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全日本ロードレース選手権
2019年11月3日
全日本ロードレース選手権 第8戦 MFJグランプリ スーパーバイクレース in 鈴鹿
会場:三重県・鈴鹿サーキット

ヨシムラスズキ渡辺一樹、レース2で2位争いを最後まで展開し4位フィニッシュ
11月2日、3日に三重県・鈴鹿サーキットで、全日本ロードレース選手権シリーズ最終戦 第51回MFJグランプリが開催された。このレースにスズキ勢からは、ヨシムラスズキMOTULレーシングの加賀山就臣と渡辺一樹、TK SUZUKI BLUE MAXの津田拓也、エスパルスドリームレーシング・IAIの生形秀之、Moto Map SUPPLYの今野由寛らが参加した。またこのレースウイーク直前にヨシムラジャパンから、今回の最終戦のレースが同チームで走る加賀山の最後のレースとなることが発表された。

最終戦は事前テストがないことから、通常より一日多く走行日が設定される。木曜日に特別スポーツ走行が設定され、金曜日にART合同テスト、土曜日に予選となり、日曜日は午前中に14周のレース1が、午後に20周のレース2がJSB1000クラスとしてスケジューリングされた。またこの最終戦は雨になることが多いが、今年は雨の予報は出ず、天候に振り回されることはなさそうなレースウイーク直前の状況だった。

木曜、金曜と秋晴れで、安定したコンディションで走行することができた。しかし全体的にタイムが伸び悩む。1週間前に四輪のスーパーフォーミュラが行われたため、その影響かと言われたが、タイヤメーカーのエンジニアによると、ホイールに黄砂が付着しており、風も強く吹いていたことから、その影響ではないかとコメントされていた。

そんな状況の中、木曜日は加賀山が2回目の走行で2'06.712のタイムを出して総合6番手となり、これに渡辺が2'07.477で8番手、津田2'08.527で10番手、生形13番手、今野25番手と続いた。金曜日は加賀山が2'06.458で7番手、渡辺2'06.518で8番手、津田2'08.142で12番手、生形2'08.217で13番手、今野2'10.503で22番手となった。

土曜日の予選は午前中にレース1、午後にレース2のスターティンググリッドを決めるセッションが行われた。風がおさまったこの日は黄砂の影響がなくなったようで、レース1に向けた予選開始直後から全体的にタイムが上がった。そんな状況の中、渡辺は2'06.212で6番手、加賀山2'06.389で8番手、生形2'07.817で11番手、津田2'07.970で15番手、今野2'10.328で22番手となった。午後の予選は3時20分から30分間行われたが、午前のセッションに比べて気温が下がったことから路面温度も低くなり、全体的にタイムが落ちることとなった。そんな状況下、渡辺が2'06.166とタイムを上げて6番手となり、加賀山2'07.509で11番手、津田2'07.595で12番手、生形2'08.296で17番手、今野2'09.970で21番手となった。

日曜日の午前に14周のレース1がスタートされた。スタート直後の2コーナー立ち上がりで上位陣の接触コースアウトの波乱が起きたが渡辺はうまくスタートで飛び出すとこの混乱を避け、オープニングラップを3番手でメインスタンド前に戻ってくる。トップは 2分06秒前半でラップすることから、2分6秒中盤で走る渡辺はその後ろの2番手グループに加わったが、3周目に2分7秒台に落とし、4周目に2分6秒台後半に戻すがこのグループから離れてしまい、6位でチェッカーとなった。加賀山も2周目に2'06.3までタイムを上げたが、そこからさらに上げることが難しく、渡辺の後ろ、7位でゴールした。生形15位、今野21位。津田は13周目のシケインで転倒し、リタイヤとなった。

午後のレース2は20周とロングディスタンス。曇り空となり気温が下がる中、スタートが切られた。トップは序盤から2分5秒台でラップするため単独となり、渡辺はレース1同様、2番手グループに加わることに成功した。レース1の結果からチームがマシンにフィードバックした部分が功を奏し、渡辺は2分6秒台前半でラップする。17周目には2台のヤマハファクトリー勢をパスして2番手グループの先頭に立つ。その後パスされるが、ラスト2周となる19周目の130Rでチャレンジして、一瞬前に出そうになったがスピードが高すぎたようでコースアウト。転倒は免れたが、この集団の一番後ろとなり、4位でゴールとなった。7位には加賀山、津田15位、今野19位、生形は7周目に転倒しリタイヤとなった。

