全日本ロードレース選手権 レースレポート
2025年8月23日-8月24日
2025 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 第4戦 スーパーバイクレース in もてぎ
モビリティリゾートもてぎ(栃木県)
JSB1000の津田拓也、レース1で3位表彰台獲得
ST1000の村瀬健琉はレース1で表彰台目前の4位
ST1000の村瀬健琉はレース1で表彰台目前の4位
2025 全日本ロードレース選手権
ROUND03 06.22 筑波サーキット
2025 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 第4戦 スーパーバイクレース in もてぎの決勝レースが、8月23日・24日に栃木県・モビリティリゾートもてぎで開催された。このレースにスズキ勢から、JSB1000クラスにTeam SUZUKI CN CHALLENGEの津田拓也が、ST1000クラスにTeam TITAN-TKR SUZUKIの村瀬健琉が参戦した。
8月3日に行われた鈴鹿8耐参戦後、2025シーズンに関するレース活動の予定は案内されていなかった津田だが、8月8日には公式Xアカウントで全日本第4戦への参戦がアナウンスされ、さらにその後、残り全戦へのエントリーが発表され、今回の参戦となった。
今回は事前テストがなく、4月20日に行われた開幕戦以来のこのコースでの走行となる。多数使用される環境に配慮したパーツが、鈴鹿8耐の事前テスト、レースウイークを通じて豊富な走行時間の中で機能を発揮できるようになったこともあり、30℃を大きく超える灼熱の中でも津田は金曜日1本目の走り出しから高いレベルでラップを刻むことに成功。1分50秒台から49秒台で走行し、ラストラップに1'49.388のタイムをマークして総合3番手となる。午後も2周目には1分49秒台前半に早くも入れ、次の周に1'49.136を出す。その後も49秒台に何度も入れ、2回目のフリー走行も3番手となった。
土曜日も朝から太陽が照り付け、8時過ぎには既に30℃を超える暑さとなる。9時20分から40分間で行われた予選で津田は、計測1周目で1'48.484と早くも48秒台へ入れ、1'48.182、1'48.277と3周連続して48秒台ラップ。その後、ピットインしながら最終的には1'48.073までタイムを詰めてこのセッションを終了。この結果、レース1、レース2ともに4番グリッドからスタートすることとなった。
13時55分から15周でレース1はスタート。気温は34℃、路面温度は50℃を大きく超える暑さとなった。津田はスタートでうまく飛び出し、3番手で1コーナーに飛び込む。さらに2コーナーを2番手で立ち上がると、130R立ち上がりでうまくスピードを乗せ、次のS字入口でインを刺してトップに立つ。90度コーナーで2番手に下がり、さらに2周目の1コーナー入口でパスされて3番手となるが、前の2台のすぐ後ろに付け、コーナーによってはパッシングしようという動きを見せる。この周の90度コーナーで1台に抜かれ、4番手となるが、前の3台との差は僅か。4台でのトップグループの攻防となったが、4周目に1台が1分48秒台へペースアップして抜け出し、それを追いかける2番手グループもトップを追いかけようとタイムを上げていくため、サバイバルゲームとなっていく。津田は8周目に1台パスし、3番手に浮上。そこからも安定して周回を重ね、単独走行で3位チェッカーとなった。
日曜日も朝から灼熱の太陽が照り付け、気温がどんどん上がっていく。公式発表では気温37.1℃と、前日の35.8℃よりも上がっている。このようなコンディションの中、レース2は14時25分にスタートした。オープニングラップを5番手で戻ってきた津田は、トップグループに加わりながらレースを展開。その後、6番手を走っていた9周目のV字コーナーでコースアウトし、グラベルの中で転倒してしまう。しかししっかり減速していたことから、マシンの損傷はなく、すぐに再スタートする。最後尾までポジションを落としてしまったが、ラップタイムは1分50秒台まで戻すことができ、ペース的には3位争いグループとほぼ同じレベルで周回。そのため、ラスト3周で14位までリカバリーし、ポイント獲得を果たした。
ST1000クラスの村瀬は金曜日のフリー走行1本目で1'51.591のタイムを出し、3番手に付ける。2本目でも3周目という早いタイミングで1'51.507と51秒台へ入れ、その後も51秒台で周回。このセッションは4番手となった。この結果、初日は全体で4番手と上位に付けることができた。
土曜日は午前中に30分間の予選があり、午後にはレース1が行われる。 午前中の予選は、計測1周目から1'51.479と51秒台前半に入れると、2周目に 1'51.389をマーク。ピットインし、さらにマシンのセットアップを進めながら1分51秒台をマーク。結局、3周目にマークしたタイムがベストタイムとなり、レース1は8番手から、レース2は6番手から、それぞれスタートすることとなった。
