全日本ロードレース選手権 レースレポート
2025年9月13日-9月14日
2025 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 第5戦 スーパーバイクレース in 九州
オートポリス(大分県)
JSB1000の津田拓也、レース1で3位表彰台獲得
ST1000の村瀬健琉は予選で4番手を獲得するも、決勝は悪天候のためキャンセル
ST1000の村瀬健琉は予選で4番手を獲得するも、決勝は悪天候のためキャンセル
2025 全日本ロードレース選手権
ROUND03 06.22 筑波サーキット
2025 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 第5戦 スーパーバイクレース in 九州の決勝レースが、9月13日・14日に大分県・オートポリスで開催された。このレースにスズキ勢から、JSB1000クラスにTeam SUZUKI CN CHALLENGEの津田拓也が、ST1000クラスにTeam TITAN-TKR SUZUKIの村瀬健琉が参戦した。
1週間前に行われた事前テストでは、ドライでの走行となった初日のセッションで津田が1’49. 736のタイムで総合5番手、雨となった2日目は2’01.216のタイムで5番手となった。
レースウイークは秋雨前線が日本列島に停滞することとなり、その南側となる九州地方は暖かい空気が流れ込む影響で大気の状態が不安定になった。
金曜日は朝から太陽が出て気温が上がり、ドライコンディションでスケジュールを消化することができた。午前9時35分からスタートした1本目のフリー走行では、津田が1分50秒台で安定してラップし、セットアップを進める。続く午後の2本目のフリー走行では、計測1周目から1分49秒台へ入れると、2周目に1’49.135をマークし、一時トップに立つ。その後はセットアップを進め、この日は総合3番手に付けた。
予選とレース1が行われる土曜日は、朝から厚い雲が空を覆っていた。午前10時10分から30分間にわたって行われた予選では、津田が計測1周目に1’49.079、2周目1’48.948と順調にタイムアップ。その後、5周目に1’48.776のタイムをマークして一時2番手に浮上する。さらに48秒台でラップしこの結果、レース1はフロントロー3番手、レース2は2番手からスタートすることとなった。
午後になり、雲がさらに厚くなって空は暗くなっていく。JSB1000のレース1の前に行われたJP250決勝では、途中で雨が降り出してしまって赤旗中断。そのままレースは成立となった。 コースコンディションがドライかウエットなのか微妙となったが、JSB1000クラスのレース1は全車スリックタイヤを装着してスタートした。まずまずのスタートを切った津田は、6番手あたりで1コーナーに入り、1周目を5番手で戻ってくる。トップ3台が2周目を1分50秒台で走るのに対し、津田は1分49秒台。このため、前の4台に大きく迫り、前に出るチャンスをうかがう。2周目の第1ヘアピン手前で1台をパスし4番手に。さらに5周目に3番手へ、6周目の第2ヘアピン入口で前車のインに飛び込んで2番手にポジションアップし、積極的に前に出ていく。しかしこの時点でトップの一台は1分48秒台にペースアップしてこのグループから抜け出しており、津田は1分49秒台前半のペースで2位争いの集団を引っ張ることとなった。津田はS字区間でフロントが切れ込んでラインを外すなど、かなり攻め込んだ走りを続けている。1台に抜かれるが、すぐにコーナー入り口でインに飛び込んで2番手を奪い返していく。ペースの良い津田が集団の前に出たことで、このグループのペースが1分49秒台へ上がり、ラップを重ねる。津田は安定したラップを刻むため3番手との差が少し広がったが、僅かなミスもあって11周目の第2ヘアピンで1台に抜かれ3番手に。このバトルもあり、2位集団は再び5台に膨れ上がる。12周目のS字区間で津田は再び2番手に上がり、3番手との差をやや広げる。ペース的にも津田は1分50秒前半なのに対し、3番手以降は50秒台後半。このまま2位でゴールできるかに見えたが、ラストラップに突然雨が降り出し、危険回避のため全員が減速。津田も減速したところでパスされてしまい4番手までポジションを落としてしまうが、最終コーナーで1台パスして3位でチェッカーとなった。