J-GP2クラスにミクニ テリー&カリーからエントリーした尾野弘樹は予選3番手からスタート。序盤にトップを走る快走を見せ、4位チェッカーとなった。


ヨシムラスズキMOTULレーシング No.12 加賀山 就臣
(JSB1000クラス レース1予選8番手・決勝7位/レース2予選11番手・決勝7位)
「ヨシムラでの最後のレースということもあり、木曜日の走行初日から表彰台に上がるにはどうしたら良いか自分なりに考え、いろいろシミュレーションして挑んだのですが、なかなか思惑通りには進みませんでした。終わってみれば7位と7位でセカンドグループにも付いていけませんでした。うまくマシンのアジャストも、ライダーとして乗りきることもできず、思ったように歯車が合わない苦しいレースになってしまいました。全セッション全力で走ったけど、金曜日に最終コーナーで転倒しそうになり、胸を強打。その痛みが強くて、痛み止めをしながら走行する状況になってしまいました。バイクの開発もうまくできず、ポテンシャルを上げることができなかったのがとても悔しい。素晴らしいこのチームで1年間走らせてもらい、とても感謝しています。去年の年末に一緒にオートバイ作らないか、って誘ってもらったのがとても光栄でした。それに応えたいと覚悟して乗り込んできたけど、うまく応えられなかった自分が本当に悔しいです。ヨシムラの皆さんに感謝しかない。絶対結果で返したかったけど、それができなかったのが重ね重ね悔しい。」

ヨシムラスズキMOTULレーシング No.26 渡辺 一樹
(JSB1000クラス レース1予選6番手・決勝6位/レース2予選6番手・決勝4位)
「練習走行初日、二日目と今回は走行時間があったのでチームと話し合い、新しいことにチャレンジしました。オートポリスでのレースから、現状ではかなり限界のところにきているのではないかという反省から、チームが本当にバイクの作り込みのところもそうだし、制御面でもそうだし、いろんなことを新しいネタとして今回のレースに持ち込んでくれました。とは言え、セットアップの時間は限られているのでそれだけのものを形にできるか厳しいかもと感じていたのですが、とにかく前に進むことを考え、仕上げの作業をずっと続けました。レース1は正直、なんとなく2番手まではいけたけど、スタート直後の混乱もあったし、でも今ひとつペースが上げられず、現状こんなところかな、次どうしようか、と悩む感じで終わりました。レース2に向けて細かいところを煮詰めていって、コンディション的なところが大きかったのかもしれませんが、自分にとってはそのコンディション変化が良い方向に行ったのかもしれません。1周目に順位を上げることができて、ヤマハファクトリー勢に付いていくことができ、少し余裕が出てきたタイミングで、後ろの状況など冷静に見ることもできる状況でした。その中で仕掛けられそうな場所も見付けることができて、あの僅差の中で何もできずに終わるのはイヤだったので、そういうところで可能性をいろんな人に見てもらいたいし、ライダーのアピールという点でもそこにいるということが大事だと思うので、完成度はまだ差があると思うけど、前に出るチャレンジをしました。あの130Rではフロントが切れ込んだけど最後に踏ん張れたのは、そこまでいろんな調整をしてきた結果が出るんだな、と感じました。ヨシムラ2年目というシーズンで、シーズン前半で表彰台に上ることができたけど、ファクトリー勢との差を詰められず、ファンの皆さんの期待に応えられなかったのは残念です。今回のレースで、このチームで加賀山さんと一緒に戦うのは最後になってしまいました。チームをまとめ上げる力はすごくて、それはライダーとしては本当に難しいことです。それを加賀山さんから教えてもらいました。8耐も一緒にできたし、スプリントレースでも学ぶことが多かったです。それを糧に自分も頑張りたいです。」

