フューエルインジェクション
気圧、エンジン温度、スロットル開度などを検知し、エンジンへの燃料供給をコンピューターでコントロールするフューエルインジェクションシステムを採用。燃焼効率を高め、優れた始動性を実現。更にマフラー内に触媒、O2フィードバック制御システムを採用することで、平成18年国内排出ガス基準に対応。
エンジン
低回転域でのねばりと、高回転での軽快さを両立した、空冷SOHC 2バルブ・単気筒エンジンを搭載。高い冷却効率のSCEM※メッキシリンダーの採用で、エンジン単体で鋳鉄製スリーブ使用モデルより約300gの軽量化、オイル消費量の低減を実現。また、小型のオイルクーラーを採用することで、エンジン冷却性能を高めています。セルフ始動方式により、市街地走行での扱いやすさを実現。
※SUZUKI Composite Electrochemical Material
ワイドタイヤ
ワイドでファットなタイヤにはダンロップ社製K180を採用。フロントは130/80-18M/C 66Pサイズ、リヤには極太180/80-14M/C 78Pサイズ。舗装路はもちろん未舗装路でも軽快で余裕のある走破性はバンバン200ならでは。リヤサスペンションは540mmのロングスイングアームと136mmホイールトラベルのモノショックを採用。
ワイドシート
770mmのシート高と、前側を絞り込むデザインとした広い座面のシートにより、快適な乗り心地を実現。更に、クッションを効かせた厚みのあるタックロールシートには、ホワイトのパイピングを採用。
シンプルメーター
小型でシンプルなスピードメーターは、ホワイトパネルを採用し、軽快さと視認性を両立。カスタムライクな小型ヘッドライトや小型ウインカーとの組み合わせは、フロントビューを引き締め、ユニークな存在感を演出。
マフラー
高い位置に跳ね上げられたアップタイプマフラーは、極太サイレンサーを装備し、レトロテールランプ、ファットタイヤとの組み合わせでバンバン200だけの強い個性を演出。また、静粛でありながら、適度に歯切れの良いサウンドも魅力。大きめのサイレンサーカバーを配し、特徴的なフォルムを作り出す。
ツールバッグ
リヤフェンダー上部に車載工具入れを装備。
