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全日本ロードレース選手権
2018年11月4日
全日本ロードレース選手権 第9戦 MFJグランプリ
会場:三重県・鈴鹿サーキット

ヨシムラスズキの渡辺一樹、レース1で4位獲得
11月3日・4日に三重県鈴鹿サーキットで、全日本ロードレース選手権シリーズ第9戦MFJ-GPが開催された。今回のレースにスズキ勢からは、ヨシムラスズキMOTULレーシングの津田拓也、渡辺一樹のレギュラー二人に加え、イギリスからブラッドリー・レイがスポット参戦し、3台体制で臨んだ。またTeam KAGAYAMAの加賀山就臣、エスパルスドリームレーシング・IAIの生形秀之が参加した。

例年どおり、この最終戦は事前テストが行われ無いことから、通常よりも一日早い木曜日から特別走行が組まれた。事前の天気予報では木曜から日曜まで安定した晴れが続くと予想され、実際に木曜は快晴の下で走り出すことができた。 この日は渡辺が2'07.244でスズキ勢トップとなる総合6番手となり、これに津田が2'07.765の7番手と続き、さらにブラッドリー・レイが 2'08.056で8番手、加賀山が 2'08.482で10番手、生形が 2'10.321で17番手となった。

翌金曜日も安定したドライコンディションとなり、渡辺が2'06.810で総合6番手、津田が2'06.974で7番手、加賀山が2'07.090で9番手、ブラッドリー・レイが2'07.319で10番手、生形が2'08.835で15番手となった。

今回のJSB1000クラスは2レースが行われ、計時予選の中でベストラップが第1レースの、セカンドタイムが第2レースのグリッドに反映される。予選日となる土曜も快晴の下、40分間のセッションが行われた。今年7月の鈴鹿8耐以来の鈴鹿サーキットの走行となるブラッドリー・レイは、木曜、金曜の合計4回のセッションの中で徐々にこのコースでのリズムを取り戻し、この40分のセッションの中でも徐々にペースアップ。翌日の第1レースが10周と短い周回数で行われることも意識し、柔らかめのタイヤを選択してこのセッションを走行し、10周目に2'05.438をマーク。これはスズキ勢の中でトップタイムとなり、第1レースは4番グリッドからスタートすることとなった。これに続いたのが渡辺で、タイムは2'06.093。渡辺はいつもレースで使う、ブラッドリー・レイよりも硬めのタイヤを選択し、6番手となった。さらに津田も渡辺と同じタイヤを履いて2'06.153で7番手、加賀山が2'06.837で8番手、生形が2'08.080で14番手と続いた。セカンドタイムにより第2レースのグリッドは、渡辺が2'06.309で5番手、ブラッドリー・レイが2'06.335で6番手、津田が2'06.697で7番手、加賀山が2'07.002で8番手とスズキ勢が並び、生形が2'08.156で13番手となった。

金曜日あたりから日曜日の天気予報が変わりだし、結果的に日曜日は朝から雨となってしまった。このため、各チームとも朝のウォームアップ走行でウエット用セットアップを詰めなければならない。このセッションでは加賀山が2'19.596のタイムで6番手となり、津田が2'20.573で8番手、渡辺が2'20.773で11番手、ブラッドリー・レイは2'21.911で12番手、生形が2'22.509で15番手となった。

雨が降る中、レース1がスタート。2列目からトップで1コーナーに飛び込んだのが渡辺だった。すぐにライバルたちに抜かれてしまうが、それでもトップグループに加わり、ラップを重ねる。序盤は様子を見ていた渡辺だが、6周目あたりからペースアップ。前車と広がっていた差を詰めにいく。ラスト2ラップでは3番手との差がコンマ5秒となり、大きくその背後に迫った渡辺だったが、終盤にかけてヘルメットにトラブルが起きており、そのためにラストアタックには行けず、そのまま4位でチェッカーとなった。オープニングラップに5番手まで順位を上げた加賀山はコンスタントに走り切って7位、津田9位、ブラッドリー・レイ14位、生形は16位でゴールとなった。

