快適なパワー

  • 掲載の写真は全てVストローム1050XTです。

新しい世代をリードする

新世代のV-STROMは、最新の機能を備えている。

多機能インストルメントパネル

Photo左:V-STROM1050XT、右:V-STROM1050

軽量コンパクトなフル液晶ディスプレイ多機能インストルメントパネルを採用。V-STROM1050は背景が白、V-STROM1050XTは背景が黒の液晶を採用。フル液晶ディスプレイとすることで、豊富な情報をライダーに提供。6段階の輝度調整が可能。液晶ディスプレイには、エンジン回転インジケーター、サービスリマインダー、タコメーター、ギヤポジションインジケーター、水温計、フューエルメーター、スピードメーター、油温/水温/バッテリー電圧警告インジケーター、SDMSモード、トラクションコントロールモード、時計、温度計、故障診断、瞬間燃費計、トリップメーター(A、B)、平均燃費計、電圧計、オドメーター、航続可能距離計を表示。V-STROM1050XTは、クルーズコントロール、ヒルホールド、ABSモードも表示。ABS警告灯、ターンシグナル、エンジン回転、TC、ニュートラル、エンジン警告灯、マスターウォーニング、ハイビーム、フリーズ、水温/油圧/電圧警告の各インジケーターランプは、液晶ディスプレイパネルの左右に見やすく配置。V-STROM1050XTは、クルーズコントロールインジケーターも表示する。エンジン回転インジケーターランプは、インストルメントパネル上部に配置し、見やすさを追求。任意の回転数で点灯するようプログラム可能。

  • フリーズインジケーターは、外気温が3℃以下で点灯。5℃を上回ると消灯。
    • インジケーターランプは撮影用に点灯させたものです。

  1. 左側のハンドルバーのスイッチを使用して、モードメニューと設定を変更できます。
  2. SDMSモード、トラクションコントロールモードは、タコメーターの右下に集中しています。V-STROM1050XTのみABSモードも表示。
  3. V-STROM1050XTのみ速度表示の右上にクルーズコントロールの動作ステータスがあります。

USBソケット

USBソケットをメーターパネルの左側に装備。スマートフォン、ナビゲーションシステム、またはその他の同様のデバイスの電源として使用できる。

  • アイドリングやエンジン停止中にUSBソケットを使用すると、バッテリーあがりの原因となります。

風をコントロールするウィンドスクリーン

高さを調整可能な可変ウィンドスクリーンを装備。風洞実験により開発されたスクリーンは、快適性を追求。ライダーの好みに応じて高さを調節することを可能とした。また、ウィンドスクリーン後部にアクセサリーを装着するのに便利なバーも装備。

快適なシート

前後に分かれたセパレートシートを採用。シート表皮は、グリップ力が高い素材を使用。新設計のシート形状により、長距離ツーリングなどライディング時の安定性を高め、疲労を軽減する乗り心地を実現。

アルミテーパーハンドルバー

アドベンチャー感を刺激する堅牢なイメージを提供するテーパーハンドルバーを標準装備。

V-STROM1050XT 専用の装備 XT ONLY

アンダーカバー ナックルカバー アクセサリーバー LEDターンシグナル ワイヤースポークホイール センタースタンド 専用ミラー インストルメントパネル

V-STROM1050XTには、アンダーカバー、アクセサリーバー、ナックルカバー、LEDターンシグナル、ワイヤースポークホイール、専用ミラー、センタースタンドなどを標準装備。インストルメントパネルは、背景が黒の液晶を採用。

シート ウィンドスクリーン

シートはライダーの体格に合わせ、標準位置より20mm高くできる2段階調整機構を装備。ウィンドスクリーンは、工具なしで上下50mmの範囲で11段階の高さ調整が可能。

リヤコンビネーションランプ 12V DCソケット(写真の小物は撮影用に用意したものです。)

リヤコンビネーションランプにクリアレンズを採用することにより、高級感を演出。12V DCソケットは、リヤーシートの下に装備。

  • アイドリング中に12W以上のアクセサリーを使用すると、バッテリーあがりの原因となります。

主要装備