レース1は午後3時10分から12周で行われた。まずまずの飛び出しを見せた村瀬は6番手あたりで2コーナーを立ち上がる。2周目のS字入口で1台をパスして5番手に浮上。さらにヘアピン入口で4番手に上がる。4周目に1台にパスされて5番手となるが、上位陣の転倒もあり、ラスト3周で4位にポジションアップして、そのままの順位でフィニッシュした。
レース2は、日曜日の12時55分から15周で行われた。村瀬は8番手あたりで1コーナーに入り、1周目を7番手で戻ってくる。トップグループの中から1台が抜け出し、村瀬を含む7台で2番手グループを形成する。その後徐々にこのグループから離され、2台での6位争いとなっていく。その中で6周目に前に出て6番手にポジションアップ。その後上位陣の転倒があり、単独で5位チェッカーとなった。
8月3日に行われた鈴鹿8耐参戦後、2025シーズンに関するレース活動の予定は案内されていなかった津田だが、8月8日には公式Xアカウントで全日本第4戦への参戦がアナウンスされ、さらにその後、残り全戦へのエントリーが発表され、今回の参戦となった。
今回は事前テストがなく、4月20日に行われた開幕戦以来のこのコースでの走行となる。多数使用される環境に配慮したパーツが、鈴鹿8耐の事前テスト、レースウイークを通じて豊富な走行時間の中で機能を発揮できるようになったこともあり、30℃を大きく超える灼熱の中でも津田は金曜日1本目の走り出しから高いレベルでラップを刻むことに成功。1分50秒台から49秒台で走行し、ラストラップに1'49.388のタイムをマークして総合3番手となる。午後も2周目には1分49秒台前半に早くも入れ、次の周に1'49.136を出す。その後も49秒台に何度も入れ、2回目のフリー走行も3番手となった。
土曜日も朝から太陽が照り付け、8時過ぎには既に30℃を超える暑さとなる。9時20分から40分間で行われた予選で津田は、計測1周目で1'48.484と早くも48秒台へ入れ、1'48.182、1'48.277と3周連続して48秒台ラップ。その後、ピットインしながら最終的には1'48.073までタイムを詰めてこのセッションを終了。この結果、レース1、レース2ともに4番グリッドからスタートすることとなった。
13時55分から15周でレース1はスタート。気温は34℃、路面温度は50℃を大きく超える暑さとなった。津田はスタートでうまく飛び出し、3番手で1コーナーに飛び込む。さらに2コーナーを2番手で立ち上がると、130R立ち上がりでうまくスピードを乗せ、次のS字入口でインを刺してトップに立つ。90度コーナーで2番手に下がり、さらに2周目の1コーナー入口でパスされて3番手となるが、前の2台のすぐ後ろに付け、コーナーによってはパッシングしようという動きを見せる。この周の90度コーナーで1台に抜かれ、4番手となるが、前の3台との差は僅か。4台でのトップグループの攻防となったが、4周目に1台が1分48秒台へペースアップして抜け出し、それを追いかける2番手グループもトップを追いかけようとタイムを上げていくため、サバイバルゲームとなっていく。津田は8周目に1台パスし、3番手に浮上。そこからも安定して周回を重ね、単独走行で3位チェッカーとなった。
日曜日も朝から灼熱の太陽が照り付け、気温がどんどん上がっていく。公式発表では気温37.1℃と、前日の35.8℃よりも上がっている。このようなコンディションの中、レース2は14時25分にスタートした。オープニングラップを5番手で戻ってきた津田は、トップグループに加わりながらレースを展開。その後、6番手を走っていた9周目のV字コーナーでコースアウトし、グラベルの中で転倒してしまう。しかししっかり減速していたことから、マシンの損傷はなく、すぐに再スタートする。最後尾までポジションを落としてしまったが、ラップタイムは1分50秒台まで戻すことができ、ペース的には3位争いグループとほぼ同じレベルで周回。そのため、ラスト3周で14位までリカバリーし、ポイント獲得を果たした。
ST1000クラスの村瀬は金曜日のフリー走行1本目で1'51.591のタイムを出し、3番手に付ける。2本目でも3周目という早いタイミングで1'51.507と51秒台へ入れ、その後も51秒台で周回。このセッションは4番手となった。この結果、初日は全体で4番手と上位に付けることができた。
土曜日は午前中に30分間の予選があり、午後にはレース1が行われる。 午前中の予選は、計測1周目から1'51.479と51秒台前半に入れると、2周目に 1'51.389をマーク。ピットインし、さらにマシンのセットアップを進めながら1分51秒台をマーク。結局、3周目にマークしたタイムがベストタイムとなり、レース1は8番手から、レース2は6番手から、それぞれスタートすることとなった。