ヨシムラスズキMOTULレーシング 加藤 陽平 監督
「マシンのアップデートという部分で我々ができることというのはエンジンチューニングの部分で、前回のオートポリスで渡辺選手の方に投入して、今回は加賀山選手の方にもちょっと違うものを入れました。一つ一つやってはきているのですが、なかなかそれがパフォーマンスアップに繋がらず、さらに今回は軽量化という部分に関してもしっかりターゲットを絞り、少しトリッキーな感じにはなりましたが進めてきました。目標とした車重にも到達できたし、無事に完走もできたので、しっかりとした形に仕上げ、ライダーにオートバイを渡すことはできたのかなと感じています。加賀山選手に関しては、金曜日のフリー走行の時に最終コーナーでハイサイドし、転倒はしなかったけど、胸を強打して、決勝も痛み止めを打って臨んだような状況だったので、かなり苦しいレースだったと思います。リザルト的には思ったようなものが出なかったですが、チームにもたらしてくれたものというのは過去も今も彼以外にはできないことでしたので、我々としてはとても感謝しています。彼の今後のレース活動に対してヨシムラとして精一杯支えていきたいと思います。渡辺選手は、これまでなかなかファクトリー勢に立ち向かうということができずにいたのですが、きっかけはなんなのかこれからチームとしてデータを分析しないといけないのですが、レースに対するアプローチを変えたのは間違いないです。特にエンジンの制御面のところで、今回新しい試みでセットアップしていこうという形の中で、それが良かったのか、渡辺選手の頑張りが大きかったのか明確なところは現時点で分かりませんが、ヤマハファクトリーの2台と最後まで争うことができたというのは、これまで苦労していた我々の励みにもなりますし、ファンの皆さんも、ずっと応援いただいているのに対して応えることができずにいたので、それを実現してくれた渡辺選手には感謝しています。これをしっかり、帰って分析して、来年に繋げたいと思います。オートポリスもライバル勢のファクトリー勢とのバトルに前半は持ち込めたのですが、中盤以降離されてしまったので、そこを対策して、結局そこは積み上げなので、オートポリスのレースがなければ今回のトライもなかったわけで、しっかりそこができての今回のレースだったと思います。」

TK SUZUKI BLUE MAX No.71 津田 拓也
(JSB1000クラス レース1予選15番手・決勝26位/レース2予選12番手・決勝15位)
「レース1の転倒は、パスしようとしたところでそのライダーの足がブレーキングのために急に出てきて、避けられませんでした。それでメインカーを壊し、Tカーに乗り換えてレース2に出たのですが、そのマシンはセットアップができていなかったので、セッティングだけ合わせて乗ったけどフィーリングは全然異なり、そのためにタイヤを序盤で使い切ってしまい、さらには転倒のために身体がうまく使えず、ペースを上げられませんでした。まったく新しいものを今シーズンは使うことで、良い経験になりました。レーシングライダーとして良い経験のできた1年だったと思います。」

TK SUZUKI BLUE MAX 斉藤 雅彦 監督
「津田選手のベストラップは更新できましたが、チームベストと比較するともう1秒くらい足りませんでした。津田選手自身、乗り方をずいぶん変えてチャレンジしていましたが、まだ足りなかった感じですね。今回のレースウイークは一日多かった分、前に進めることはできました。津田選手はもっと速く走れるライダーで、その速さをうまく発揮させてあげられなかったのが残念です。バイクもやるべきことはあると思うけど、我々の仕事の半分以上がタイヤの開発なので、そのあたりの判断は難しいところです。」

エスパルスドリームレーシング・IAI No.95 生形 秀之
(JSB1000クラス レース1予選11番手・決勝15位/レース2予選17番手・決勝DNF)
「レースに向けてしっかりトレーニングを積んできたつもりだったけど、まだまだ大幅に足りなくて、レースは厳しかったし、結果もこんなだったので、本当に悔しい。ケガが続き、噛み合ってない年だったので、最後、うまくまとめたかったけどうまくいきませんでした。バイク的にはこの仕様で2年乗り、いちばん良い状態になったと思います。そういう側面は見えました。まだ課題はいっぱいあると思うけど、仕上げはできたと思います。」

エスパルスドリームレーシング・IAI 松本 圭司 監督
「設定を6秒台でやっていたけど、結果は7秒8。でも自己ベストです。ベストベストを繋ぐと7秒5。ケガをあれだけしたというのもあって、フィジカル的に厳しかったですね。2&4のときはペースよく走れたけど、8耐での転倒が影響したかな。トレーニングしてきた成果が怪我をして入院すると一瞬で潰れてしまいますからね。ポジティブなことは今回、いちばんコントローラブルに乗れるようになった、という点です。GSX-Rもこんな側面があるんだ、ということが発見できました。」

