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2006年7月


 IAAF Grand Prix GE Miney Grand Prix 2006年7月26日(水)
 Helsinki ,フィンランド 
■results
▼順位
▼選手(所属)
▼記録
▼今までの
自己記録
女子10000m
1位 福士加代子(ワコール) 31分00秒64

-


2位 Benita Johnson(オーストラリア) 31分14秒80

-


3位 Kara Goucher(米国) 31分17秒12

-


4位 Jen Rhines(米国) 31分24秒16

-


5位 Katie McGregor(米国) 31分32秒17

-


6位 Sylvia Kibet(ケニア) 31分39秒34

-


7位 ルーシー・ワゴイ(スズキ) 31分48秒68

31分05秒90


8位 Sara Slattery(米国) 31分57秒94

-


9位 Victoria Jackson(米国) 32分59秒32

-


10位 Samia Akbar(米国) 33分30秒84

-


DNF Renee Metivier(米国) -

-


DNF Missy Buttry(米国) -

-


DNF Irene Kwambai(ケニア) -

-

 
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 IAAF Super Grand Prix DN Galan 2006年7月25日(火)
 Stockholm.スエーデン 
■results
▼順位
▼選手(所属)
▼記録
▼今までの
自己記録
女子走幅跳
1位 UDMURTOVA Oksana(ロシア) 6m74(-0.1)

-


2位 GOMES Naide(ポルトガル) 6m73(-0.8)

-


3位 THOMPSON Bronwyn(オーストラリア) 6m71(-0.3)

-


4位 KOTOVA Tatyana(ロシア) 6m61(+0.0)

-


5位 RICHMOND Rose(米国) 6m59(-0.3)

-


6位 KLUFT Carolina(スエーデン) 6m48(+1.4)

-


7位 UPSHAW Grace(米国) 6m41(+1.4)

-


8位 LINCOLN-SAAVEDRA Daniela(スエーデン) 6m33(-0.2)

-


9位 池田久美子(スズキ) 6m27(+0.1)

6m86


10位 MADISON Tianna(米国) 6m21(-0.2)

-


11位 KLISHINA Darya(ロシア) 5m80(-1.3)

-

 
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 EAA PERMIT MEETING ELIITTIKISAT
 22nd VARDINOYIANNIA
2006年7月21日(金)
 Rethymno , Crete(ギリシャ・クレタ島)
■results
▼順位
▼選手(所属)
▼記録
▼今までの
自己記録
女子走幅跳
1位 UDMURTOVA Oksana(ロシア) 6m98(+1.8)

-


2位 THOMPSON Bronwyn(オーストラリア) 6m95(+1.6)

-


3位 KOTOVA Tatyana(ロシア) 6m92(+1.9)

-


4位 LEBEDEVA Tatyana(ロシア) 6m85(+1.5)

-


5位 DEVETZI Chrisopigi(ギリシャ) 6m75(+1.7)

-


6位 池田久美子(スズキ) 6m75(+1.4)

6m86


7位 UPSHAW Crace(米国) 6m72(+2.0)

-

 
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 EAA PERMIT MEETING ELIITTIKISAT
 SAVO GAMES
2006年7月16日(日) 
 LAPINLAHITI ,FINLAND 
■results
▼順位
▼選手(所属)
▼記録
▼今までの
自己記録
女子走幅跳
1位 池田久美子(スズキ) 6m62(+1.7)

6m86


2位 Natalia Kilpelainen(フィンランド) 6m29(+0.3)

-


3位 Johanna Halkoaho(フィンランド) 6m25(-0.1)

-


4位 Denisa Scerbova(チェコ) 6m21(-0.3)

-


5位 Maija Kovalainen(フィンランド) 6m14(+1.9)

-


6位 Jenniina Halkoaho(フィンランド) 5m95(-0.6)

-

 
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 第66回愛知県陸上競技選手権大会 2006年7月15日(土)・16日(日)
 愛知県・瑞穂公園陸上競技場
■results
▼順位
▼選手(所属)
▼記録
▼今までの
自己記録
女子100m
1位 島崎亜弓(スズキ) 11秒99(-0.1)

11秒45

  2位 河原崎可央里(日本体育大学) 12秒04(-0.1) -
  3位 柘植早織(至学館高校) 12秒20(-0.1) -
  4位 五明淑恵(小島プレス) 12秒29(-0.1) -
 