日曜早朝に九州地方から本州にかけて線状降水帯が発生。サーキットは強い雨と霧に覆われてしまった。朝8時からウォームアップ走行が予定されていたが、早々に1時間ディレイと発表。その後、J-GP3、ST600クラスのレースはキャンセルされてその後の動向が心配されたが、正午をすぎるころから天気が一気に回復。霧が晴れ、太陽も顔を出して一気に好天になっていく。朝のウォームアップ走行ができなかったことから、JSB1000クラスのレース前に5分間のウォームアップ走行時間が設けられ、14時20分に全車スリックタイヤを装着し、当初の18周から12周に減算されて決勝がスタートした。うまく飛び出した津田は3番手で1コーナーに飛び込み、さらに前の2台をパスしようと攻め込む。しかし第2ヘアピン立ち上がりでリヤタイヤが大きくスライドし、ハイサイドを起こしそうになるがうまくコントロール。そのまま3番手をキープする。上位陣が1分49秒台で走るのに対し、津田は50秒台。このため、2周目に4番手、4周目に5番手、6周目に7番手とポジションを落としてしまう。結局、1分50秒後半から51秒台の苦しい走りを強いられ8位ゴールとなった。
ST1000クラスの村瀬健琉は、事前テストの初日はクラス2番手。ウエットとなった2日目は6番手に付け、ドライ、ウエットともに上位に入ることができた。
レースウイークに入り、金曜日1本目のフリー走行では計測3周目に1分51秒950と51秒台へタイムを入れトップに立つ。先週のテストのドライでのベストタイムが1分52秒283のため、早々にそれを上回るペースで走り出すことができた。結局、このセッションで村瀬の他に1分51秒台へ入れるライダーは現れず、FP1でトップとなった。FP2はマシンのセットアップを行いながら13ラップし、1分52秒157がベストタイムで3番手となった。
土曜日の予選は11時から20分間で行われた。村瀬は計測1周目を1分52秒台で走ると、2周目に1’51.795とまたしても51秒台へ入れる。その後にピットインし、マシンのセットアップを変更してコースに戻り、マシンの確認を行った。結局、2周目のタイムがこのセッションでのベストタイムとなり、セカンドロウ4番手から決勝はスタートすることとなった。
期待された決勝だったが、残念ながら天候不順と視界不良によってキャンセルとなった。予選結果に対して決勝のハーフポイントが与えられることとなった。
1週間前に行われた事前テストでは、ドライでの走行となった初日のセッションで津田が1’49. 736のタイムで総合5番手、雨となった2日目は2’01.216のタイムで5番手となった。
レースウイークは秋雨前線が日本列島に停滞することとなり、その南側となる九州地方は暖かい空気が流れ込む影響で大気の状態が不安定になった。
金曜日は朝から太陽が出て気温が上がり、ドライコンディションでスケジュールを消化することができた。午前9時35分からスタートした1本目のフリー走行では、津田が1分50秒台で安定してラップし、セットアップを進める。続く午後の2本目のフリー走行では、計測1周目から1分49秒台へ入れると、2周目に1’49.135をマークし、一時トップに立つ。その後はセットアップを進め、この日は総合3番手に付けた。
予選とレース1が行われる土曜日は、朝から厚い雲が空を覆っていた。午前10時10分から30分間にわたって行われた予選では、津田が計測1周目に1’49.079、2周目1’48.948と順調にタイムアップ。その後、5周目に1’48.776のタイムをマークして一時2番手に浮上する。さらに48秒台でラップしこの結果、レース1はフロントロー3番手、レース2は2番手からスタートすることとなった。
午後になり、雲がさらに厚くなって空は暗くなっていく。JSB1000のレース1の前に行われたJP250決勝では、途中で雨が降り出してしまって赤旗中断。そのままレースは成立となった。 コースコンディションがドライかウエットなのか微妙となったが、JSB1000クラスのレース1は全車スリックタイヤを装着してスタートした。まずまずのスタートを切った津田は、6番手あたりで1コーナーに入り、1周目を5番手で戻ってくる。トップ3台が2周目を1分50秒台で走るのに対し、津田は1分49秒台。このため、前の4台に大きく迫り、前に出るチャンスをうかがう。2周目の第1ヘアピン手前で1台をパスし4番手に。さらに5周目に3番手へ、6周目の第2ヘアピン入口で前車のインに飛び込んで2番手にポジションアップし、積極的に前に出ていく。