レース1は午後3時10分から12周で行われた。まずまずの飛び出しを見せた村瀬は6番手あたりで2コーナーを立ち上がる。2周目のS字入口で1台をパスして5番手に浮上。さらにヘアピン入口で4番手に上がる。4周目に1台にパスされて5番手となるが、上位陣の転倒もあり、ラスト3周で4位にポジションアップして、そのままの順位でフィニッシュした。
レース2は、日曜日の12時55分から15周で行われた。村瀬は8番手あたりで1コーナーに入り、1周目を7番手で戻ってくる。トップグループの中から1台が抜け出し、村瀬を含む7台で2番手グループを形成する。その後徐々にこのグループから離され、2台での6位争いとなっていく。その中で6周目に前に出て6番手にポジションアップ。その後上位陣の転倒があり、単独で5位チェッカーとなった。
Team SUZUKI CN CHALLENGE No.7 津田 拓也
(JSB1000クラス レース1 予選4番手・決勝3位/レース2 予選4番手・決勝14位)
「マシン的には鈴鹿8耐で走った仕様そのままです。全日本開幕戦時は環境に配慮したパーツがあまり機能してくれず、ライバル勢に対してパフォーマンス的に厳しかったのですが、鈴鹿8耐のテストからレースウイークでのセットアップによって、それらの機能をしっかり引き出すことができるようになり、今回のレースウイークでは、春よりも厳しいコンディションであったにもかかわらず、タイムアップを果たすことができました。レース1に関しては、浦本修充選手(BMW)が抜け出すだろうと思っていたので、野左根航汰選手(ホンダ)の前でゴールすることが目標でした。野左根選手と勝負できる位置にいて、前でゴールできれば、3位表彰台には上がれるだろうと思っていたので、それが現実にクリアでき、自分たちのチームがポテンシャルをしっかりアップできているということを証明できて良かったです。レース2に関しては、5周長いので、レース1とは展開が変わるだろうと考えていて、レース1は積極的に前に出て後ろに飲み込まれないようにと思って走ったのですが、レース2は冷静に状況を見ながら走るように意識しました。トップグループの集団の中で、近づきすぎず、離れすぎずというポジションを自分でキープしながらレースしようと思ってスタートしたのですが、マシンの加速部分でライバル勢から少し苦しく、近づきすぎて同じペースになってしまうと離されてしまうし、ペースが崩れることでタイヤに余分な負担を掛けてしまうことから、少し離れて自分のラインを走るようにしていました。10周目ぐらいまでは余力を持った状態で走れていて、長島哲太選手(ホンダ)と水野涼選手(ドゥカティ)二人の後ろに付いていたのですが、ここから勝負というタイミングにV字コーナーでギアがニュートラルに入ってしまい、コースアウトしてしまいました。それまでも時々ニュートラルに入る傾向はあったので、対策は施していたのですが、V字で寝かし込んでいく過程でニュートラルに入ってしまい、それでフロントが切れ込んだので、もうコースアウトするしか選択肢がありませんでした。今後はその対策をしっかり施し、さらに上を目指したいですね。でもチームにとって、開幕戦で追いつくことができなかったライバル勢と一緒に走ることができるレベルまで進めたので、それはすごく良かったです。結果的には残念でしたけど、速さがあったということで、自分としてはポジティブだったですね。」(JSB1000クラス レース1 予選4番手・決勝3位/レース2 予選4番手・決勝14位)
Team SUZUKI CN CHALLENGE 田村 耕二 テクニカルマネージャー
「本当に厳しい暑さの中、ライダーはもちろん、スタッフ全員が集中力を切らすことなく、最後まで戦い抜いてくれました。そして、このような状況でもサーキットに足を運んで応援を送ってくださったファンの皆様、本当にありがとうございました。レース1で3位という結果を残すことができ、さらにレース2でも転倒するまでトップグループと遜色ない走りができたことは、チームにとって大きな収穫でした。全日本前半戦から鈴鹿8耐にかけて、マシンの課題を明確にし、一つひとつ改善を重ねてきたことでチームとマシンのポテンシャルが着実に上がっている手応えを感じています。しかしトップと競い合うには、まだ多くの課題があることも事実です。レース2で転倒した後も、最後まで走り切って持ち帰ってくれたデータをしっかりと分析し、チーム一丸となって上位を目指して行きますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします。」
Team TITAN-TKR SUZUKI No.12 村瀬 健琉
