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2005年11月


 2005国際千葉駅伝 2005年11月23日(水・祝)
 千葉・千葉県総合スポーツセンター陸上競技場
■results
▼順位 ▼チーム
▼記録
男子 6区間
1位 ケニア 1時間57分06秒(世界新)
(42.195km) 2位 日本 1時間58分58秒(日本新)
  3位 アメリカ 1時間59分08秒
  4位 エチオピア 1時間59分33秒
  5位 ロシア 2時間02分34秒
女子 6区間
1位 ケニア 2時間13分33秒
(42.195km) 2位 エチオピア 2時間14分16秒
  3位 ロシア 2時間14分48秒
  4位 日本 2時間16分43秒
  5位 中国 2時間19分26秒

■スズキ陸上部成績
▼選手 ▼区間記録(順位)
男子 2区(10.0km) M・マサシ(ケニア) 27分12秒(1位)


 中部実業団対抗駅伝 2005年11月13日(日)
岐阜・下呂市 
■results
▼順位 ▼チーム
▼記録
 
7区間 83km 1位 トヨタ自動車 4時間03分22秒  

2位 トヨタ紡織 4時間03分23秒  

3位 スズキ 4時間05分07秒  

4位 愛三工業 4時間06分36秒  

5位 八千代工業 4時間08分13秒  
  6位 NTN 4時間10分50秒  

7位 愛知製鋼 4時間14分27秒  

8位 滝ヶ原自衛隊 4時間15分08秒  

9位 トーエネック 4時間16分09秒  

10位 中央発條 4時間16分45秒  
■スズキ陸上部成績
▼選手 ▼通過順位 ▼区間記録(順位)
1区(10.4km) 中川智博
9位
31分38秒(9位)
2区(7.2km) 田村佳丈
5位
22分18秒(3位)
3区(15.5km) マーティン・マサシ
1位
42分40秒(1位)区間新
4区(13.9km) 上口広之
2位
42分31秒(4位)
5区(14.0km) 秋山悟志
3位
40分53秒(3位)
6区(11.6km) 生井怜
3位
33分58秒(3位)
7区(10.4km) 河村修一
3位
31分09秒(4位)
■区間賞
▼選手(所属) ▼区間記録
1区(10.4km) 小林雄太(トヨタ紡織) 31分11秒
2区(7.2km) 菅谷宗弘(トヨタ自動車) 21分54秒 区間新
3区(15.5km) マーティン・マサシ(スズキ) 42分40秒 区間新
4区(13.9km) 仲野旭彦(愛三工業) 41分50秒
5区(14.0km) 浜野健(トヨタ自動車) 39分57秒 区間新
6区(11.6km) 前田貴史(トヨタ紡織) 32分56秒
7区(10.4km) 尾田賢典(トヨタ自動車) 29分53秒
■review
 ニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝)の予選会で、今年は8チームが全国大会に駒を進められる。しかし、自動車メーカー同士が激突することもあり、各チームとも“予選を通ればいい”という感覚ではなく、中部地区の駅伝ナンバーワンを決めに来ている。スズキも昨年、15年ぶりにこの大会を制し、その勢いでニューイヤー駅伝6位という好成績につなげた。
 スズキの1区は中川智博。トラックでは3000mSCが専門だが、10km前後の距離なら問題なくこなせる選手。実際、前回のニューイヤー駅伝は6区(11.8km)で区間3位と快走し、3人抜きで後半の流れを引き寄せた功労者だ。ところが、その中川智が出遅れてしまった。一気にペースアップした後半で先頭集団につけずに区間9位。トップのトヨタ紡織から27秒、2位のトヨタ自動車からも24秒離された。2区の田村佳丈が区間3位で5位に順位を押し上げたが、1位に進出したトヨタ自動車、2位のトヨタ紡織との差は広がってしまった。
 だが、エースのマサシが3区で快走した。5kmまでに愛三工業と八千代工業を抜くと、12km付近で並走していたトヨタ自動車とトヨタ紡織に追いついた。間もなくトヨタ自動車が落ち、最後はトヨタ紡織も振り切った。自身の持つタイムを15秒更新する42分30秒の区間新記録。マサシはこれで、3年連続で3区の区間記録を更新したことになる。
 ただ、2区終了時点での前との差が大きく、マサシで決定的なリードを奪えなかったのが響いた。3区終了時点で2位のトヨタ紡織に5秒、3位のトヨタ自動車に33秒の差だったが、これでは後半区間が苦しくなる。
 4区の上口広之は1kmも行かないうちにトヨタ紡織に追いつかれ、いったんは引き離されたが、再度食らいつく粘りを見せた。しかし、最後はトヨタ紡織に8秒リードを奪われて5区に。5区の秋山悟志はトヨタ紡織との差は詰めたが、猛烈に追い上げてきたトヨタ自動車に9km付近でかわされて3位に。6区の生井怜は区間3位、7区の河村修一は区間4位で、前2チームの区間順位を上回れず、3位のままフィニッシュした。
 優勝は最終7区で逆転したトヨタ自動車で、2位には1秒差でトヨタ紡織。3位という順位よりも、1・2位と1分40秒以上も差を付けられた点が不本意だった。3強に力の差はなく、3区までに流れに乗れなかった場合は不利と見られていたが、不安が現実となってしまったレースだった。
■athletes' voice
2区・田村佳丈
「前が見えていたので、できる限り詰めたかった。1・2区で“両トヨタ”との差を小さくとどめて3区のマサシに渡すのが作戦でした。後半には上りもあるので、そこが勝負と思っていましたが、最初に突っ込んだ走りをすることになって、後半は考えていたようには粘れませんでした」
3区・マーティン・マサシ
「チームが負けてしまったのは残念ですが、区間新を出せたことは嬉しい。自分の区間記録(42分55秒)と同じくらいのタイムか、上手くいったらそれ以上を出したいと思っていましたから。タスキをもらったときに差はありましたが、できるだけ抜こうと頑張りました」
4区・上口広之
「2位との差が小さかったのは予想外ですが、去年も走った区間なので(区間2位)、そのときのリズムを参考に走りました。今年は春先に思うように走れませんでしたが、夏に走り込みができ、マラソン出場も考えられるようになりました。なんとかニューイヤー駅伝までに、調子を上げたいですね」
 