しかしこの時点でトップの一台は1分48秒台にペースアップしてこのグループから抜け出しており、津田は1分49秒台前半のペースで2位争いの集団を引っ張ることとなった。津田はS字区間でフロントが切れ込んでラインを外すなど、かなり攻め込んだ走りを続けている。1台に抜かれるが、すぐにコーナー入り口でインに飛び込んで2番手を奪い返していく。ペースの良い津田が集団の前に出たことで、このグループのペースが1分49秒台へ上がり、ラップを重ねる。津田は安定したラップを刻むため3番手との差が少し広がったが、僅かなミスもあって11周目の第2ヘアピンで1台に抜かれ3番手に。このバトルもあり、2位集団は再び5台に膨れ上がる。12周目のS字区間で津田は再び2番手に上がり、3番手との差をやや広げる。ペース的にも津田は1分50秒前半なのに対し、3番手以降は50秒台後半。このまま2位でゴールできるかに見えたが、ラストラップに突然雨が降り出し、危険回避のため全員が減速。津田も減速したところでパスされてしまい4番手までポジションを落としてしまうが、最終コーナーで1台パスして3位でチェッカーとなった。
日曜早朝に九州地方から本州にかけて線状降水帯が発生。サーキットは強い雨と霧に覆われてしまった。朝8時からウォームアップ走行が予定されていたが、早々に1時間ディレイと発表。その後、J-GP3、ST600クラスのレースはキャンセルされてその後の動向が心配されたが、正午をすぎるころから天気が一気に回復。霧が晴れ、太陽も顔を出して一気に好天になっていく。朝のウォームアップ走行ができなかったことから、JSB1000クラスのレース前に5分間のウォームアップ走行時間が設けられ、14時20分に全車スリックタイヤを装着し、当初の18周から12周に減算されて決勝がスタートした。うまく飛び出した津田は3番手で1コーナーに飛び込み、さらに前の2台をパスしようと攻め込む。しかし第2ヘアピン立ち上がりでリヤタイヤが大きくスライドし、ハイサイドを起こしそうになるがうまくコントロール。そのまま3番手をキープする。上位陣が1分49秒台で走るのに対し、津田は50秒台。このため、2周目に4番手、4周目に5番手、6周目に7番手とポジションを落としてしまう。結局、1分50秒後半から51秒台の苦しい走りを強いられ8位ゴールとなった。
ST1000クラスの村瀬健琉は、事前テストの初日はクラス2番手。ウエットとなった2日目は6番手に付け、ドライ、ウエットともに上位に入ることができた。
レースウイークに入り、金曜日1本目のフリー走行では計測3周目に1分51秒950と51秒台へタイムを入れトップに立つ。先週のテストのドライでのベストタイムが1分52秒283のため、早々にそれを上回るペースで走り出すことができた。結局、このセッションで村瀬の他に1分51秒台へ入れるライダーは現れず、FP1でトップとなった。FP2はマシンのセットアップを行いながら13ラップし、1分52秒157がベストタイムで3番手となった。
土曜日の予選は11時から20分間で行われた。村瀬は計測1周目を1分52秒台で走ると、2周目に1’51.795とまたしても51秒台へ入れる。その後にピットインし、マシンのセットアップを変更してコースに戻り、マシンの確認を行った。結局、2周目のタイムがこのセッションでのベストタイムとなり、セカンドロウ4番手から決勝はスタートすることとなった。
期待された決勝だったが、残念ながら天候不順と視界不良によってキャンセルとなった。予選結果に対して決勝のハーフポイントが与えられることとなった。
Team SUZUKI CN CHALLENGE No.7 津田 拓也
(JSB1000クラス レース1 予選3番手・決勝3位/レース2 予選2番手・決勝8位)
「テストから好調で、良い雰囲気でレースウイーク入りしたのですが、車体のバランスとの関係だと思うのですが、自分たちのマシンはハード目のタイヤが合っていて、ソフト系のタイヤだとうまく機能させにくい傾向にありました。そのためにテストからハード系のタイヤを使ってセットアップしていて、それがレースウイークに入って金曜、土曜の予選、レース1とうまく機能させられたのですが、日曜日のレース2のようにウエットから路面が乾いていくような路面温度が低い状態だと苦しくなり、1周目の第2ヘアピンで大きくテールスライドしてハイサイドを起こしかけたり、その後もフロントが滑ったりリヤがスライドしたりと、何も出来ない状態に陥ってしまいました。