(ST1000クラス レース1 予選8番手・決勝4位/レース2 予選6番手・決勝5位)
「ミッションの使い方を大きく変更したことが、金曜日の走行1本目から良い方向に出て、安定して上位に付けることができました。また、7月のアジア選手権にワイルドカード参戦したことが、とても役に立ちました。これまで加速の部分に関してライバルに対して少し弱かったのですが、そこが大幅にカバーできるようになったからです。そのことにより、加速区間での大幅なタイムアップを果たすことができました。気を付けなければいけないという注意点はあるのですが、それでも全体的なパフォーマンスアップを果たすことができました。金曜日の走り出しから上位に付けられたのも、そのおかげです。ただ、金曜日の1本目の走行はニュートラル対策をするため、4周しかすることができませんでしたし、レース2ではそれが少し多発したため、ブレーキング時の2速から1速へのシフトダウン時にはクラッチを使い、手でブリッピングしなければいけなかったので、そのあたりは今後の課題です。次のオートポリスでもどれくらいのパフォーマンスアップが図れるか楽しみです。」(ST1000クラス レース1 予選8番手・決勝4位/レース2 予選6番手・決勝5位)
第4戦 スーパーバイクレース in もてぎ JSB1000 決勝レース1結果(15Laps)
| 順位 | No. | ライダー | チーム名 | メーカー | タイム/トップ差 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 31 | 浦本 修充 | AutoRace Ube Racing Team | BMW | 27’24.887 |
| 2 | 2 | 中須賀 克行 | YAMAHA FACTORY RACING TEAM | YAMAHA | +6.582 |
| 3 | 7 | 津田 拓也 | Team SUZUKI CN CHALLENGE | SUZUKI | +13.027 |
| 4 | 3 | 水野 涼 | DUCATI Team KAGAYAMA | DUCATI | +14.706 |
| 5 | 4 | 野左根 航汰 | Astemo Pro Honda SI Racing | HONDA | +17.020 |
| 6 | 8 | 岩田 悟 | Team ATJ | HONDA | +21.830 |
| 7 | 9 | 伊藤 和輝 | Honda Dream RT SAKURAI HONDA | HONDA | +28.174 |
| 8 | 11 | 関口 太郎 | SANMEI Team TARO PLUSONE | BMW | +40.235 |
| 9 | 13 | 児玉 勇太 | MARUMAE Team KODAMA | YAMAHA | +40.795 |
| 10 | 24 | 星野 知也 | TONE Team4413 BMW | BMW | +49.309 |
| 11 | 20 | 津田 一磨 | Team BabyFace | YAMAHA | +50.556 |
| 12 | 10 | 長島 哲太 | DUNLOP Racing Team with YAHAGI | HONDA | +1’01.313 |
| 13 | 32 | 中村 竜也 | KRP SANYOUKOUGYO RSITOH | KAWASAKI | +1’02.429 |
| 14 | 25 | 新庄 雅浩 | KRP SANYOUKOUGYO RS-ITOH | KAWASAKI | +1’12.261 |
| 15 | 33 | 須貝 義行 | TEAM SUGAI RACING JAPAN | HONDA | +1’22.283 |
| 16 | 17 | 杉山 優輝 | Honda Suzuka Racing Team | HONDA | 3 Laps |
| DNF | 28 | 吉田 愛乃助 | TONE Team4413 BMW | BMW | 6 Laps |
| DNF | 30 | 鈴木 光来 | Team ATJ | HONDA | 9 Laps |
| DNF | 6 | 名越 哲平 | SDG Taem HARC-PRO. Honda | HONDA | 14 Laps |
第4戦 スーパーバイクレース in もてぎ JSB1000 決勝レース2結果(20Laps)
| 順位 | No. | ライダー | チーム名 | メーカー | タイム/トップ差 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 31 | 浦本 修充 | AutoRace Ube Racing Team | BMW | 36’35.830 |
| 2 | 2 | 中須賀 克行 | YAMAHA FACTORY RACING TEAM | YAMAHA | +6.534 |