お昼には雨が止み、路面コンディションが変わっていく状況の中で、レース2が行われることとなった。路面がどれくらい乾くのか、その判断が非常に難しい。上位陣はレインタイヤ、その後ろではインターミディやカットスリックという混沌とした状況となった。スズキ勢ではブラッドリー・レイ、加賀山、生形がレイン、津田と渡辺がカットスリックという選択となった。結果的に路面は乾いていくものの、メインストレート、バックストレートともに最後まで乾かず、東コースはライン上こそ乾いたものの、西コースのほとんどのコーナーも最後まで乾くことはなかった。結果的に正解はインターミディで、このタイヤを履いたライダーがレースでは優勝。スズキ勢ではブラッドリー・レイが9位、加賀山12位、津田13位、渡辺18位という結果となった。それでも津田はラストラップに2'14.845という、優勝したライダーが記録したレースファステストに次ぐラップタイムをマークしており、路面がもう少し乾くのが早ければその結果は大きく変わっていた可能性があることを垣間見せており、僅かな差がリザルトに大きく影響を及ぼした、本当に紙一重の難しいレース2と言えた。

J-GP2クラスにミクニ テリーアンドカリーからエントリーした尾野弘樹はドライコンディションの予選で11番手を獲得。雨となった決勝朝のウォームアップ走行では9番手となったが、決勝は11位でゴールとなった。


ヨシムラスズキMOTULレーシング No.12 津田 拓也(JSB1000クラス レース1 予選7番手・決勝9位/レース2 予選7番手・決勝13位)
「今年1年間、いろんなサーキットで作り上げてきたはずのマシンだったのですが、走り始めから今ひとつフィーリングが良くなくて、結果的に第2戦鈴鹿2&4の状態に戻していくような状況で、そこに時間を費やしてしまうことになりました。今年はケガも続き、そこでロスしてしまったのが痛かったですね。もうそうした流れは払拭できたと考えていたのですが、結果的には最後までそこに引きずられることになってしまいました。ライバルの進化は大きなものとなっていますし、なんとかそこに加わっていけるよう、現状をしっかり把握し、一つ一つ積み上げて彼らを上回れるようにしていきたいと思います。」

ヨシムラスズキMOTULレーシング No.26 渡辺 一樹(JSB1000クラス レース1 予選6番手・決勝4位/レース2 予選5番手・決勝18位)
「初日はちょっと苦労してしまった部分があったのですが、今回は木、金とテスト走行があるので、焦らず進めることにしました。金曜の午後に、自分の考えている方向性にあったニューパーツの導入をチームにお願いして採り入れたところ、それがやはりイメージ通りに機能してくれて、タイム的にはチームベストをブラッドリーに持って行かれましたが、ソフトタイヤを履いていることは分かっていましたし、一発タイムは出ていないけど、アベレージの高さの部分を重視し、バイクのセットアップに集中しました。結果的に決勝は雨になり、レース1ではホールショットも奪えたのですが、それは新しく入れたパーツの効力をうまく生かせたものです。レース2はグリッドに着いた時、気温が少し高いし風も吹いていたので、カットスリックを選択しました。オートポリスのテストの時に履くことができて、そのときの印象がとても良かったからなのですが、思った以上に路面の乾きが遅く、何もできずに終わってしまいました。新しいマシンを作っていくにはスクラップ&リビルドが必要で、今年はそのスクラップの年だと感じています。これをうまく進化に繋げられるよう、引き続きチャンスをいただけるのであれば、リビルドに繋げていきたいと考えています。」

