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GT Riding Pleasure Personified

GSX-S1000GTの「GT」は、快適に長距離走行できる“Grand Tourer(グランドツアラー)”を意味する。
機敏性、安定性、快適性、操安性、コネクティビティ、そして洗練されたスタイリングを高次元で融合。
高度な電子制御システムと細緻なエアロダイナミクスの追求により、快適に長距離ツーリングを楽しめる。
さらに、タンデムツーリングの楽しさや純正アクセサリー(別売り)のサイドケースへ十分な荷物を積載できる利便性は、ライダーの走る喜びを大いに引き出してくれる。

  • 走行写真は、海外で撮影されたものです。一般公道では無理な走行をせず、安全な運転をしましょう。
    掲載の写真は、用品(別売り)装着車です。【樹脂サイドケースセット・ガーニッシュ・サイドケースブラケット・ロックセット】

バイクとの一体感を生み出す電子制御システム

電子制御システムS.I.R.S.(スズキインテリジェントライドシステム)を搭載。
走行経験のレベルだけでなく、路面の変化やライダーの好みに応じたパフォーマンス特性を最適化することが可能。
ライディングに集中できるようS.I.R.S.がアシストすることで、ライダーの疲れを軽減し、走る楽しさをさらに感じることができる。

  • S.I.R.S.(スズキインテリジェントライドシステム)とは、スズキの電子制御システムの総称です。

電子制御スロットルシステム

街中からツーリング、タンデムライディングなど様々なシーンで、ライダーに忠実に応えるスロットルフィーリングを実現。このシステムの優れたコントロール性を活用することで、SDMSの各モードを最適化。

双方向クイックシフトシステム

ライダーがクラッチやスロットル操作をせずにシフトアップ/ダウンが可能。シフトアップ時、滑らかでスピーディなシフトアップが可能となり、ほぼ連続的な加速を得ることができる。シフトダウン時は、スロットルのブリッピングやクラッチ操作をすることなく、スピーディかつスムーズなシフトダウンを行うことができる。ギヤシフトを繰り返す状況でのクラッチレバーの操作回数を削減し、ライダーの疲労を大きく軽減することで、ライディングにより集中できる。システムをオフにすることも可能。

スズキトラクションコントロールシステム(STCS)

路面の状況やライダーの経験値などに合わせて、5段階(+OFFモード)からトラクションコントロールの介入レベルが選択可能。
エンジン出力を効率よく路面に伝え、より快適なライディングを楽しむことができる。

  • トラクションコントロールシステムは、あらゆる条件下で後輪のスリップ(スピン)を完全に制御したり転倒を防止したりするものではありません。

クルーズコントロールシステム

スロットルを操作せずに設定速度を維持できる機能。2速以上で30km/h ~
の速度設定が可能。これにより、長距離を快適に走行できる。システム状態はディスプレイに表示され、左ハンドルスイッチ(+/-)を使って簡単に速度の調整が可能。セットした速度をキャンセルした後、前回セットした速度に戻すレジューム機能も装備。

スズキドライブモードセレクター(SDMS)

3つの走行モードから選択し、エンジン制御マップの切替えが可能。ライダーの好みに応じたモードを選択することでライディングをサポート。

Aモード
(アクティブ)
最もシャープなスロットルレスポンスであり、すべてのスロットル開度において最大のエンジン出力が得られる特性。スポーティな走りを味わうことができる。

Bモード
(ベーシック)
Aモードより中間のスロットル開度においてスロットルレスポンスがややマイルドな特性。市街地走行やツーリングなどに適用するようチューニングされており、コントロール性が高いモードになっている。最高出力値は変わらない。
Cモード
(コンフォート)
Bモードより高いスロットル開度までスロットルレスポンスがマイルドな特性。最高出力値は変わらないが、非常に滑らかな加速が得られる。最も穏やかなスロットルレスポンスとトルク特性が特長。ウエットな路面や滑りやすい路面などでライダーの負担を軽減。

ローRPMアシスト

発進時や低回転走行時に、エンジン回転数、ギヤポジション、スロットル開度、クラッチスイッチの情報を用いて制御。エンジン回転の落ち込みが緩和され、さらにスズキクラッチアシストシステム(SCAS)とあわさることによりスムーズな発進を実現。また渋滞時の低速走行や、Uターンの際もエンジン回転の落ち込みを感じにくくユーザーをサポート。

スズキイージースタートシステム

ワンプッシュで始動可能な機能。スターターボタンを押すと一定時間スターターモーターが回転。ECM(Engine Control Module)が始動状況を認識してスターターモーターを止める。

