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2004年1月

 第9回全国都道府県対抗男子駅伝 2004年1月18日(日)
 
■results
▼順位
▼チーム
▼記録
 
7区間 48.0km
1位
長野
2時間20分08秒  
 
2位
兵庫
2時間20分13秒  
3位
福岡
2時間20分21秒  
4位
熊本
2時間20分28秒  
5位
愛知
2時間21分29秒  
17位
三重
2時間23分41秒  
21位
静岡
2時間24分02秒  
■スズキからの出場選手
▼距離
▼選手(チーム)
▼通過順位/区間順位
3区 
8.5km
上口広之(三重)
25位/25位
3区 
8.5km
中川拓郎(静岡)
41位/43位
■review
 1月18日(日)に広島県平和記念公園前をスタート・ゴールで、第9回全国都道府県対抗男子駅伝が行われ、スズキから2名が参加した。(静岡県代表:中川拓郎、三重県代表:上口広之)
  上口は三重県チームの3区を任され、区間25位で走り順位も変動無しで次の区間にたすきを渡した。中川は静岡県チームの3区を任されたが、区間43位で順位も41位まで下げて次の区間にたすきを渡した。その他に滋賀県代表で今春入社予定の京都産業大学の中川智博選手が上口・中川と同じ3区に出場したが、こちらも区間45位で40位まで順位を落としてしまった。
 
 第22回全国都道府県対抗女子駅伝 2004年1月11日(日)
 
■results
▼順位
▼チーム
▼記録
 
9区間 42.195km
1位
兵庫
2時間16分18秒  
 
2位
神奈川
2時間18分06秒  
3位
京都
2時間18分07秒  
4位
山形
2時間18分26秒  
5位
福岡
2時間18分37秒  
22位
静岡
2時間21分50秒  
28位
群馬
2時間22分58秒  
29位
新潟
2時間23分20秒  
■スズキからの出場選手
▼距離
▼選手(チーム)
▼通過順位/区間順位
1区 
6.0km
赤川香織(群馬)
33位/33位
2区 
4.0km
早津佳映(静岡)
15位/7位
9区 
10.0km
松岡範子(静岡)
22位/23位
9区 
10.0km
八木洋子(新潟)
29位/31位
■review
 1月11日(日)に京都府の西京極陸上競技場をスタート・ゴールで第22回全国都道府県対抗女子駅伝が行われ、スズキからは4名が参加した。(静岡県代表:松岡範子・早津佳映、新潟県代表:八木洋子、群馬県代表:赤川香織)
  赤川は、群馬県チームの1区を走り区間33位と出遅れてしまった。早津は、静岡県チームの2区を走り区間7位と頑張りチーム順位も4つ上げて15位でたすきを3区に渡した。松岡は静岡県チームのアンカーを任されたが好調時の動きには程遠いながらも最後まで走り、区間23位でチーム順位も4つ下げて22位でゴールテープを切った。八木も新潟県チームのアンカーを任され、青森県のアンカー福士選手に追い上げられながらも最後まで逃げ切り、区間31位ながらも順位を1つ上げてゴールテープを切った。
 