| 3 | 3 | 水野 涼 | DUCATI Team KAGAYAMA | DUCATI | +14.571 |
| 4 | 10 | 長島 哲太 | DUNLOP Racing Team with YAHAGI | HONDA | +22.255 |
| 5 | 8 | 岩田 悟 | Team ATJ | HONDA | +29.165 |
| 6 | 6 | 名越 哲平 | SDG Taem HARC-PRO. Honda | HONDA | +31.958 |
| 7 | 9 | 伊藤 和輝 | Honda Dream RT SAKURAI HONDA | HONDA | +32.045 |
| 8 | 30 | 鈴木 光来 | Team ATJ | HONDA | +42.901 |
| 9 | 11 | 関口 太郎 | SANMEI Team TARO PLUSONE | BMW | +50.169 |
| 10 | 13 | 児玉 勇太 | MARUMAE Team KODAMA | YAMAHA | +59.484 |
| 11 | 20 | 津田 一磨 | Team BabyFace | YAMAHA | +1’04.251 |
| 12 | 17 | 杉山 優輝 | Honda Suzuka Racing Team | HONDA | +1’11.222 |
| 13 | 25 | 新庄 雅浩 | KRP SANYOUKOUGYO RS-ITOH | KAWASAKI | +1’14.933 |
| 14 | 7 | 津田 拓也 | Team SUZUKI CN CHALLENGE | SUZUKI | +1’17.093 |
| 15 | 32 | 中村 竜也 | KRP SANYOUKOUGYO RSITOH | KAWASAKI | +1’28.225 |
| 16 | 28 | 吉田 愛乃助 | TONE Team4413 BMW | BMW | 1 Lap |
| 17 | 4 | 野左根 航汰 | Astemo Pro Honda SI Racing | HONDA | 3 Laps |
| 18 | 33 | 須貝 義行 | TEAM SUGAI RACING JAPAN | HONDA | 5 Laps |
| DNF | 24 | 星野 知也 | TONE Team4413 BMW | BMW | 14 Laps |
第4戦 スーパーバイクレース in もてぎ ST1000 決勝レース1結果(12Laps)
| 順位 | No. | ライダー | チーム名 | メーカー | タイム/トップ差 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 3 | 羽田 太河 | Astemo Pro Honda SI Racing | HONDA | 22’26.359 |
| 2 | 4 | 國峰 啄磨 | TOHO Racing | HONDA | +4.012 |
| 3 | 33 | 亀井 雄大 | RTJapan M Auto and Kamechans | HONDA | +8.681 |
| 4 | 12 | 村瀬 健琉 | Team TITAN-TKR SUZUKI | SUZUKI | +10.684 |
| 5 | 5 | 荒川 晃大 | Astemo Pro Honda SIRacing | HONDA | +11.655 |
| 6 | 7 | 豊島 怜 | DOGFIGHTRACING JDS | YAMAHA | +13.204 |
| 7 | 10 | 和田 留佳 | Team TATARA aprilia | APRILIA | +22.782 |
| 8 | 32 | 芳賀 瑛大 | Team TATARA-aprilia | APRILIA | +31.877 |
| 9 | 31 | 佐野 優人 | KRP SANYOUKOUGYO RS-ITOH | KAWASAKI | +43.538 |
| 10 | 22 | 吉廣 光 | CLUBNEXT&Honda Dream TAKASAKI | HONDA | +1’00.712 |
| 11 | 29 | Zechariah Kwame Dzegede | TONE RT SYNCEDGE4413BMW | BMW | +1’18.355 |
| 12 | 26 | 佐藤 直之 | KURE BAY SIDE & PRO-TEC | YAMAHA | +1’21.022 |
| 13 | 36 | 松村 通泰 | HCRiders with Takasaki Law Office | HONDA | +1’21.590 |
