スカイウェイブ250タイプS ベーシック

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パフォーマンス

リンク式リヤサスペンション

大容量のダンパーを採用したリンク式リヤサスペンションを装備し、1人乗りでも2人乗りでも、街乗りから高速道路まで幅広く、快適性とスポーツ性を両立した走行性能を発揮します。サスペンションユニットは車体下部の中央にレイアウトされ、安定した走りに役立つ低重心化にも貢献しています。サスペンションユニットとスイングユニットの間にアルミ製クッションレバーを設けたことにより、クッションレバーの支点を中心とした力点、作用点の位置と力の向きが変わることで、サスペンションユニットのストロークする比率が変化して、二次曲線的な荷重特性となります。それにより、ストロークが小さい良好な路面では柔らかく、荒れた路面ではしっかり踏ん張るプログレッシブ効果を実現しました。また、体格や用途、好みに合わせてサスペンションユニットのスプリングプリロードは、7段階に調整が可能です。

リンク式サスペンションでは、リヤホイールストローク量に対して、荷重特性は二次曲線的に上がっていきます。
例えば2人乗りなどで車体にかかる荷重が急に増加した場合でも、ストロークすればするほど「ねばり感(踏ん張り)」が増え、大荷重に有利となります。

水冷DOHC4バルブエンジン

水冷DOHC4バルブ単気筒エンジンは、全域で高出力を発揮。高速道路での二人乗り時でも余裕のある走行と加速性能を実現しています。ECM※1によって制御されたフューエルインジェクションシステムは、常に最適な燃焼を維持し、高い始動性、燃費性能、排ガス中の有害物質の低減に貢献。また、エンジン始動時に自動的に安定したアイドリング回転数を保持するISC※2システムも採用しています。

※1:Engine Control Module ※2:Idle Speed Control

フロント・リヤタイヤ

フロントブレーキには直径260mmの大径ディスクを、リヤには直径210mmのディスクを採用し、高い制動力を発揮。また、フロントタイヤには120/80-14M/C 58S、リヤタイヤには150/70-13M/C 64Sの大径タイヤを採用。高い操縦安定性と素直なライディングフィールを両立しています。

S.A.I.Sトランスポンダー式イモビライザー

セキュリティシステムとして、スズキ独自のイモビライザーシステム「S.A.I.S」を標準装備。オーナーの所有するマスコットキーに内蔵されたICチップによってIDコード照合を瞬時に行うこのシステムは、キーシリンダーの破壊やキー複製などによる不正操作時には燃料噴射・点火をカットし、エンジン始動を不能とし車両盗難を抑止します。

※SUZUKI ADVANCED IMMOBILIZER SYSTEM

<ICチップ内蔵マスコットキー>
紛失時には、紛失したキーのIDコード登録を抹消することでキーの無効化が可能。キーの盗難などによる不正操作を抑止します。また、防水性、耐振動性に優れ、電源も必要としないため、故障や電池切れなどのトラブルも少なく信頼性の高いシステムです。

シャッター付キーシリンダー

鍵穴にマグネット式のシャッターを設けたシャッター付キーシリンダーを装備。いたずらや盗難の抑止に大きな効果を発揮します。

フロントコンパートメント

フロントパネル内に3つのコンパートメントを装備。容量約10Lのロック付き大型コンパートメント※1をひとつ、フタの開閉時、横にスイングする使い勝手の良い、約1Lの小型コンパートメント※2をハンドル下左右にレイアウト。小物やグローブなどの収納に活躍。

※1:最大積載量3kg ※2:最大積載量0.5kg
●コンパートメントには熱の影響を受けやすいもの、壊れやすいもの、貴重品、危険物などは入れないで下さい。
●写真中の小物類は撮影用に用意したものです。

DCソケット

大型コンパートメント内に、携帯電話の充電などにも使えるDCソケットを装備。使用していない時はフタをしめる事ができるキャップ付。ワンランク上の実用性を追求した装備です。

●DCソケットはバッテリーあがりの恐れがあるので、エンジン停止中の使用はお控えください。

大容量63Lのシート下トランクスペース

開口部の幅や深さを考慮した、大容量63L※3のシート下トランクスペース。使い勝手の良い長方形のトランクスペースは、フルフェイスヘルメット2個を収納しても、余裕あるスペースを確保しました。ビジネスシーンでもA3サイズのアタッシュケースの収納が可能です。※4工具や書類の収納に便利な小物入れも左右2ヶ所に装備。また、暗い場所でのトランクスペースの使用に便利なON/OFFスイッチ付き自動点灯照明を装備しています。

※3:当社測定値。 ※4:最大積載量10kg。
●ヘルメット形状、アタッシュケース形状によっては収納できない場合があります。
●貴重品や熱の影響を受けやすいもの、壊れやすいものは入れないで下さい。
●写真中のヘルメットは撮影用に用意したものです。

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