ヨシムラスズキMOTULレーシング No.28 ブラッドリー・レイ(JSB1000クラス レース1 予選4番手・決勝14位/レース2 予選6番手・決勝9位)
「イギリスで所属しているチームが来年の鈴鹿8耐のためにも全日本選手権にスポット参戦すべきと考えてヨシムラにコンタクトし、今回の参戦が実現できました。素晴らしいチャンスを作ってくれたチームに感謝していますし、何よりも素晴らしいバイクとスタッフで迎えてくれたヨシムラにお礼を言いたいと思います。ドライでは今年の鈴鹿8耐での経験があるので、大きな戸惑いもなく走行することができました。素晴らしいバイクをチームがさらに仕上げてくれて、自己ベストとなる2’05.438というチームの中で最速タイムを出すことができましたし、自分自身、驚きました。でも決勝日になって急にウエットコンディションとなり、ブリヂストンのレインタイヤを履いたことがなかったので少し戸惑いましたが、そこもチームがしっかりとサポートしてくれたおかげで、無事にレースを走りきることができました。全日本選手権は素晴らしいライダーが揃い、マシンのレベルも非常に高く、とてもコンペティティブだと感じました。アメージングなウイークエンドでしたし、ヨシムラのスタッフと一緒に仕事ができて素晴らしい週末になりました。ぜひこの経験を普段戦っているUKチャンピオンシップでの戦いに生かしたいですし、またチャンスをもらえれば来年の鈴鹿8耐にもこのチームから出たいと希望します。」

ヨシムラスズキMOTULレーシング 加藤 陽平 監督
「ブラッドリーに関しては、回りから『連れてきた』と言われますが、実際はイギリスの彼の所属するチームから、彼の経験のために全日本にスポット参戦したいというリクエストがあり、ウチのチームとしても来年の8耐に向けて彼自身の限界値を上げる経験をさせられるというメリットがあることから、それを受けました。限られた時間の中でチームベストも出してくれましたし、速いライダーであることは十分知っていましたが、彼自身の経験にもなったようなので、そこは良かったですね。渡辺選手は順調で、彼自身が苦手としていたウエットのレースにおいて、特に第1レースでは表彰台獲得まで手が届きそうなところまで走れたので、そこは良かったと思います。ただ、第2レースのタイヤ選択はもったいなかったですね。そこでギャンブルはすべきではなかったと思いますが、それは改めてミーティングして今後に生かしていけるようにしていきたいところです。津田選手は特になにか問題があったわけではないのですが、レースウイークを通して今ひとつ良くなかったですね。何か問題があったわけではない、というのが辛いところなのですが、こちらもしっかり検証し、今後に生かせるようにしていきたいと考えています。なかなか難しいレースウイークになってしまいましたが、ブラッドリー選手の良い経験にもなりましたし、今後に繋げられるよう、しっかりとこの後の検証作業を続けていきたいと思っています。」

Team KAGAYAMA No.71 加賀山 就臣(JSB1000クラス レース1 予選8番手・決勝7位/レース2 予選8番手・決勝12位)
「最終戦と言うことでテンションを上げてレースウイーク入りしました。ドライコンディションでは順調に進めることができましたが、タイム的には去年の同じレースのタイムと変わらず、区間ベストを繋ぐと2'06.5くらいは出ていたようなのですが、タイムアタック中に他車にパスされたりして、ちょっと上手くいきませんでした。去年よりも良いフィーリングではあったのですが、それ以上にライバルの進化が大きく、そこを超えることができなかったのは残念です。決勝日は雨になってしまって、とは言え雨のレースでは過去に優勝もしているし、良いイメージがあったのですが、そこでもライバルの台頭が著しく、強さを見せるところまでには至りませんでした。今年も1年間、応援してくださる皆さんに支えられて、無事に走りきることができました。ありがとうございます。来年も変わりなくライダーとして頑張っていきたいと思っています。引き続き応援いただけますようお願いいたします。」

