RM-Z450

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スズキ ホールショット アシスト コントロール(S-HAC)

スズキ ホールショット アシスト コントロール(S-HAC)はファクトリーマシンからのフィードバックにより、スタート時に走行モードを切替えることで優れたスタートダッシュ性能を発揮するシステム。

スズキ ホールショット アシスト コントロール(S-HAC)の特徴は、

1 スタートに際し、点火タイミングを最適化することで効果的なスタートダッシュをアシストする。

2路面状況に合わせて、2種類のモードからセレクトが可能。(OFFモード付)

■硬い路面、あるいは滑りやすい路面のスタート時には、Aモードを選択する。マシンが動き出す瞬間の点火タイミングを最適化することでタイヤスリップを軽減、その結果スムーズで安定した加速が可能となる。その後、スタートから6秒が経過した時、またはギアを4速に入れた時、スロットルを閉じた時、以上いずれかの最初のタイミングで、Aモードは自動的にOFFモードに切り替わる。

■路面状況が良好でトラクションにも不安がない場合、あるいは意図的に攻撃的なスタート加速を求める場合には、Bモードを選択する。点火タイミングはスロットルレスポンスと加速状況に合わせて最適化され、より効果的なスタートが可能となる。その後OFFモードに切り替わるタイミングは、Aモードと同様である。

3スタートからその後の状況を3ステージに分け、各々のステージにおいて最適化を実現。

■スタート時の状況を、

①スタートゲートが降りマシンが動き出す瞬間
②マシンが発進しスタートゲートを越える時
③その後の加速時

以上の3ステージに分けて捉え、各段階で必要なエンジン特性に対して点火タイミングを最適化し、有効なトラクションを生み出すものである。

エンジン

バッテリーレス・フューエルインジェクションシステム(燃料噴射装置)搭載の4ストロークエンジンは、リニアなスロットルレスポンス、安定感あふれる低中速トルクと加速パワーによって、エキサイティングなマシンであると同時に扱いやすさも兼ね備えている。

SFF(セパレート ファンクション フロントフォーク)エアサスペンション

RMZ-450のフロントフォークにはSFF(セパレート ファンクション フロントフォーク)エアサスペンションを採用。
エアサスペンションは、ファクトリーマシンでのテストと改良を経て、導入。
エアスプリングを採用し、軽量化と優れた整備性を提供している。
フォーク内部はインナーエア室、アウターエア室、バランスエア室の3構造に分かれてフロントフォークの伸縮をコントロールし、フリクションの軽減と作動性を向上。スプリングレート調整はエアポンプを使用して各エア室へ正確かつ詳細なレート調整が可能となり、ダンパーからの熱の影響も受けず、セッテイングを格段に容易にした。

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