ETC2.0車載器を標準装備

ディスプレイ内のインジケーターで動作状態の確認が可能。
本体はピリオンシート下に設置。

  • ETC2.0 車載器をご利用になるには、別途決済用の「ETCカード」と登録時の「セットアップ費用」が必要になります。
  • クレジット会社によっては、ETCカード年会費が必要になる場合があります。
  • ETC2.0サービスのセットアップが必要です。
  • ETC2.0車載器でのご利用料金の決済を行う際、ICクレジットカードが必要になる場合があります。
  • ETCレーンは、いつでも安全に停車できる速度(20km/h以下)で、十分な車間距離をとって通行してください。

グランドツアラーに相応しいパフォーマンス

  • 走行写真は、海外で撮影されたものです。一般公道では無理な走行をせず、安全な運転をしましょう。
    掲載の写真は、用品(別売り)装着車です。【樹脂サイドケースセット・ガーニッシュ・サイドケースブラケット・ロックセット】

スーパースポーツのDNAを受け継いだエンジン

低回転域から高回転域まで全域で豊富なパワーを提供。
高い出力を維持しながら平成32年(令和2年)国内排出ガス規制をクリア。電子制御技術との組み合わせによりエンジンをきめ細かく制御し、様々な状況にあった最適なトルクデリバリーを実現。
高いスポーツ性能を持ちながら、ライディングの楽しさと
高揚感のある加速性能を味わうことができる。

スズキクラッチアシストシステム(SCAS)

スズキクラッチアシストシステム(SCAS)の採用により、ライダーの負担を軽減。傾斜したクラッチプレートドライブカムが内蔵され、加速時にはアシストクラッチとして機能し、エンジン出力を効率よく伝達しながらレバーの操作力を低減。長時間のツーリングでの疲労を軽減する。シフトダウン時には、クラッチプレートの圧力を下げスリッパークラッチとして機能し、スムーズなシフトダウンを実現。

コンパクトなエキゾーストシステム

シャープな外観と五感を刺激するアグレッシブな排気音を演出。エキゾーストチャンバーは、2個のキャタライザーを配置しながらエンジン下部に収まっている。エキゾーストパイプ後方にスズキエキゾーストチューニング(SET)システムを搭載。

グランドツアラーとしての高い資質

上質なツーリング体験を提供するべく開発。フローティングハンドルマウントやラバー付きフットレストの採用など、多岐に渡り振動抑止効果を追求。さらにシート・グラブバーの形状や材質にこだわり、振動を低減することでよりリラックスでき快適な長距離ツーリングを楽しめる。

  • 走行写真は、海外で撮影されたものです。一般公道では無理な走行をせず、安全な運転をしましょう。
    掲載の写真は、用品(別売り)装着車です。【樹脂サイドケースセット・ガーニッシュ・サイドケースブラケット・ロックセット】

フレームとスイングアーム

アルミ製ツインスパーフレームは軽快なハンドリングと高い接地性に貢献。また、アルミ製スイングアームは高い剛性と接地感を確保。シートレールは専用設計。ピリオンシートの位置を低くすることで、シート形状や厚さ、サイズ、そしてシートクッションにもこだわりタンデムライダーの快適性を追求。ボルト色にもこだわり、所有感を高めるデザインとなっている。

ライディングポジション

アルミ製テーパーハンドルバーを採用。幅広のアップハンドルにより快適なライディングポジションを実現。また、シートは長距離走行時の快適性を最大限に追求。最適なポジションの取りやすさとスポーティなデザインを両立。

サスペンション

KYB製インナーチューブ外径43mmの倒立フロントフォークを採用。伸側/圧側ダンピング、スプリングプリロードの調整が可能なフルアジャスタブルとなっている。プログレッシブ特性のリンクタイプリヤサスペンションは、伸側ダンピング、スプリングプリロードの調整が可能。様々な路面状況において、軽快かつ安定感のある特性を発揮。GSX-S1000GTにあわせ最適なセッティングとしたことにより、グランドツアラーに相応しい軽快なハンドリングと安定した走りを実現。

ホイールとタイヤ

アルミ製キャストホイールは軽量な6本スポークを、タイヤはダンロップ製SPORTMAX Roadsport 2ラジアルタイヤを採用。タイヤの内部構造はGSX-S1000GTの重量、パフォーマンス、グランドツアラーとしての走りに適合するよう専用設計。さらに、フロント/リヤのサスペンションセッティングとあわせ、優れたグリップ性、安定性、軽快なハンドリングを実現すると同時に、長距離走行時の快適な乗り心地にも貢献。

ヘルメットホルダー

シート下に装備されたヘルメットワイヤーを使用し、駐停車時にヘルメットを掛けることができる。

  • 写真中のヘルメットは撮影用に用意したものです。ヘルメットホルダーを使用するときは、必ずヘルメットワイヤーを使用してください。ヘルメットホルダーにヘルメットを掛けたまま走行しないでください。形状、大きさにより掛けられないヘルメットもあります、ご購入の際はご確認ください。

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