Vストローム1000XT ABS / Vストローム1000 ABS

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  • 9/3(日)  第3回Vストロームミーティング開催決定!

冒険心を解き放て

高いパフォーマンスで峠を悠々と超えていく。
思いのままに、アクセルを開けていける。
もっと遠くへ。心地良いクルージングの中に身を委ねる至福の時間。
どこまでも走り続けたいライダーの欲求に、先進のテクノロジーが応えてくれる。
スポーツアドベンチャーツアラー Vストローム1000シリーズ。

※掲載のV-Strom1000ABSの写真は、全て用品(別売り)装着車です。
【トップケース、トップケースアダプター、サイドケース、サイドケースブラケット、ツーリングスクリーン、アクセサリーバー、LEDフォグランプセット、チェーンガード、センタースタンド】

最先端のテクノロジーが冒険心をサポート

街を、ハイウェイを、ワインディングを颯爽と駆け抜る。
各部に惜しみなく投入された最新の技術の数々が、ライダーの冒険心を満足させる。

モーショントラックブレーキシステム

フロントブレーキキャリパーは、トキコ製異径対向4ポットモノブロックラジアルマウントを採用。直径310mmフローティングマウント式ダブルディスク、直径260mmリヤディスクブレーキと共に、スムーズなブレーキ操作性と制動力を発揮する。ボッシュ製ABSコントロールユニットは新たに5軸慣性計測ユニット(IMU)を搭載した「モーショントラックブレーキシステム」へと進化。前後ホイールの車輪速度だけでなく車体の姿勢も検出し、その情報を基にABSコントロールユニットがABS介入の要否を判断。介入する場合はこれら情報に応じた増減圧制御を行う。また、高度なセンシングにより制御が緻密になり、ABS作動時もレバーやペダルへのキックバックが低減されている。さらに、前後のブレーキを連動させるコンビネーションブレーキを新たに導入。コーナリング中のフロントブレーキへの入力が一定圧を超えた際、コンビネーションブレーキは作動。IMUからの情報に基づき、バンク角に応じてコンビネーションブレーキの作動具合は変化する。コーナリング中、不意にブレーキ入力が必要になった場面でも物理限界の範囲でバンクしたまま効率的な減速ができ、ラインをトレースしたままコーナーをクリアしていくことをサポートする。

※ABSは制動距離を短くするためのシステムではありません。コーナーの手前では十分に減速するなど、走行環境に合った安全運転を心がけてください。

トラクション・コントロール・システム

トラクションコントロールシステムを導入。この装備により、エンジン出力を効率よく路面に伝えることが可能になり、より快適なライディングを楽しむことができる。トラクションコントロールシステムは、前後輪の速度センサー、スロットルポジションセンサー、クランクポジションセンサーおよびギヤポジションセンサーの情報により、リヤタイヤのホイールスピンを検出した際、速やかにエンジン出力を低減するシステム。点火タイミングとセカンダリスロットルバルブの開度により出力を制御することでエンジン出力を自動的に制御する。「1」、「2」の2つのモードの中から好みのモードを選択することができ、オフにすることもできる。各モードは、感度レベルの違いで分けられている。モード1は、スポーツライディング向けで、システムによるサポートを最小限に抑えている。モード2は、悪条件でのライディングに向いており、最大のトラクションコントロールを行う。モードは液晶メーターディスプレイで確認でき、モードセレクトスイッチは左ハンドルバーにあり、アクセル全閉時に操作が可能。
●トラクションコントロールシステムは、あらゆる条件下で後輪のスリップ(スピン)を完全に制御したり転倒を防止したりするものではありません。

もっと遠くへ

風をコントロールする新たなデザインのウインドスクリーン。
新たに採用されたナックルカバー。一体感のあるシート。
いつまでも走り続けたくなる至福の時間が、その快適性とともにある。

風をコントロールするウインドスクリーン

高さと角度の調整可能な可変ウインドスクリーンを装備。風洞実験により開発されたスクリーンは、従来モデルに比べ、垂直方向に49mm延長させヘルメット上部に当たる風をコントロール。また、上部の反り返しをほぼなくすことで前方の見やすさ、静寂性、ライダーの頭周りの整流や胴体部分への巻き込みなどをコントロール。更なる快適性を追求している。さらにライダーの体格に合わせて、スクリーンの高さはノーマル・15mmアップ・30mmアップの3段階で変更でき、角度はワンタッチで3段階調整可能。(ラチェットギヤメカニズム特許出願中)

ナックルカバー&エンジンアンダーカウル

手元への風を防ぎ、雨中や冬季は特に高い快適性を提供してくれるナックルカバーを標準装備。また、エンジンアンダーカウルも標準装備される。

豊富な情報量のインストルメントパネル

インストルメントパネルは多機能、コンパクトで視認性が高く、左側にタコメーター(アナログ)、右側に輝度調整機能付大型液晶ディスプレイを配置し、スピードメーター、ギヤポジションインジケーター、オドメーター、ツイントリップメーター、時計、トラクションコントロール表示、平均燃費計、瞬間燃費計、燃料計、水温計、温度計、電圧計、航続可能距離表示計を表示する。バックライトには、視認性の高いホワイトカラーを採用。LEDインジケーターにはフリーズインジケーター、ターンシグナルインジケーター、ハイビームインジケーター、ニュートラルインジケーター、FI警告灯、ABS警告灯、トラクションコントロールシステムインジケーター(TC)、及び水温&油圧警告灯を装備している。左ハンドルバースイッチで表示内容の変更が可能。新たにトリップメーターのリセット機能を追加し、利便性を向上させた。

※フリーズインジケーターは、外気温が3℃以下で点灯。5℃を上回ると消灯。

機能的かつ利便性の高い装備

メーターパネル下に便利な12VのDCソケットを標準装備。
リヤサスペンションには、パッセンジャー乗車時や大きな荷物の積載時にスプリングプリロードを最適にする工具不要のアジャスターを装備している。

シートの快適性

ライダー、パッセンジャーの両方に快適なすわり心地を確保しながら、フューエルタンクへと繋がるスリムなデザインとともに高い足つき性を確保。さらにシートサイド部には滑りにくい生地素材を使用、ライダー、パッセンジャー共に一体感のあるシートとしている。また、新たにダブルステッチとSUZUKIロゴを採用することにより質感を向上している。

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