スカイウェイブ250タイプM

  • 販売店検索
  • 展示車・試乗車検索
  • イベント
  • カタログ請求

タイプMの専用装備

電子制御式CVT[SECVT※1]

多くのライダーの好みや特性にマッチングする、5つの走行モードを装備。

※1:SUZUKI Electronically-controlled Continuously Variable Transmission

走行モード切替スイッチ

押すたびに「CVTモード」「7ATモード」「7MTアシストモード」へ切り替わります。

スロットルシフト

走行時、「スロットルシフトスイッチ」をONにしておくことで、ブレーキとスロットル操作のみでシフトダウンを行えるスロットルシフトが使用可能になります。
車速30km/h以上で走行中に、ブレーキをかけながらスロットルを開閉することによりシフトダウンされ、その変速比に固定されます。※2ボタンを押すことなくシフトダウンが出来るので、エンジンブレーキを効果的に使いながら、MT車感覚の走りが楽しめます。

※2:自動変速に復帰する方法:ブレーキを掛けずにスロットルを開閉するか、走行モード切替スイッチ、パワーモードスイッチ、シフトチェンジスイッチ、スロットルシフトスイッチのいずれかを押します。

パフォーマンス

リンク式リヤサスペンション

大容量のダンパーを採用したリンク式リヤサスペンションを装備し、1人乗りでも2人乗りでも、街乗りから高速道路まで幅広く、快適性とスポーツ性を両立した走行性能を発揮します。サスペンションユニットは車体下部の中央にレイアウトされ、安定した走りに役立つ低重心化にも貢献しています。サスペンションユニットとスイングユニットの間にアルミ製クッションレバーを設けたことにより、クッションレバーの支点を中心とした力点、作用点の位置と力の向きが変わることで、サスペンションユニットのストロークする比率が変化して、二次曲線的な荷重特性となります。それにより、ストロークが小さい良好な路面では柔らかく、荒れた路面ではしっかり踏ん張るプログレッシブ効果を実現しました。また、体格や用途、好みに合わせてサスペンションユニットのスプリングプリロードは、7段階に調整が可能です。

リンク式サスペンションでは、リヤホイールストローク量に対して、荷重特性は二次曲線的に上がっていきます。例えば2人乗りなどで車体にかかる荷重が急に増加した場合でも、ストロークすればするほど「ねばり感(踏ん張り)」が増え、大荷重に有利となります。

水冷DOHC4バルブエンジン

水冷DOHC4バルブ単気筒エンジンは、全域で高出力を発揮。高速道路での二人乗り時でも余裕のある走行と加速性能を実現しています。ECM※1によって制御されたフューエルインジェクションシステムは、常に最適な燃焼を維持し、高い始動性、燃費性能、排ガス中の有害物質の低減に貢献。また、エンジン始動時に自動的に安定したアイドリング回転数を保持するISC※2システムも採用しています。

※1:Engine Control Module ※2:Idle Speed Control

フロント・リヤタイヤ

フロントブレーキには直径260mmの大径ディスクを、リヤには直径210mmのディスクを採用し、高い制動力を発揮。また、フロントタイヤには120/80-14M/C 58S、リヤタイヤには150/70-13M/C 64Sの大径タイヤを採用。高い操縦安定性と素直なライディングフィールを両立しています。

/motor/