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1982年、赤/黒のカラーリングとヨシムラ管を装着して衝撃的なデビューを飾ったインパルス。当時のプロダクションレーサーを強く連想させるこのマシンは、多くのライダーに愛された。'86年の二代目はデザインをハンス・ムートが担当。KATANAに勝るとも劣らない斬新なデザインで、再び衝撃を与えた。'94年には待望の青/白ワークスカラーが登場。さらに'96年には1980年のヨシムラスズキGS1000Rイメージのカラーリングが発売された。'99年モデルにはブレンボ社製4ポットキャリパーが採用され、2004年にはアルミサイレンサーが装備されるなど“走り・質感”ともさらに磨きがかけられた。そして、2008年。 初代インパルスを彷彿させる赤/黒のカラーリングと書体ロゴのサイドカバー、「TSCC」ロゴを配したクラッチカバーなどが採用され、最新テクノロジーにノスタルジックな雰囲気が融合された“インパルス400 SPECIAL EDITION”が登場!! 初代モデルを知る“あの頃のライダー”と“現代のライダー”へ贈る、最後の衝撃(Impulse)が今ここに。 |
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1982年、赤/黒のカラーリングとヨシムラ管を装着して衝撃的なデビューを飾ったインパルス。当時のプロダクションレーサーを強く連想させるこのマシンは、多くのライダーに愛された。'86年の二代目はデザインをハンス・ムートが担当。KATANAに勝るとも劣らない斬新なデザインで、再び衝撃を与えた。'94年には待望の青/白ワークスカラーが登場。さらに'96年には1980年のヨシムラスズキGS1000Rイメージのカラーリングが発売された。'99年モデルにはブレンボ社製4ポットキャリパーが採用され、2004年にはアルミサイレンサーが装備されるなど“走り・質感”ともさらに磨きがかけられた。