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 第61回静岡県陸上競技選手権大会 2006年7月15日(土)・16日(日)
 静岡県草薙総合運動場陸上競技場
■results
▼順位
▼選手(所属)
▼記録
▼今までの
自己記録
男子100m決勝
- 安井章泰(スズキ) 途中棄権 10秒21
(準決勝)
1組2位 安井章泰(スズキ) 10秒85(-1.0) 10秒21
男子5000m
1位 田村佳丈(スズキ) 14分36秒16

14分13秒57

  2位 笹木浩二(スズキ) 14分49秒74 13分54秒69
  3位 生井怜(スズキ) 14分52秒20 14分03秒7
  4位 里内正幸(スズキ) 14分54秒52 14分17秒38
  5位 佐藤彰紘(スズキ) 15分02秒33 14分21秒59
  6位 上口広之(スズキ) 15分02秒91 14分05秒68
  7位 梶原有高(藤枝明誠高校) 15分10秒77 -
  8位 吉原一徳(スズキ) 15分22秒32 14分07秒58
  途中棄権 中川拓郎(スズキ) - 13分55秒94
男子棒高跳
1位 川口直哉(筑波大学) 5m20

-

  2位 柴田孟也(日本体育大学) 5m10 -
  3位 小野真二(スズキ) 5m00 5m16
女子1500m決勝
1位 P・ワンジル(ユタカ技研) 4分24秒83

-

  2位 佐野奈々絵(スズキ) 4分29秒44 自己新 4分32秒94
  3位 宮下沙希(ユタカ技研) 4分30秒72 -
  10位 山本明日香(スズキ) 4分37秒89 自己新 4分38秒93
  13位 上田侑紀(スズキ) 4分40秒55 4分28秒71
女子5000m決勝
1位 E・ワンボイ(ユタカ技研) 16分09秒37

-

  2位 松岡範子(スズキ) 16分26秒90 15分33秒40
  3位 P・ワンジル(ユタカ技研) 16分42秒09 -
  4位 小田依子(ユタカ技研) 16分42秒46 -
  5位 赤川香織(スズキ) 16分52秒85 15分55秒93
  6位 徳田紀子(ユタカ技研) 16分56秒92 -
 
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 2006年札幌国際ハーフマラソン 2006年7月9日(日)
 札幌市円山公園陸上競技場
■results
▼順位
▼選手(所属)
▼記録
▼今までの
自己記録
男子
1位 C・ジュイ(日産自動車) 1時間01分16秒

-

ハーフマラソン 2位 G・アセファ(SUBARU) 1時間01分21秒 -
  3位 T・ギルマ(ホンダ) 1時間01分24秒 -
  4位 M・ジョブ・モグス(山梨学院大学) 1時間02分05秒 -
  5位 O・メシャク・モカンバ(アイデム) 1時間02分12秒 -
  6位 S・ムツリ(コニカミノルタ) 1時間02分34秒 -
  7位 J・カーニー(トヨタ自動車) 1時間02分35秒 -
  8位 J・ゲタンダ(重川材木店) 1時間02分54秒 -
  34位 ピーター・カリウキ(スズキ) 1時間04分41秒 初出場
女子
1位 野口 ミズキ(シスメックス) 1時間08分14秒

-

ハーフマラソン 2位 大南 博美(トヨタ車体) 1時間09分19秒 -
  3位 O・モラー・フィレス(ホクレン) 1時間10分00秒 -
  4位 J・モニビ(アルゼアスリートクラブ) 1時間10分20秒 -
  5位 M・ヤマウチ(イギリス) 1時間10分56秒 -
  6位 坂田 昌美(京セラ) 1時間11分19秒 -
  7位 R・ワンジル(日立) 1時間11分31秒 -
  8位 C・ヌデレバ(ケニア) 1時間11分50秒 -
  21位 高橋 紀衣(スズキ) 1時間14分14秒 1時間12分48秒
  31位 小山 真子(スズキ) 1時間17分15秒 初出場
 
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 第3回静岡県長距離強化記録会 2006年7月1日(土)
 草薙運動場陸上競技場
■results
▼順位
▼選手(所属)
▼記録
▼今までの
自己記録
女子1500m 1位 三郷実沙希(常葉菊川高校) 4分45秒06

-

  2位 佐藤恵梨香(スズキ) 4分46秒88 4分38秒43
  3位 嶋野 里美(浜松湖南高校) 4分47秒71 -
女子
1位 エバリン・ワンボイ(ユタカ技研) 9分35秒41