Team KAGAYAMA 斉藤 雅彦 監督
「レースウイークを通して良いフィーリングで進めることができていましたが、ライバル勢の進化が大きく、なかなか自分たちの強さを見せられるところまでには至りませんでした。積み重ねては来ているのですが、さらにライバルを上回ろうとしたときの難しさを感じています。やるべきところは明確に見えていますし、なんとかそうした部分を補っていきたいと考えています。」

エスパルスドリームレーシング・IAI No.25 生形 秀之(JSB1000クラス レース1 予選14番手・決勝16位/レース2 予選13番手・決勝15位)
「今年1年バイクを作ってきて、その結晶であるバイクを今回鈴鹿で走らせたのですが、走り始めから良いフィーリングで、さらには新しいパーツも途中で入れて、それも良い感じでした。自己ベストも更新できましたし、すごく前進したレースウイークだったと思います。ただ、レース1では1周目にコースから飛び出してしまって最後尾まで落ち、追い上げのレースでした。レース2も難しいコンディションで、うまくいきませんでしたね。でも1年間やって来て、やっと積み上げるものもできていたので、これをうまく来年に繋げたいと思っています。」

エスパルスドリームレーシング・IAI 松本 圭司 監督
「ドライでレースをしたかったですね。順位こそ変わっていませんが、タイム的にはポジティブなところがありました。希望的には2'07秒台に入れておきたかったですが、それでも自己ベストを記録できましたし、進化の手応えは感じています。レース1はミスでコースアウトして、レース2はほぼ作戦通りの戦いができたと思いますが、ちょっと雨は難しかったですね。」

ミクニ テリーアンドカリー No.392 尾野 弘樹(J-GP2クラス 予選11番手・決勝11位)
「ドライのフィーリングは良かったので、その流れで決勝まで行ければ良かったのですが、急に雨になってしまい、あのマシンで鈴鹿のウエットは走ったことがなかったので、様子を見ながらの走行になってしまいました。決勝は雨量も少なくなって、タイヤのフィーリングも良かったし、もっとプッシュしていきたかったのですが、サスのストロークが足りなくなってしまい、うまくエンジンパワーを路面に伝えることが難しくなってしまいました。」

ミクニ テリーアンドカリー 高橋 淳一郎 監督
「ウイーク全体としては流れも良く、ドライの決勝になればまったく違う展開に持ち込めたと思うのですが、雨になってしまい、そこでうまく合わせ込めませんでした。ライダーのポテンシャル、そしてスズキのマシンの可能性を見込み、このパッケージングで今シーズン戦ったわけですが、まだまだやるべきことはありますし、秘める可能性の大きさは十分感じていますので、このデータを基に、明日から来年に向けて準備を進めていきたいと思っています。来年の開幕戦からスタートダッシュできるよう、尾野選手との契約も決めましたし、来年も同じ体制で頑張ります。」

