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2017.07.17
鈴鹿8時間耐久ロードレース 第40回記念大会
スズキの主要チーム 鈴鹿8耐参戦体制が出揃う
7月27日(木)からはじまり30日(日)に三重県・鈴鹿サーキットで決勝レースが行われる「2016-2017 FIM※1世界耐久選手権シリーズ(以下EWC※2)最終戦 “コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第40回記念大会」(以下、鈴鹿8耐)」。現在EWCのポイントリーダー、スズキフランス社の二輪耐久レースチーム「スズキ・エンデュランス・レーシングチーム(SERT)」は、ヴァンサン・フィリップ、エティエンヌ・マッソンのレギュラーライダーに、今シーズン、ヨシムラスズキで全日本ロードレースJSB1000クラスを戦う濱原 颯道(はまはら そうどう)を第3ライダーに起用することを発表した。40回目の大きな節目を迎える鈴鹿8耐で、3年連続・年間チャンピオンをかけ、EWC最終戦(鈴鹿8耐)を戦う。

また、昨年の鈴鹿8耐で3位表彰台を獲得したヨシムラスズキは、新型GSX-R1000Rで参戦。エースライダーの津田拓也(つだ たくや)、昨年に続きジョシュ・ブルックス、そして2014年のWSBチャンピオンのシルバン・ギントーリを迎え、40回目の節目である記念大会優勝を目指す。

同じく新型GSX-R1000Rで参戦するチームカガヤマは、加賀山就臣(かがやま ゆきお)、全日本ロードレースJSB1000クラスで戦うチームメイトの浦本修充(うらもと なおみち)、MotoGPのMoto2クラス参戦中の東南アジア最速ライダー ハフィス・シャーリンを加え、悲願の優勝を目指す。

MotoMapサプライは、今野由寛(こんの よしひろ)、スズキのMotoGP開発ライダーも務める青木宣篤(あおき のぶあつ)、昨年に続いてジョシュ・ウォーターズを迎え、2012年に記録したチーム最高順位4位、昨年の5位を超える表彰台獲得を目指す。

さらに、エスパルスドリームレーシングは、全日本ロードレースJ-GP2クラス参戦中のエースライダーでもあり、チームの代表を務める生形秀之(おがた ひでゆき)が、MotoGPのMoto2クラス参戦中のドイツ人ライダー マーセル・シュロッターを招聘し、鈴鹿8耐上位入賞を目指す。


※1 FIM(Fédération Internationale de Motocyclisme)国際モーターサイクリズム連盟の略称
※2 EWC(Endurance World Championship)世界耐久選手権の略称