Vストローム1000XT ABS / Vストローム1000 ABS

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高いパフォーマンスで峠を悠々と超えていく。
思いのままに、アクセルを開けていける。
もっと遠くへ。
心地良いクルージングの中に身を委ねる至福の時間。
どこまでも走り続けたいライダーの欲求に、
先進のテクノロジーが応えてくれる。
スポーツアドベンチャーツアラー
V-Strom1000シリーズ。

水冷DOHC1,036cm3 90度Vツインエンジン

4ストローク水冷DOHC1,036cm3 90度Vツインエンジンが、パワーに満ちた快適なライディングを提供。ビッグツインならではの全域における力強いトルクフィールは、タンデムライディングや、たっぷりの荷物を積載しての長距離走行など、様々なツーリングシーンで魅力的かつ余裕のあるライディングを提供する。8,000rpmで発生する73kW〈99PS〉 の最高出力はエキサイティングな走りを約束。また、最適な慣性質量を確保したマグネトにより、わずか4,000rpmで100 N・m〈10.2 kgf・m〉 の最大トルクを発生し、使用頻度の高い回転域で常に潤沢な動力を発生し、低回転域での扱いやすいパフォーマンスを提供している。なお、高度なFI制御と様々なメカニカルロス低減により低燃費を誇り、平成28年国内排出ガス規制に対応。
※エンジン出力表示は「PS/rpm」から「kW/rpm」へ、トルク表示は、「kgf・m/rpm」から「N・m/rpm」へ切り替わりました。〈 〉内は、旧単位での参考値です。

エキゾーストシステム、環境性能

スズキ独自のSuzuki Exhaust Tuning(SET)は、エンジンの回転数に従ってエキゾーストパイプ内のバタフライバルブを開閉し、低速回転域での排気パルス効果を最大限に引き出し、トルクフルで快適な走りを提供。
エキゾーストパイプ内には、2個のキャタライザーを縦に配置し排出ガスの浄化効率を追求し、平成28年国内排出ガス規制に対応している。

クラッチシステム

クラッチは、シフトダウン時の急激なエンジンブレーキを和らげる機構を搭載。リヤタイヤのホッピングを抑制し、シフトダウン時の安定感に貢献する。

最先端のテクノロジーが冒険心をサポート

街を、ハイウェイを、ワインディングを颯爽と駆け抜ける。
各部に惜しみなく投入された最新の技術の数々が、ライダーの冒険心を満足させる。

モーショントラックブレーキシステム

フロントブレーキキャリパーは、異径対向4ポットモノブロックラジアルマウントを採用。直径310mmフローティングマウント式フロントダブルディスク、直径260mmリヤディスクブレーキと共に、スムーズなブレーキ操作性と制動力を発揮する。ABSコントロールユニットには5軸慣性計測ユニット(IMU)を搭載した「モーショントラックブレーキシステム」を採用。前後ホイールの車輪速度だけでなく車体の姿勢も検出し、その情報を基にABSコントロールユニットがABS介入の要否を判断。介入する場合はこれら情報に応じた増減圧制御を行う。また、高度なセンシングにより制御が緻密になり、ABS作動時もレバーやペダルへのキックバックが低減されている。さらに、前後のブレーキを連動させるコンビネーションブレーキを導入。コーナリング中のフロントブレーキへの入力が一定圧を超えた際、コンビネーションブレーキは作動。IMUからの情報に基づき、バンク角に応じてコンビネーションブレーキの作動具合は変化する。コーナリング中、不意にブレーキ入力が必要になった場面でも物理限界の範囲でバンクしたまま効率的な減速ができ、ラインをトレースしたままコーナーをクリアしていくことをサポートする。
※ABSは制動距離を短くするためのシステムではありません。コーナーの手前では十分に減速するなど、走行環境に合った安全運転を心がけてください。

トラクションコントロールシステム

トラクションコントロールシステムを導入。この装備により、エンジン出力を効率よく路面に伝えることが可能になり、より快適なライディングを楽しむことができる。トラクションコントロールシステムは、前後輪の速度センサー、スロットルポジションセンサー、クランクポジションセンサーおよびギヤポジションセンサーの情報により、リヤタイヤのホイールスピンを検出した際、速やかにエンジン出力を低減するシステム。点火タイミングとセカンダリスロットルバルブの開度により出力を制御することでエンジン出力を自動的に制御する。「1」、「2」の2つのモードの中から好みのモードを選択することができ、オフにすることもできる。各モードは、感度レベルの違いで分けられている。モード1は、スポーツライディング向けで、システムによるサポートを最小限に抑えている。モード2は、悪条件でのライディングに向いており、最大のトラクションコントロールを行う。モードは液晶メーターディスプレイで確認でき、モードセレクトスイッチは左ハンドルバーにあり、アクセル全閉時に操作が可能。
●トラクションコントロールシステムは、あらゆる条件下で後輪のスリップ(スピン)を完全に制御したり転倒を防止したりするものではありません。

ローRPMアシスト

発進時や低回転走行時に、エンジン回転数、ギヤポジション、スロットル開度、クラッチスイッチの情報を用いて制御するローRPMアシスト機能を採用。発進時のエンジン回転の落ち込みが緩和され、スムーズな発進を実現。また渋滞時の低速走行や、Uターンの際もエンジンの回転の落ち込みを感じにくく安心感が得られる。

スズキイージースタートシステム

ワンプッシュで始動が可能なスズキイージースタートシステムを装備。スターターボタンを押すと一定時間スターターモーターが回転。ECM(Engine Control Module)が始動状況を認識してスターターモーターを止める。

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