GSX-S750 ABS

  • 販売店検索
  • 展示車・試乗車検索
  • イベント
  • カタログ請求


GSX−R750のエンジンをストリート用にチューニング

GSX-R750直系のパワフルな749cm3水冷4気筒4ストロークDOHCエンジンは、ストリートやワインディングにおいて、そのパフォーマンスを最大限に発揮するために、最先端のテクノロジーを投入してチューニングされている。3ピースクランクケースの各シリンダー底面にベンチレーションホールを追加。これによりポンピングロスが低減。出力アップと環境性能向上に貢献する。ロングノーズタイプの10ホールフューエルインジェクターが燃料を微粒化し燃焼効率と燃費効率の向上に貢献。最終減速比をローギヤード化し加速性能が向上。6速ギヤはハイギヤード化しトップスピードを維持している。ワンプッシュで始動が可能なスズキイージースタートシステムを装備。スターターボタンを押すと一定時間スターターモーターが回転。ECM(Engine Control Module)が始動状況を認識してスターターモーターを止める。発進時や低回転走行時に、エンジン回転数、ギアポジション、スロットル開度、クラッチスイッチの情報を用いて制御するローRPMアシスト機能を採用。発進時のエンジン回転の落ち込みが緩和され、スムーズな発進を実現。また渋滞時の低速走行や、Uターンの際もエンジンの回転の落ち込みを感じにくく安心感が得られる。パフォーマンスと環境性能を両立させたエンジンは、平成28年国内排出ガス規制に対応。

3モード トラクション・コントロール・システム

先進のトラクションコントロールシステムを搭載。このシステムにより、エンジン出力を効率よく路面に伝えることが可能になり、より快適なライディングを楽しむことができる。点火タイミングとセカンダリスロットルバルブの開度により出力を制御するため、スムーズで自然なパワーコントロールが可能。システム稼働中においても、気にすることなくスポーツライディングが楽しめる。
3つのモードの中から好みのモードを選択することができ、オフにすることもできる。各モードは、感度レベルの違いで分けられている。モード1は、スポーツライディング向けで、システムによるサポートを最小限に抑えている。モード2は、一般的な路面状況に対して理想的なバランスとなっている。モード3は、悪条件でのライディングに向いており、最大のトラクションコントロールを行う。
※トラクションコントロールシステムは、あらゆる条件下で後輪のスリップ(スピン)を完全に制御したり転倒を防止したりするものではありません。

左ハンドルバースイッチ

左ハンドルバースイッチにより、トラクションコントロールモードの選択、LCDインストルメントパネルの表示選択が可能。

ホイール・タイヤ

新デザインの軽量な10本スポークアルミ製キャストホイールを採用。スポーティな外観を演出する。前後ブレーキディスクには、アグレッシブな印象のペタルタイプを採用。タイヤは、高いコントロール性とグリップ性能を備えたブリヂストン製BATTLAX HYPERSPORT S21ラジアルを採用。 幅広いレース経験から得た技術をフィードバックし、GSX-S750 ABSのために専用チューニングされている。

対向4ピストンラジアルマウントフロントブレーキキャリパー

対向4ピストンのフロントブレーキキャリパーはラジアルマウントされ、310mmフローティングマウントダブルディスクとともに強力なストッピングパワーを発揮する。

異形断面スイングアーム

パフォーマンスとスポーティなルックスを演出するテーパーラインが、アグレッシブなスタイリングにマッチする。また、スタイリッシュなチェーンアジャスターを装備。

/motor/