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 FUKUIスーパーレディス駅伝2005 2005年11月13日(日)
福井・福井市
■results
▼順位 ▼チーム
▼記録
▼備考
6区間 30km 1位 第一生命 1時間35分54秒  

2位 スズキ 1時間37分57秒  

3位 ユタカ技研 1時間38分27秒  

4位 ワコール 1時間38分58秒  

5位 TOTO 1時間39分05秒  
  6位 沖電気 1時間39分42秒  

7位 サニックス 1時間39分49秒  

8位 立命館大A 1時間40分36秒  

9位 立命館大B 1時間40分43秒  

10位 大阪体育大 1時間40分44秒  
■スズキ陸上部成績
▼選手 ▼通過記録(順位) ▼区間記録(順位)
1区(6.0km) 高橋紀衣
19分44秒(10位)
19分44秒(10位)
2区(3.0km) 佐野奈々絵
29分34秒(8位)
9分50秒(7位)
3区(4.0km) 吉田真由美
42分34秒(6位)
13分00秒(3位)
4区(4.0km) 松岡裕子
55分47秒(5位)
13分13秒(5位)
5区(5.0km) 八木洋子
1時間12分01秒(3位)
16分14秒(2位)
6区(8.0km) 松岡範子
1時間37分57秒(2位)
25分56秒(3位)
■区間賞
▼選手(所属) ▼区間記録
1区(6.0km) 垣見優佳(第一生命) 18分55秒
2区(3.0km) 森春菜(第一生命) 9分13秒
3区(4.0km) 佐藤さくら(第一生命) 12分43秒
4区(4.0km) 山下恵(ワコール) 12分49秒
5区(5.0km) 尾崎好美(第一生命) 15分56秒
6区(8.0km) エバリン・ワンボイ(ユタカ技研) 24分59秒
 
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 第4回東アジア競技大会 2005年11月4日(金)
中国・マカオ
■results
▼順位 ▼選手(所属)
▼記録
▼今までの
自己記録
女子100m 1位 FENG YUN(中国) 13秒09  
ハードル
2位 SU YIPING(中国) 13秒44  