Moto Map SUPPLY No.36 今野 由寛
(JSB1000クラス レース1予選22番手・決勝21位/レース2予選21番手・決勝19位)
「自分たちはST1000仕様ということで、マシン的にはもう出来上がっているので、そこからどうやって鈴鹿のコースに合わせたセットアップとライディングでタイムを出していくか、という作業になりました。ターゲットタイムはアジア選手権のAST1000で出ていた2分9秒台で、それはクリアできたので良かったのですが、レースになると相手はJSB勢で、負けたくないと頑張ったのですが、やはりストレートスピードで 20km/hとかの差になってしまうので、そこは苦しかったです。」

Moto Map SUPPLY 愛知 靖史 監督
「ST1000仕様のマシン製作というチームのコンセプトで、チームサイドとして手を加えられるところはすべてやっているので、細かいセットアップとライディング面でのアジャスト、という部分がレースウイークでの作業となりました。目標タイムもクリアできましたし、JSB勢の中での戦いだったのでそこは苦しかったのですが、チームのコンセプトとしていた部分はしっかり仕上げられたので、良かったと思います。」

ミクニ テリー&カリー No.392 尾野 弘樹
(J-GP2クラス 予選3番手・決勝4位)
「ウイーク初日から調子が良くて、最終戦はなんとか最低でも表彰台に登りたいと考えていました。でもトップグループのペースが速く、付いていきたかったですけど無理すると転倒する可能性が高いと感じたので、現状のパッケージでベストを尽くそうと切り替えて走りました。自分たちの持っている物を出し尽くせたので、結果は思うようなものではなかったですが、そこは良かったと思います。このチームでJ-GP2クラスを戦ってきて、ライダーとしてセッティングやライディングをいつも以上に考える2シーズンとなりました。この経験は、ライダーとして成長できる貴重な物となったので、チームには本当に感謝しています。」

ミクニ テリー&カリー 高橋 淳一郎 監督
「前戦オートポリスの決勝レースでの転倒の損傷が大きく、今シーズン製作したオリジナルのスイングアームが使用不可能となったため、フレーム、スイングアーム共に完全スタンダードとなりました。そのため、これまでのデータが使えない不安がありましたが、実際に走行してみると鈴鹿ではタイヤとのマッチングもよく、金曜日のフリー走行で10秒台に入り、スタンダード車体のGSX-R600でこのレベルに達したことは大きな自信になると共に、8年間共に戦ってきたGSX-R600のポテンシャルの高さを改めて感じました。予選では9秒台の戦いになると予想し、その領域を想定した車体セットアップを施しました。予選開始3周目で10秒8を記録し、大いに期待が高まったのですが、4周目のセクター1を全体ベストで通過した後、ダンロップコーナーで転倒してしまいました。何とかピットに戻り修復、再スタートしましたが、タイム更新できず3番手となりましたが、フロントローを確保できました。決勝はスタートも決まり、一時はトップに立ちましたが、予選の転倒のイメージとフロントの若干の不安感から、限界まで攻め切ることができずに、トップ3台から脱落して4位となりました。優勝、表彰台には届きませんでしたが、スタンダードのフレームとスイングアームに市販のサスペンションの組み合わせにより2'10秒台で予選フロントローを確保できたことは今回のレースにおける大きな成果と自信になりました。今年でJ-GP2クラスはなくなりますが、引き続きスズキの車両で別のカテゴリーに参戦したいと考えておりますので、また皆さまに応援頂けるように、来年に向けて体制作りを進めて参ります。今シーズンも1年間ありがとうございました。」