他のコースだとライバル勢がハード目のタイヤを使い、自分たちはソフト系のタイヤで、決勝はうまくタイヤマネージメントしながらソフト系のタイヤでもレース終盤にタイムを落とすこと無く走ることができていたのですが、今回のレースに関しては逆の傾向となってしまいました。自分たちのマシンは環境に配慮した素材を使った部品を使用しているわけですが、その使い方がまだ十分に理解できていない部分もあるので、そうした部分がライバル勢と異なるタイヤ選択をする結果になっているのだと思います。当然、このプロジェクトはそうしたデータを採りながらマシン製作を進めているので、貴重なデータ取りができましたし、今後に向けてはマシンのセットアップの幅をもっと広くしていかなければならないということも分かったので、苦しいレースではありましたが、貴重なレースになったことは間違いありません。土曜日のレース1はハード系のタイヤをうまく機能させることができ、ゴールの1分半くらいまで、具体的に言うとラストラップの1コーナーまでは自分のイメージ通りのレースができたのですが、そこから雨が降ってきたのは誤算でした。2位が見えていただけに、とても残念なレースとなってしまいました。」(JSB1000クラス レース1 予選3番手・決勝3位/レース2 予選2番手・決勝8位)
Team SUZUKI CN CHALLENGE 田村 耕二 テクニカルマネージャー
「今大会は天候に大きく翻弄されたレースウイークとなりました。レース1では、2番手を走行していた最終ラップで突然の雨に見舞われ、最終的に3位となりましたが、ライダーも難しい状況の中で冷静に判断して転倒せずに走り切り、表彰台に上がってくれました。おかげで我々のマシン性能やチーム力をしっかりアピールできたレースとなりました。一方、レース2では、ハーフウェットという難しい路面状況の中でリヤのグリップが得られず、我慢を強いられる展開となりました。チームとして、ライダーベストな状態のマシンを用意できなかったことを申し訳なく思っています。 今回の結果は真摯に受け止め、課題を明確にした上で、次戦には万全の状態で挑めるようにしっかり準備を進めていきます。またウイーク中に行われたサイン会やピットウォークでは、多くのファンの皆様に来場いただき、心より感謝しています。同時にスズキに対する期待の声を強く感じています。皆さんの声をしっかりと受け止め、今後の活動に活かしていきますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします。」
Team TITAN-TKR SUZUKI No.12 村瀬 健琉
(ST1000クラス 予選4番手・決勝キャンセル)
「ギアの使い方を前回のレースで変えたことが良い方向に進んだので、ニュートラルに入りにくくするようにチームに対策してもらったり、CNチャレンジチームからアドバイスをもらってセットを変更しました。その結果、事前テストからリズムよく走れるようになり、全体的にアベレージがワンランク上がった印象です。自分自身のトレーニングメニューもさらに工夫し、心拍数を上げるトレーニングなどを加えたことで、息切れすることなく1つのセッションを走りきることができるようになっています。ドライでの走りのリズムがすごく良く、自分の中ではドライでのレースしかイメージできていなかったので、今日になって雨が降ってきたのは正直、モチベーションが下がりました。とは言え、事前テストでのウエット走行ではレインセットも良いものが見つかっていたので、レインのレースでも良かったのですが、レースがキャンセルになってしまって残念です。」(ST1000クラス 予選4番手・決勝キャンセル)
第5戦 スーパーバイクレース in 九州 JSB1000 決勝レース1結果(15Laps)
| 順位 | No. | ライダー | チーム名 | メーカー | タイム/トップ差 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 中須賀 克行 | YAMAHA FACTORY RACING TEAM | YAMAHA | 27’32.106 |
| 2 | 4 | 野左根 航汰 | Astemo Pro Honda SI Racing | HONDA | +8.623 |
| 3 | 7 | 津田 拓也 | Team SUZUKI CN CHALLENGE | SUZUKI | +8.947 |
| 4 | 8 | 岩田 悟 | Team ATJ | HONDA | +9.146 |