 ニューイヤー駅伝 2004年1月1日(木・祝)
 天候:晴れ
■results
▼順位
▼チーム
▼記録
 
7区間 100.0km
1位
中国電力
4時間47分03秒  
全チーム
総合成績表
■1~20位(204KB)
■21~37位(152KB)
■順位変動表(168KB)
2位
コニカミノルタ
4時間49分05秒  
3位
日清食品
4時間50分35秒  
4位
旭化成
4時間50分42秒  
5位
トヨタ自動車
4時間51分22秒  
6位
ホンダ
4時間52分03秒  
7位
アラコ
4時間52分16秒  
8位
富士通
4時間52分41秒  
18位
スズキ
4時間56分59秒  
■スズキ各区間成績
▼距離
▼選手
▼通過順位/区間順位 (区間タイム)
1区 
12.3km
M・マサシ
1位/1位 (34分23秒 区間新)
2区 
22.0km
中川拓郎
12位/23位(1時間05分28秒)
3区 
11.8km
上口広之
15位/14位 (33分27秒)
4区 
10.5km
河村修一
11位/8位 (30分23秒)
5区 
15.9km
桑本聡
12位/17位 (48分59秒)
6区 
11.8km
佐藤功二
19位/35位 (36分37秒)
7区 
15.7km
岩本照暢
18位/24位 (47分42秒)
■区間優勝者
▼距離
▼選手
▼区間タイム
1区 
12.3km
M・マサシ (スズキ)
34分23秒 区間新
2区 
22.0km
坪田 智夫 (コニカミノルタ)
1時間02分34秒
3区 
11.8km
J・マイナ (アラコ)
31分43秒
4区 
10.5km
S・ムツリ (コニカミノルタ)
29分39秒
5区 
15.9km
佐藤 敦之 (中国電力)
45分50秒
6区 
11.8km
木村 康二 (中国電力)
34分08秒
7区 
15.7km
前田 和之 (コニカミノルタ)
45分49秒
■review
【マサシが40年ぶりの区間賞獲得!総合18位】
 新春の上州路に予選を勝ち抜いた37チームが、駅伝日本一の座を賭けて覇を競った。元旦のスポーツイベントとして定着したニューイヤー駅伝が、群馬県前橋市の群馬県庁を発着点とする7区間100kmのコースで行われた。36回目の出場となったスズキは、1区でマーティン・マサシが期待通りの快走を見せ、第8回大会4区の佐藤清さん以来40年ぶりとなる区間賞をスズキにもたらした。マサシは区間賞にとどまらず、J・ギタヒ(日清食品)が2002年に出した34分25秒の区間記録も2秒更新。今大会で唯一の区間新をマークしてみせた。
 マサシで築いた好位置をどこまでキープできるかが、今大会のスズキの課題だった。2区の6.5km過ぎでトップを譲った中川拓郎は、3区への中継では12位に後退。日本代表クラスの選手が集中する区間だけに、今の中川では太刀打ちできなかった。3区・上口広之も15位と順位を落としたが、4区・河村修一が3人を抜いて11位に上がる好走。区間順位もマサシを除けば唯一のヒト桁順位。目標の10位以内達成へ、希望が再び膨らんだ。
 しかし、後半区間で崩れてしまった。直前に体調を崩した選手が出て、2人が控え選手と交代していた。5区の桑本聡も急遽出場が決まった選手だが、1人に抜かれたものの、なんとか12位に踏みとどまった。ところが、もう1人の代役選手、6区の佐藤功二が区間35位の大ブレーキ。順位を19位と一気に落としてしまった。アンカーの7区では、岩本照暢がベテランらしい走りで4チームによる最後の混戦を制したが、18位に上がるのが精一杯だった。
 過去2年間続いていた20位台の順位から抜け出すことはできたが、目標としていた10位以内は達成できなかった。また、直前の選手交代というアクシデントがあったとはいえ、マサシで奪ったリードで“駅伝の流れ”に乗ることにも失敗。40年ぶりの快挙もあったが、課題も残った駅伝だった。
■athletes' voice
1区 M・マサシ
「区間新は狙っていたので、とても嬉しいです。チームのために、それが自分の役目だったから。最初、風が少し気になりましたが、天候はよかったし、体調も悪くなかった。集団で何回か仕掛けましたが、すぐに付いてこられたので、集団を維持するしかありませんでした。(9km手前でスパートしたのは)もう、残り距離が少なくなっていたので、そこから一気に行きました。2位のジェンガ選手(ヤクルト)に15秒差をつけられたのは、よかったと思います」

4区 河村修一
「6km過ぎで2チーム、7kmから8kmの間で3チームを抜きましたが、カネボウに付いてこられてしまい、ラストスパートで(3秒)引き離されてしまいました。30分00秒で、できれば区間5位以内というのが目標でした。つなぎの区間に回ったわけですから、その分、頑張らないといけないわけです。タイムも順位も予定通りに走れず、まだ練習が足りないんだと実感しました」

7区 岩本照暢

「中継直後に4人が一団となったので、最低限、その中ではトップを取ろうと思っていました。自分がフィニッシュする順位が、チームの成績になるので、駆け引きが激しかったですね」
 

 

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