第1回KATANAミーティングに1,123 台、1,600 名が来場!

9月15日、快晴に恵まれた はままつフルーツパーク時之栖内特設会場で KATANAミーティング2019 が開催されました。会場には新型KATANA 98台を含む計 1,123 台、1,600 名のカタナファンが集結、多彩なプログラムと共に新旧カタナの魅力を分かち合い、楽しみました。

開場時刻の午前9時を前に、到着したお客様が続々と駐輪スペースを埋め尽くしていきます。

様々なモデル、年式、排気量のカタナが来場され歴史の長さを感じます。さらに遠方からのナンバーも目立ちます。カタナファンはどなたでも入場可なので、他の二輪モデルや、四輪でご家族連れのお客様もいらっしゃいます。

受付では『はままつフルーツパーク時之栖入場券』と『KATANAオリジナルクッキー』が、隣りのアンケートコーナーでは『KATANAオリジナルステッカー』が配布されました。そしてご来場のお客様のみが購入できるKATANAデザインのオリジナルTシャツ、サコッシュ、アイスタオルはいずれも限定数での販売とあって、完売前に絶対購入したいという熱心なファンの長い列ができました。出展エリアでは協賛パーツメーカーによるブースが並び、マシン展示コーナーには跨り可能な新型KATANAが3台展示されて、開場直後から大変な賑わいです。

そしてこの日の午前中、もうひとつ大きな話題を呼んだのが、ラッピング列車『KATANA号』のお披露目と出発式です。出発式の会場となったのは「天浜線」の愛称で知られる天竜浜名湖鉄道の天竜二俣駅で、国の登録有形文化財にも登録されている歴史ある駅。

午前9時50分、車体全面にKATANAデザインが施されたラッピング列車『KATANA号』が3番線ホームに入線して、出発式が始まりました。スズキ株式会社 鈴木俊宏社長、天竜浜名湖鉄道株式会社 長谷川寛彦社長によるご挨拶があり、さらに新型KATANAのデザイナー ロドルフォ・フラスコーリ氏が加わって3名によるテープカットセレモニーが、続いてKATANA号をバックに記念撮影がおこなわれました。3番プラットホームはメディア関係者であふれ、他のプラットフォームなど周囲は多くのバイクファンや鉄道ファンの方達が集まり撮影していました。そして、鈴木社長の「KATANA号 出発、進行!」のかけ声に合わせて汽笛が爽やかに鳴り響き、KATANA号は天竜二俣駅を出発。行き先はなんと『KATANA駅』です。イベント会場近くの『フルーツパーク駅』が1日限定で『KATANA駅』と改名され、こちらでも多くのファンが待ち受けて、華やかなKATANA号のお披露目となりました。KATANA号はこのあと約2年間に渡り毎日運行予定です。

午前11時、みずから新型KATANAに乗って会場入りした鈴木社長が、ライダー姿もりりしくステージに登場、お客様に歓迎のご挨拶をするとともに第1回KATANAミーティングの開会宣言をおこないました。

1回目集合写真

2回目集合写真

※集合写真はクリックで拡大します。

この日1回目の集合記念撮影がフルーツパークの山々の緑を背景にしておこなわれると、ステージではKATANAトークショーの時間となり、ステージ前のベンチエリアは熱心なファンの皆様で満席となりました。トークショー第1部は新型KATANAの開発を手掛けた西本雄二氏とテストライダーの中島裕一氏が、続く第2部では新型KATANAデザイナーでイタリアから初来日のロドルフォ・フラスコーリ氏、チーフエンジニアの寺田覚氏、車体設計担当の三池翔太氏も加わり、開発の経緯やデザインに込めた思い、エピソードなど貴重なトークをたっぷり披露しました。トークショーのあとはお楽しみのじゃんけん大会、豪華な賞品が紹介されるたびに司会MCの多聞恵美さんとのじゃんけんで会場は盛り上がります。続いてこの日2回目の集合写真撮影が、今度はステージを背景におこなわれました。全員で「スズキー!」のかけ声でスマイル、後半は動画撮影に合わせて元気に腕を振り上げます。そして最後は株式会社スズキ二輪濱本社長の「来年も第2回KATANAミーティングをぜひ開催したい」のイベント継続宣言に会場は大きな拍手と歓声に包まれて、初開催のKATANAミーティングは終了、帰路につくカタナライダー達に、鈴木社長、濱本社長以下スタッフが手を振ってお見送りしました。

会場風景

※写真はクリックで拡大します。

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