隼(ハヤブサ)

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公道を余裕を持って走ることができ、なおかつ所有感を満たす。
それを具現化したのが「隼」である。

公道バイクとしての“究極”を目指した「隼」は、
独自の世界観を創造する。

一目で隼とわかるスタイリングは、日本伝統の鎧兜を思わせる流線型を基調とした、
機能に裏付けられたデザインの追求である。

フロントセクション

ダイナミックなフォルムを演出しているフロントマスクは、縦型2灯式ヘッドライトを採用。
左右のラムエアインテーク外側に配置されたフロントウインカーと共に、隼のアイデンティティを主張する。

テールセクション

フロントマスクと同様にテールカウルにもリアウインカーをビルトイン。テールライトにはLEDを採用。
鎧兜は代表的な日本芸術であり、隼のデザインにインスピレーションを与えた。

独特なスタイリング、有機的なフォルム、それは性能を形にする空力特性の追求から生まれた。

エアロダイナミックフォルム

風洞実験により開発された、風の流れを巧みにかわす独特の有機的なエアロフォルムは、マン、マシン一体の「ワンピース」コンセプトによって通常のライディングポジションから上体を伏せた姿勢まで、高い整流効果を発揮する。

走りのパフォーマンス

フリクションの低減を追求し、最高出力145kW(197PS)、最大トルク155N・m(15.8kgf・m)を発揮し、最高出力だけでなく、そこに至るまでの中低速でのトルクを稼ぎ、乗りやすい特性を実現することで、扱いやすさを追求した。

スズキ・デュアル・スロットル・バルブ(SDTV)

スズキ・デュアル・スロットル・バルブ(SDTV)は、各スロットルボディバレル内に2個のバタフライバルブを備える。
メインスロットルバルブは、ライダーの操作するスロットルグリップと連動。サブスロットルバルブは、エンジン回転数、ギヤポジション、メインスロットルバルブ開度に基づき、ECMが最適な開度を計算、モーター駆動で制御される。
各スロットルボディには、12ホールインジェクターをツインで装備。より細かな霧化により、燃焼効率の向上と低燃費化を実現。すべての状況下で作動するメインインジェクターは、急角度でインテークポートに噴射。良好な霧化とスロットルレスポンスに貢献。サブインジェクターは、サブスロットルバルブに向け噴射。高回転・高負荷時に作動する。
アイドルスピードコントロール(ISC)は、スロットルボディに設けられたバイパス通路のエア流入量を、冷却水温を基にECMが演算し、自動で制御する。寒冷時のスムーズな始動や、様々な状況下において安定したアイドリングを実現する。

アルミ鍛造ピストン

アルミ鍛造ピストンを採用。オイルコントロールリングは、PVD(Physical Vapor Deposition)処理を採用することにより、均一なメッキ層の厚みと滑らかな表面処理が可能になるため、耐久性のアップとともにフリクションロスを低減する。また、アッパーコンプレッションリングにはL字形状を採用し、燃焼ガスの圧力でリングがシリンダー壁に押し付けられ、優れたシール性を実現。
コンロッドは、クロームモリブデン鋼にショットピーニング処理を施し、強度を高めている。

クラッチ

クラッチには、エンジンブレーキによる後輪のスリップを抑制するバックトルクリミッターを採用。

SCEM(Suzuki Composite Electrochemical Material)

高い放熱性、優れた耐熱性を誇るSCEM(Suzuki Composite Electrochemical Material)高速メッキ処理を施したシリンダーを採用。各シリンダー下部を切り欠いて、ポンピングロスを低減するベンチレーションホールを構成している。

チタンバルブ

チタンバルブを採用することにより、バルブスプリングをシングル化。より正確なバルブコントロールが可能となり、メカニカルロスを低減した。

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