| 5 | 9 | 伊藤 和輝 | Honda Dream RT SAKURAI HONDA | HONDA | +9.949 |
| 6 | 30 | 鈴木 光来 | Team ATJ | HONDA | +14.532 |
| 7 | 10 | 長島 哲太 | DUNLOP Racing Team with YAHAGI | HONDA | +24.175 |
| 8 | 13 | 児玉 勇太 | MARUMAE Team KODAMA | YAMAHA | +24.605 |
| 9 | 32 | 中村 竜也 | KRP SANYOUKOUGYO RSITOH | KAWASAKI | +25.600 |
| 10 | 11 | 関口 太郎 | SANMEI Team TARO PLUSONE | BMW | +28.663 |
| 11 | 3 | 水野 涼 | DUCATI Team KAGAYAMA | DUCATI | +50.930 |
| 12 | 24 | 星野 知也 | TONE Team4413 BMW | BMW | +54.496 |
| 13 | 23 | 中冨 伸一 | RSN | YAMAHA | +59.168 |
| 14 | 25 | 新庄 雅浩 | KRP SANYOUKOUGYO RS-ITOH | KAWASAKI | +1’00.296 |
| 15 | 17 | 杉山 優輝 | Honda Suzuka Racing Team | HONDA | +1’04.863 |
| 16 | 28 | 吉田 愛乃助 | TONE Team4413 BMW | BMW | +1’46.742 |
| 17 | 44 | 樋口 耕太 | FACTORY HIRO H.L.O RACING | SUZUKI | +1’58.429 |
| 18 | 6 | 名越 哲平 | SDG Taem HARC-PRO. Honda | HONDA | 1 Lap |
| 19 | 20 | 津田 一磨 | Team BabyFace | YAMAHA | 1 Lap |
第5戦 スーパーバイクレース in 九州 JSB1000 決勝レース2結果(12Laps)
| 順位 | No. | ライダー | チーム名 | メーカー | タイム/トップ差 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 中須賀 克行 | YAMAHA FACTORY RACING TEAM | YAMAHA | 21’54.287 |
| 2 | 4 | 野左根 航汰 | Astemo Pro Honda SI Racing | HONDA | +7.783 |
| 3 | 9 | 伊藤 和輝 | Honda Dream RT SAKURAI HONDA | HONDA | +9.021 |
| 4 | 3 | 水野 涼 | DUCATI Team KAGAYAMA | DUCATI | +9.410 |
| 5 | 30 | 鈴木 光来 | Team ATJ | HONDA | +11.325 |
| 6 | 10 | 長島 哲太 | DUNLOP Racing Team with YAHAGI | HONDA | +15.855 |
| 7 | 13 | 児玉 勇太 | MARUMAE Team KODAMA | YAMAHA | +16.272 |
| 8 | 7 | 津田 拓也 | Team SUZUKI CN CHALLENGE | SUZUKI | +17.080 |
| 9 | 25 | 新庄 雅浩 | KRP SANYOUKOUGYO RS-ITOH | KAWASAKI | +24.529 |
| 10 | 32 | 中村 竜也 | KRP SANYOUKOUGYO RSITOH | KAWASAKI | +28.117 |
| 11 | 20 | 津田 一磨 | Team BabyFace | YAMAHA | +44.574 |
| 12 | 24 | 星野 知也 | TONE Team4413 BMW | BMW | +46.032 |
| 13 | 23 | 中冨 伸一 | RSN | YAMAHA | +46.092 |
| 14 | 28 | 吉田 愛乃助 | TONE Team4413 BMW | BMW | +1’11.571 |
