5月6日(土)大阪市の長居陸上競技場で開催された国際グランプリ大阪において、女子走幅跳の池田久美子が6m86の大ジャンプを披露し、見事日本記録を更新しました。この記録は、それまでの日本記録を4cm更新するもので、本年度世界ランキング2位(5月6日現在判明分)となりました。
池田は今シーズン当初の織田記念国際(4月29日)において女子100mハードル13秒04(+1.9)の自己新記録(日本歴代2位)、続く静岡国際(5月3日)の女子走幅跳で6m75の静岡県記録を出すなど好調で、波に乗った中での日本記録更新となりました。
走幅跳では来年大阪で開催される世界選手権のA標準を、100mハードルでもB標準を突破しており、着実に世界で戦える力をつけております。
世界の舞台でのさらなる活躍、そして7mジャンパーへという池田自身の夢に向かい、ますます努力を重ねて行く決意を固めたところです。 皆様の平素よりのご声援に感謝申し上げますとともに、今後ともあたたかいご声援をよろしくお願い申し上げます。 |