RM-Z450

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的確なコーナリング性能

軽量化と剛性の最適化をおこなった新型RM-Z450は、機敏性を獲得し、さらに軽快なハンドリングを手に入れた。軽量化された新設計のフレームとスイングアームは、コーナーのイン側、アウト側のどちらからでも優れた旋回性を発揮。従来モデルより10ミリ後方にレイアウトされたヘッドパイプにより、ホイールベースは1,480ミリと短くし、最適化された重量配分により、軽快なハンドリングと走行安定性の両立を実現。

新設計フレームは、断面の見直しにより全体の剛性を最適化し、従来モデルに対して700グラムの軽量化に成功。スイングアームも素材を薄肉化することで剛性を最適化し、100グラムの軽量化に成功。コーナリングと安定性を向上させる。

新型シートレールはスリムな構造と剛性の最適化を目指し、六角チューブを採用。改良されたシートレール形状は、エアボックスの容量拡大をしながらもSHOWA BFRC(Balance Free Rear Cushion)のスペースを確保。ハンドルバーには、充分な強度を備えるとともに振動を抑え、様々なコース状況にも広く対応するレンサル製アルミファットバーを標準装備。ウォーターポンプとマグネットカバーを保護するエンジンプロテクターを標準装備し、軽量化されたチェーンガイドは均一なあたりとし、耐久性を向上。

新型前後サスペンション

レスポンス、追従性、ショック吸収力、フレーム安定性のいずれにも優れた新開発の前後サスペンションを採用。快適性とコントロール性を重視し、ハードな練習やレースでのラップタイムの短縮とライダーの疲労低減に貢献する。

フロントフォークは、従来のSFFエアフォークに代わり、新開発のコイルスプリングフォークを採用することによりメンテナンス性を向上。
さらにアッパーブラケットの最適化と軽量化を実現。リアクッションには、SHOWA BFRC(Balance Free Rear Cushion)を装備。
ピストンの上下圧力バランスを的確に調整、荒れた路面や激しいブレーキングにおいてもスムーズな動きでストロークさせる。

新型リムとタイヤ

軽量化された新型ホイールリムとブリヂストンの新型バトルクロスX30が、多彩なコース状況にも機敏で安定感あるグリップ性能を発揮。
ブラックカラーで仕上げたリムは耐久性に優れ、断面形状の最適化により強度はそのままに、70グラムの回転質量削減を実現。
バトルクロスX30はフロント80/100-21 51M、リア110/90-19 62Mとし、変化する路面にも幅広く対応してパフォーマンスを最大限に引き出す。

より速く、より高く、もっと強く。

勝利をつかむための、ライダーとマシンが融合した最高のパフォーマンス。
スズキの開発陣がレースで培ってきた技術を惜しみなく投入。さらにパワフルなエンジン、優れたフレームと高性能サスペンション。これらの要素が互いに相まって進化しながらベストバランスを目指した。
それがRM-ZシリーズのWinning Balance

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