第9戦 MFJグランプリ JSB1000 決勝レース1結果 (10Laps)
順位Noライダーチーム名メーカータイム/トップ差
11高橋 巧Team HRCHONDA22'50.630
221中須賀 克行YAMAHA FACTORY RACING TEAMYAMAHA+8.251
35野左根 航汰YAMAHA FACTORY RACING TEAMYAMAHA+10.733
426渡辺 一樹ヨシムラスズキMOTULレーシングSUZUKI+11.653
572高橋 裕紀MORIWAKI MOTUL RACINGHONDA+18.556
611渡辺 一馬Kawasaki Team GREENKAWASAKI+22.073
771加賀山 就臣Team KAGAYAMASUZUKI+28.262
8634水野 涼MuSASHi RT HARC-PRO.HondaHONDA+32.825
912津田 拓也ヨシムラスズキMOTULレーシングSUZUKI+35.293
1023清成 龍一MORIWAKI MOTUL RACINGHONDA+36.076
1114中冨 伸一HiTMAN RCKOSHIEN YAMAHAYAMAHA+37.962
1246星野 知也TONE RT SYNCEDGE4413BMW+42.023
1320日浦 大治朗Honda Suzuka Racing TeamHONDA+48.837
1428ブラッドリー・レイヨシムラスズキMOTULレーシングSUZUKI+56.954
158山口 辰也Team SuP Dream HondaHONDA+57.115
1625生形 秀之エスパルスドリームレーシング・IAISUZUKI+1'04.538
1751ザクワン・ザイディHonda Asia-DreamHONDA+1'05.259
1870清末 尚樹チーム阪神ライディングスクールKAWASAKI+1'16.137
1935近藤 湧也JOYNET GBSレーシングYAMAHAYAMAHA+1'16.263
207濱原 颯道Honda Dream RT 桜井ホンダHONDA+1'28.202
2131津田 一磨Team Baby FaceYAMAHA+1'29.403
2237須貝 義行チームスガイレーシングジャパンAPRILIA+1'31.030
2340小島 一浩Honda緑陽会熊本レーシングHONDA+1'32.549
2434岡村 光矩KRP三陽工業&RS-ITOHKAWASAKI+1'32.916
2522児玉 勇太Team KodamaYAMAHA+1'35.239
2643中津原 尚宏ATJ RacingHONDA+1'57.418
DNF91柴田 義将リリカ AMENAYAMAHA+8Laps
DNF090秋吉 耕佑au・テルルMotoUP RTHONDA+9Laps
第9戦 MFJグランプリ JSB1000 決勝レース2結果 (18Laps)
順位Noライダーチーム名メーカータイム/トップ差
123清成 龍一MORIWAKI MOTUL RACINGHONDA40'41.664
221中須賀 克行YAMAHA FACTORY RACING TEAMYAMAHA+23.799
31高橋 巧Team HRCHONDA+32.888
472高橋 裕紀MORIWAKI MOTUL RACINGHONDA+40.304
546星野 知也TONE RT SYNCEDGE4413BMW+57.389
65野左根 航汰YAMAHA FACTORY RACING TEAMYAMAHA+58.920
7090秋吉 耕佑au・テルルMotoUP RTHONDA+1'05.167
811渡辺 一馬Kawasaki Team GREENKAWASAKI+1'17.303
928ブラッドリー・レイヨシムラスズキMOTULレーシングSUZUKI+1'34.517
1020日浦 大治朗Honda Suzuka Racing TeamHONDA+1'38.483
118山口 辰也Team SuP Dream HondaHONDA+1'38.524
1271加賀山 就臣Team KAGAYAMASUZUKI+1'44.238
1312津田 拓也ヨシムラスズキMOTULレーシングSUZUKI+1'45.872
14634水野 涼MuSASHi RT HARC-PRO.HondaHONDA+1'46.917
1525生形 秀之エスパルスドリームレーシング・IAISUZUKI+2'02.013
167濱原 颯道Honda Dream RT 桜井ホンダHONDA+2'11.185
1714中冨 伸一HiTMAN RCKOSHIEN YAMAHAYAMAHA+2'12.573
1826渡辺 一樹ヨシムラスズキMOTULレーシングSUZUKI+1Lap
1934岡村 光矩KRP三陽工業&RS-ITOHKAWASAKI+1Lap
2035近藤 湧也JOYNET GBSレーシングYAMAHAYAMAHA+1Lap
2131津田 一磨Team Baby FaceYAMAHA+1Lap
2237須貝 義行チームスガイレーシングジャパンAPRILIA+1Lap
2322児玉 勇太Team KodamaYAMAHA+1Lap
DNF43中津原 尚宏ATJ RacingHONDA+2Laps
DNF40小島 一浩Honda緑陽会熊本レーシングHONDA+4Laps
DNF51ザクワン・ザイディHonda Asia-DreamHONDA+17Laps
DNF70清末 尚樹チーム阪神ライディングスクールKAWASAKI出走せず
DNF91柴田 義将リリカ AMENAYAMAHA出走せず