園ヤマハYAMAHA+1Lap
1836今野 由寛Moto Map SUPPLYSUZUKI+1Lap
1930須貝 義行チームスガイレーシングジャパンAPRILIA+1Lap
20080羽田 太河au・テルル MotoUP RTHONDA+1Lap
DNF71津田 拓也TK SUZUKI BLUE MAXSUZUKI+9Laps
DNF26渡辺 一樹ヨシムラスズキMOTULレーシングSUZUKI+10Laps
DNF70清末 尚樹TeamWITH87KYUSYUKAWASAKI+16Laps
DNF95生形 秀之エスパルスドリームレーシング・IAISUZUKI+23Laps
第3戦 スーパーバイクレース in SUGO JSB1000 レース2決勝結果
順位No.ライダーチーム名メーカータイム/トップ差
113高橋 巧Team HRCHONDA36'21.938
21中須賀 克行YAMAHA FACTORY RACING TEAMYAMAHA+3.340
34野左根 航汰YAMAHA FACTORY RACING TEAMYAMAHA+6.769
4634水野 涼MuSASHi RT HARC-PRO.HondaHONDA+22.515
523渡辺 一馬Kawasaki Team GREENKAWASAKI+22.585
626渡辺 一樹ヨシムラスズキMOTULレーシングSUZUKI+22.675
764岩戸 亮介Kawasaki Team GREENKAWASAKI+28.648
875前田 恵助YAMALUBE RACING TEAMYAMAHA+33.109
9090秋吉 耕佑au・テルルMotoUP RTHONDA+44.832
1044関口 太郎Team ATJHONDA+52.852
1112加賀山 就臣ヨシムラスズキMOTULレーシングSUZUKI+56.050
1218津田 一磨Team Baby FaceYAMAHA+1'02.807
133MARK ANDREW ATHISON KRP三陽工業&RS-ITOHKAWASAKI+1'04.298
1495生形 秀之エスパルスドリームレーシング・IAISUZUKI+1'09.968
15080羽田 太河au・テルル MotoUP RTHONDA+1'20.147
1646星野 知也TONE RT SYNCEDGE4413BMW+1'20.405
1736今野 由寛Moto Map SUPPLYSUZUKI+1'26.024
1887柳川 明will-raise racingRS-ITOHKAWASAKI+1'29.119
1985中冨 伸一HiTMAN RC甲子園ヤマハYAMAHA+1Lap
2030須貝 義行チームスガイレーシングジャパンAPRILIA+1Lap
2170清末 尚樹TeamWITH87KYUSYUKAWASAKI+1Lap
2271津田 拓也TK SUZUKI BLUE MAXSUZUKI+4Laps
DNF19濱原 颯道Honda Dream RT 桜井ホンダHONDA+10Laps
DNF35亀井 雄大Honda Suzuka Racing TeamHONDA+13Laps