| 14 | 17 | 彌榮 郡 | Kawasaki Plaza Racing Team | KAWASAKI | 1 Lap |
| 15 | 2 | 岩戸 亮介 | Kawasaki Plaza Racing Team | KAWASAKI | 1 Lap |
| 16 | 23 | 西村 硝 | JAPAN POST Honda RACING-TP | HONDA | 3 Laps |
| DNF | 15 | 松川 泰宏 | MOTOBUM HONDA | HONDA | 4 Laps |
| DNF | 30 | 新井 久美 | Hisa31 with R-in Spirits | YAMAHA | 5 Laps |
| DNF | 8 | 作本 輝介 | TOHO Racing | HONDA | 7 Laps |
| DNF | 37 | Jonathan Nahlous | AKENO SPEED | YAMAHA | 7 Laps |
| DNF | 9 | 伊藤 元治 | MOTOBUM HONDA | HONDA | 9 Laps |
| DNF | 6 | 井手 翔太 | AKENO SPEED・RC KOSHIEN | YAMAHA | 11 Laps |
第4戦 スーパーバイクレース in もてぎ ST1000 決勝レース2結果(15Laps)
| 順位 | No. | ライダー | チーム名 | メーカー | タイム/トップ差 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 3 | 羽田 太河 | Astemo Pro Honda SI Racing | HONDA | 28’06.091 |
| 2 | 23 | 西村 硝 | JAPAN POST Honda RACING-TP | HONDA | +4.646 |
| 3 | 5 | 荒川 晃大 | Astemo Pro Honda SIRacing | HONDA | +8.909 |
| 4 | 33 | 亀井 雄大 | RTJapan M Auto and Kamechans | HONDA | +12.828 |
| 5 | 12 | 村瀬 健琉 | Team TITAN-TKR SUZUKI | SUZUKI | +14.735 |
| 6 | 7 | 豊島 怜 | DOGFIGHTRACING JDS | YAMAHA | +21.643 |
| 7 | 6 | 井手 翔太 | AKENO SPEED・RC KOSHIEN | YAMAHA | +23.060 |
| 8 | 8 | 作本 輝介 | TOHO Racing | HONDA | +28.087 |
| 9 | 9 | 伊藤 元治 | MOTOBUM HONDA | HONDA | +28.580 |
| 10 | 10 | 和田 留佳 | Team TATARA aprilia | APRILIA | +28.951 |
| 11 | 2 | 岩戸 亮介 | Kawasaki Plaza Racing Team | KAWASAKI | +35.611 |
| 12 | 17 | 彌榮 郡 | Kawasaki Plaza Racing Team | KAWASAKI | +38.864 |
| 13 | 31 | 佐野 優人 | KRP SANYOUKOUGYO RS-ITOH | KAWASAKI | +1’08.128 |
| 14 | 22 | 吉廣 光 | CLUBNEXT&Honda Dream TAKASAKI | HONDA | +1’14.484 |
| 15 | 29 | Zechariah Kwame Dzegede | TONE Team4413 BMW | BMW | +1’22.240 |
| 16 | 15 | 松川 泰宏 | MOTOBUM HONDA | HONDA | +1’34.518 |
| 17 | 30 | 新井 久美 | Hisa31 with R-in Spirits | YAMAHA | +1’34.612 |
| 18 | 26 | 佐藤 直之 | KURE BAY SIDE & PRO-TEC | YAMAHA | +1’39.425 |
| 19 | 4 | 國峰 啄磨 | TOHO Racing | HONDA | 3 Laps |
| 20 | 32 | 芳賀 瑛大 | Team TATARA-aprilia | APRILIA | 4 Laps |
| DNF | 36 | 松村 通泰 | HCRiders with Takasaki Law Office | HONDA | 6 Laps |
| DNF | 37 | Jonathan Nahlous | AKENO SPEED | YAMAHA | 14 Laps |