| 15 | 44 | 樋口 耕太 | FACTORY HIRO H.L.O RACING | SUZUKI | +1’32.475 |
| DNF | 8 | 岩田 悟 | Team ATJ | HONDA | 5 Laps |
| DNF | 17 | 杉山 優輝 | Honda Suzuka Racing Team | HONDA | 7 Laps |
| DNF | 11 | 関口 太郎 | SANMEI Team TARO PLUSONE | BMW | スタートのみ |
第5戦 スーパーバイクレース in 九州 ST1000 公式予選結果
| 順位 | No. | ライダー | チーム名 | メーカー | タイム |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 國峰 啄磨 | TOHO Racing | HONDA | 1’50.718 |
| 2 | 3 | 羽田 太河 | Astemo Pro Honda SI Racing | HONDA | 1’51.379 |
| 3 | 33 | 亀井 雄大 | RTJapan M Auto and Kamechans | HONDA | 1’51.484 |
| 4 | 12 | 村瀬 健琉 | Team TITAN-TKR SUZUKI | SUZUKI | 1’51.795 |
| 5 | 7 | 豊島 怜 | DOGFIGHTRACING JDS | YAMAHA | 1’51.822 |
| 6 | 34 | Nakarin ATIRATPHUVAPAT | AstemoSIRacing withThaiHonda | HONDA | 1’52.135 |
| 7 | 10 | 和田 留佳 | Team TATARA aprilia | APRILIA | 1’52.342 |
| 8 | 2 | 岩戸 亮介 | Kawasaki Plaza Racing Team | KAWASAKI | 1’52.371 |
| 9 | 23 | 西村 硝 | JAPAN POST Honda RACING-TP | HONDA | 1’52.385 |
| 10 | 5 | 荒川 晃大 | Astemo Pro Honda SIRacing | HONDA | 1’52.595 |
| 11 | 8 | 作本 輝介 | TOHO Racing | HONDA | 1’52.657 |
| 12 | 9 | 伊藤 元治 | MOTOBUM HONDA | HONDA | 1’52.714 |
| 13 | 31 | 佐野 優人 | KRP SANYOUKOUGYO RS-ITOH | KAWASAKI | 1’52.816 |
| 14 | 17 | 彌榮 郡 | Kawasaki Plaza Racing Team | KAWASAKI | 1’52.905 |
| 15 | 6 | 井手 翔太 | AKENO SPEED・RC KOSHIEN | YAMAHA | 1’53.230 |
| 16 | 18 | 吉田 光弘 | Honda Ryokuyokai KumamotoRacing | HONDA | 1’54.910 |
| 17 | 32 | 芳賀 瑛大 | Team TATARA-aprilia | APRILIA | 1’54.946 |
| 18 | 15 | 松川 泰宏 | MOTOBUM HONDA | HONDA | 1’55.738 |
| 19 | 28 | 荒瀬 貴 | TEAM IZUMI | HONDA | 1’56.015 |
| 20 | 38 | 岡田 寛正 | HondaBlueHelmetsMSCKumamoto | HONDA | 1’57.274 |
| 21 | 39 | 村田 司 | RTJapan M Auto | HONDA | 1’58.515 |
| 22 | 26 | 佐藤 直之 | KURE BAY SIDE & PRO-TEC | YAMAHA | 1’58.638 |
| 23 | 29 | Zechariah Kwame Dzegede | TONE RT SYNCEDGE4413BMW | BMW | 1’58.692 |
| 24 | 30 | 新井 久美 | Hisa31 with R-in Spirits | YAMAHA | 1’59.738 |