-

3000m 2位 二宮悠希乃(豊川工業高校) 9分37秒43 -
  3位 宮崎 恵(ユタカ技研) 9分37秒72 -
  4位 湯田佐枝子(御殿場藤岡中学) 9分38秒16 -
  5位 瀧澤 弥生(スズキ) 9分44秒05 9分41秒17
  6位 柴田 里奈(常葉菊川高校) 9分51秒39 -
  7位 ペニーナ・ワンジル(ユタカ技研) 9分53秒51 -
  8位 溝上 優(ユタカ技研) 9分53秒57 -
  15位 大石 朋美(スズキ) 10分06秒29 9分40秒38
 
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 第90回日本選手権 <2・3日目> 2006年7月1日(土)・2日(日)
 兵庫県・神戸ユニバー記念競技場
■results
▼順位
▼選手(所属)
▼記録
▼今までの
自己記録
男子400m予選3組 DNF 松本 卓(スズキ) 途中棄権 46秒29
男子棒高跳 1位 沢野大地(ニシスポーツ) 5m65

-

  2位 小野寺 晃(佐沼P.V.C.) 5m20 -
  3位 渡辺 翔(国士大) 5m20 -
  NM 小野真二(スズキ) 記録なし 5m16
男子砲丸投 1位 畑瀬 聡(群馬綜合ガードシステム) 18m56 日本新

-

  2位 村川洋平(スズキ) 18m43 スズキ新 18m04
  3位 大垣 崇(札幌陸協) 17m64 -
女子走幅跳 1位 池田久美子(スズキ) 6m75(+0.5)2年連続3回目の優勝

6m86

  2位 花岡麻帆(Office24) 6m60(+1.1) -
  3位 岡山沙英子(広島ジュニアOC) 6m35(+0.6) -
■review
 日本選手権の後半戦。2日目は天候的には恵まれなかったものの、室伏広治選手(ミズノ)や末續慎吾選手(同)など“世界のメダリスト”たちが登場して会場を沸かせ、そして最終日には2種目で日本新が生まれるなど、記録的にも盛り上がりも見せた。
 スズキ勢では村川洋平と池田久美子、今季好調の2人が最終日に大活躍した。村川はライバルの畑瀬聡選手(群馬綜合ガードシステム)に18m27と先行されたが、2投目に18m30を投げて逆転。自己記録を26cmも伸ばした。しかし、畑瀬選手が3投目に18m56の日本新記録をマーク。村川は6投目に18m43と記録を伸ばしたが、惜しくも再逆転はできなかった。だが、従来の日本記録に10cm、畑瀬選手の新日本記録にも13cmと迫る快記録で、2位と敗れたものの日本記録の誕生に一役買う活躍だった。
 強さを見せてくれたのが女子走幅跳の池田だった。1回目の6m48でリードをすると、2回目に6m60と記録を伸ばす。そして5回目には6m75。自身が5月の国際グランプリ大阪で出した日本記録(6m86)には届かなかったが、それに近いレベルで安定した跳躍ができるようになっている。ライバルの花岡麻帆選手(Office24)が最後の6回目に6m60と追い上げたが、池田が危なげなく逃げ切った。レベルの高いパフォーマンスが評価され、池田が女子最優秀選手に選ばれた。
 スズキ勢は3日間を通じて池田と男子やり投の村上幸史が優勝し、アジア大会代表を確実にした。また、村川が大幅な自己新記録で2位、初実施種目の女子3000m障害で佐野奈々絵が3位と健闘したのも光った。その一方、女子短距離の島崎亜弓ら、故障の影響で力を出し切れなかった選手もいた。9月までアジア大会の選考会があるので、捲土重来を期待したい。
■athletes' voice
村川洋平
「悔しいですね。畑瀬君に負けたこともそうですし、記録的にも日本記録は狙っていました。今日は全体的にグライドの入りがよくなく、流れが悪いままでした。(18m43の)6投目はグライドの入りも良くなかったし、突き出しも良くなかった。逆転する気はあったのですが、投げた瞬間に“届いていないな”と思いました。自己新といっても、自分の目指す投げができなかったし、勝負に負けたら嬉しくありません」
池田久美子
「前半の3回の間も、ここがダメ、あそこがダメと悪い部分がわかっていたのですが、修正する技術が鈍っていたみたいで、なかなかできませんでした。でも、4本目以降は調子も上がってきて、5回目は助走のスタート部分で押していく感触や、踏み切りで進んでいく感じを出すことができ、6m75にまとめられたのだと思います。今回は日本記録保持者として初めての日本選手権でしたが、周りの期待や応援を、自分の力として上手く跳べたと思います。7月の後半、ヨーロッパに遠征しますが、日本記録保持者としてレベルの高い外国選手に挑戦できることに、ワクワクした気持ちでいます」
 
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