第8戦 MFJグランプリ スーパーバイクレース in 鈴鹿 JSB1000 レース1決勝結果
順位No.ライダーチーム名メーカータイム/トップ差
11中須賀 克行YAMAHA FACTORY RACING TEAMYAMAHA29'28.081
24野左根 航汰YAMAHA FACTORY RACING TEAMYAMAHA+5.928
3634水野 涼MuSASHi RT HARC-PRO.HondaHONDA+6.036
423渡辺 一馬Kawasaki Team GREENKAWASAKI+9.308
5090秋吉 耕佑au・テルルMotoUP RTHONDA+9.925
626渡辺 一樹ヨシムラスズキMOTULレーシングSUZUKI+10.955
712加賀山 就臣ヨシムラスズキMOTULレーシングSUZUKI+20.061
875前田 恵助YAMALUBE RACING TEAMYAMAHA+21.264
915Zaqhwan ZaidiHonda Asia-Dream Racing SHOWAHONDA+29.590
1035亀井 雄大Honda Suzuka Racing TeamHONDA+30.033
1144関口 太郎Team ATJHONDA+40.709
1219濱原 颯道Honda Dream RT 桜井ホンダHONDA+41.159
1387柳川 明will-raise racingRS-ITOHKAWASAKI+41.756
1472高橋 裕紀KYB MORIWAKI RACINGHONDA+42.479
1595生形 秀之エスパルスドリームレーシング・IAISUZUKI+46.182
1613高橋 巧Team HRCHONDA+54.459
1718津田 一磨Team Baby FaceYAMAHA+1'00.185
1846星野 知也TONE RT SYNCEDGE4413BMW+1'00.396
1985中冨 伸一HiTMAN RC甲子園ヤマハYAMAHA+1'15.378
2070清末 尚樹TeamWITH87KYUSYUKAWASAKI+1'18.623
2136今野 由寛Moto Map SUPPLYSUZUKI+1'18.787
2231小島 一浩Honda緑陽会熊本レーシングHONDA+1'36.886
2356田尻 悠人GOSHI RacingHONDA+1'42.325
2427柴田 義将Team YossyYAMAHA+1.54.463
2530須貝 義行チームスガイレーシングジャパンAPRILIA+2'08.834
2671津田 拓也TK SUZUKI BLUE MAXSUZUKI+2Laps
DNF77伊藤 和輝will-raiseracingRS-ITOHKAWASAKI+6Laps
DNF22児玉 勇太Team KodamaYAMAHA+6Laps
DNF37黒木 玲徳GOSHI RacingHONDA+6Laps
DNF64岩戸 亮介Kawasaki Team GREENKAWASAKI+10Laps
第8戦 MFJグランプリ スーパーバイクレース in 鈴鹿 JSB1000 レース2決勝結果
順位No.ライダーチーム名メーカータイム/トップ差
113高橋 巧Team HRCHONDA42'03.844
21中須賀 克行YAMAHA FACTORY RACING TEAMYAMAHA+14.986
34野左根 航汰YAMAHA FACTORY RACING TEAMYAMAHA+15.273
426渡辺 一樹ヨシムラスズキMOTULレーシングSUZUKI+17.780
523渡辺 一馬Kawasaki Team GREENKAWASAKI+28.033
6634水野 涼MuSASHi RT HARC-PRO.HondaHONDA+40.771
712加賀山 就臣ヨシムラスズキMOTULレーシングSUZUKI+44.282
835亀井 雄大Honda Suzuka Racing TeamHONDA+44.937
915Zaqhwan ZaidiHonda Asia-Dream Racing SHOWAHONDA+54.222
1075前田 恵助YAMALUBE RACING TEAMYAMAHA+54.528
1144関口 太郎Team ATJHONDA+1'05.041
1219濱原 颯道Honda Dream RT 桜井ホンダHONDA+1'07.139
1372高橋 裕紀KYB MORIWAKI RACINGHONDA+1'08.187
1487柳川 明will-raise racingRS-ITOHKAWASAKI+1'08.360
1571津田 拓也TK SUZUKI BLUE MAXSUZUKI+1'23.639
1618津田 一磨Team Baby FaceYAMAHA+1'40.748
1746星野 知也TONE RT SYNCEDGE4413BMW+1'42.256
1831小島 一浩Honda緑陽会熊本レーシングHONDA+1'51.759
1936今野 由寛Moto Map SUPPLYSUZUKI+1'51.893
2085中冨 伸一HiTMAN RC甲子園ヤマハYAMAHA+1'53.147
2170清末 尚樹TeamWITH87KYUSYUKAWASAKI+2'01.280
2277伊藤 和輝will-raiseracingRS-ITOHKAWASAKI+2'08.122
2356田尻 悠人GOSHI RacingHONDA+1Lap
2437黒木 玲徳GOSHI RacingHONDA+1Lap
2522児玉 勇太Team KodamaYAMAHA+1Lap
2630須貝 義行チームスガイレーシングジャパンAPRILIA+1Lap
DNF090秋吉 耕佑au・テルルMotoUP RTHONDA+12Laps
DNF95生形 秀之エスパルスドリームレーシング・IAISUZUKI+14Laps
DNF27柴田 義将Team YossyYAMAHA+17Laps
DNS64岩戸 亮介Kawasaki Team GREENKAWASAKI-