




| チップ形状 | 仕上がり形状 (溶着痕) |
用途目的 | 用途例の一部 |
|---|---|---|---|
| E | 一般的な溶着用途 縁の高い容器の溶着 |
フードパック・ブリスターパックなど シート・フィルムの溶着 |

| チップ形状 | 仕上がり形状 (溶着痕) |
用途目的 | 用途例の一部 |
|---|---|---|---|
| X | 広い範囲を溶着したい 面積で溶着したい |
ポリ袋の溶着・A-PET材のパック溶着 野菜の梱包したネットと封緘紙の溶着 |
|
| GE | 帯状に溶着したい | 不織布の仮止め、ポリ袋、
パック等の連続溶着 溶着跡はチップの形が連続 (密封はできません) |
|
| RO |
※仕上がり形状(溶着痕)はイメージです。
| ● | チップ交換 |
| チップ先端が摩耗してきますので、溶着が悪くなったら交換してください。 | |
| また、チップ部分が退色あるいは減耗が認められた場合、ただちにチップを新品と交換してください。 | |
| 摩耗したチップを使用し続けるとホーン先端の摩耗が早まり溶着不良を誘起し故障の原因となります。 | |
| ※チップ交換は、電源コードを必ず外して行ってください。 |
※当社テストデータによる
| 記号 | 材質名 | 耐熱温度 | ホーン側に当たる材質 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| PSP | OPS | PVC | HIPS | PPF | PP | A-PET | ||||
| チ ッ プ 側 材 質 |
PSP | ポリスチレンペーパー | 80℃ | ◎ | ○ | ○ | ◎ | × | × | ○ |
| OPS | 二軸延伸ポリスチレン | 80℃ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ○ | ○ | |
| PVC | ポリ塩化ビニル | 60℃ | × | × | ◎ | ○ | × | ○ | ◎ | |
| HIPS | ハイインパクトポリスチレン | 90℃ | ◎ | ◎ | × | ◎ | × | × | ○ | |
| PPF | ポリプロピレン フィラー入り | 130℃ | × | × | × | × | ◎ | ◎ | × | |
| PP | ポリプロピレン | 110℃ | × | × | × | × | ◎ | ◎ | × | |
| A-PET | アモルファス・ポリエチレン テレフタレート |
60℃ | × | × | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | |
| ● | 上記の表は、材質の種類、チップの種類の組み合わせにより溶着の結果が異なることを示します。 |
| ◎印は、溶着良好の結果を示します。 | |
| ◯印は溶着良の結果を示します。 | |
| ×印は溶着不良の結果を示します。 | |
| ● | 表のテスト条件は溶着時間約2秒で男性の手でテストしました。この結果はハンドピースの握り方や握力によっても異なります。 |
| ● | 表は一般的な組み合わせをあらわし、材料の厚み、表面処理、塗装内容により結果が異なります。 |
| ハンドピースのホーン側、チップ側に当たる材料の組み合わせや厚み、形状によっては、溶着できない物があります。 ※取扱説明書を参照してください。 |
|
| ● | PVC溶着時には素材の表面が多少黒くなることがあります。 |
| 型 名 | AUH30 | |
|---|---|---|
| 発振機 | 定格出力 | 30W |
| 発振周波数 | 60kHz | |
| 入力 | AC100V 50/60Hz 0.6A | |
| 発振方法 | 自励発振 周波数自動追尾 | |
| 寸法 | W60 x D143 x H120(mm) | |
| 重量 | 約0.9kg | |
| ヒューズ | ミゼットヒューズ 2A | |
| タイマー | 約0.1〜約6秒(最大6.0±2.0sec) | |
| ハンドピース | 振動子 | ボルト締めランジュバン型 |
| 寸法 | W34 x D129 x H95(mm) | |
| コード長 | 1.5m | |
| 重量 | 約0.17kg | |
| カバー材質 | ABS 紺系 | |
| チップ形状 | E | |