3位 池田久美子(スズキ) 13秒45 13秒20

4位 LEE YEONYUNG(韓国) 13秒48  

5位 JUNG CHIUNGSHIUAN(台湾) 14秒32  
  6位 HO SINMEI(マカオ) 17秒79  
 
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 第15回淡路島女子駅伝 2005年11月3日(木・祝)
兵庫・淡路島
■results
▼順位 ▼チーム
▼記録
▼備考
6区間 42.195km 1位 京セラ 2時間17分14秒 関西1位

2位 天満屋 2時間19分10秒 中国1位

3位 ワコール 2時間20分09秒 関西2位

4位 デオデオ 2時間21分54秒 中国2位

5位 ダイハツ 2時間22分47秒 関西3位
  6位 デンソー 2時間22分58秒 中部1位

7位 ノーリツ 2時間23分30秒 関西4位

8位 北國銀行 2時間26分42秒 北陸1位

9位 四国電力 2時間27分12秒 関西5位

10位 愛知電機 2時間27分19秒 中部2位

11位 ユタカ技研 2時間28分08秒 中部3位

12位 小島プレス 2時間32分35秒 中部4位

(失格) スズキ - -
■スズキ陸上部成績
▼選手 ▼通過記録(順位) ▼区間記録(順位)
1区(6.52km) 松岡範子
20分45秒(4位)
20分45秒(4位)
2区(3.395km) 早津佳映
(失格)
(失格)
3区(11.97km) ルーシー・ワゴイ
-
38分56秒(1位)
4区(5.50km) 吉田真由美
-
18分21秒(3位)
5区(9.56km) 八木洋子
-
32分28秒(5位)
6区(5.25km) 高橋紀衣
-
17分18秒(2位)
■区間賞
▼選手(所属) ▼区間記録
1区(6.52km) 小崎まり(ノーリツ) 20分30秒
2区(3.395km) 杉森美保(京セラ) 10分17秒
3区(11.97km) ルーシー・ワゴイ(スズキ) 38分56秒
4区(5.50km) 小川美智子(京セラ) 17分33秒
5区(9.56km) 小鳥田貴子(デオデオ) 31分50秒
6区(5.25km) 泉有花(天満屋) 17分17秒
■review
 12月に岐阜で行われる全日本実業団対抗女子駅伝の、中部・北陸・関西・中国4地区合同予選会である淡路島女子駅伝が、淡路市しづかホール前をスタートし、南あわじ市の南淡公民館前にフィニッシュする6区間42.195kmのコースで行われた。
 1区の松岡範子はトップと15秒差、最大の強敵である京セラに6秒差の4位でスタートしたが、2区の早津佳映で5位に後退。世界選手権800 m代表の杉森美保選手でトップに立った京セラとは、49秒に差が広がった。しかし、3区でルーシー・ワゴイが区間賞の快走。ワコール、天満屋、ノーリツと3チームを抜いて2位に浮上し、京セラにも17秒差と射程圏内に迫った。
 ところが、4区の京セラ・小川美智子選手が強く、起伏の激しい5.5kmの区間で唯一17分台をマーク。スズキの吉田真由美も区間2位と2秒差の区間3位と悪くなかったが、1分5秒にまで差を広げられてしまった。5区は八木洋子と京セラ・阿蘇品照美選手の、世界ハーフマラソン選手権代表同士の戦いが注目されたが、ここでも差を広げられてしまい、1分36秒差でアンカーに。高橋紀衣が区間2位の走りで2秒だけ差を詰めたが、京セラに独走を許してしまった。
 レース後、2区と3区の中継が競技規定に反しているとして、スズキは失格となった。2区の早津が中継所直前で脚がもつれて倒れ、這って3区のワゴイにタスキを渡そうとしたが、早津が中継ラインを越える前にワゴイがタスキを拾い上げるように受け取ってしまった。短距離種目など他の陸上競技種目と同様、胴体がきちっと越えなければいけなかったのだ。
 幸いだったのは、全日本大会が25回大会記念ということで参加チーム数が増枠され、中部地区の割り当てが「6」あったこと。淡路島女子駅伝への中部地区からの参加は5チームしかなく、予選の順位はつかなくとも全日本大会への出場権は得ることができた(※)。また、総合順位はつかないが、ワゴイの区間賞など2区の早津以外の区間タイムと区間順位は認められる。
(※)スズキ陸上部は、全日本女子駅伝に参加しないこととなりました。(11月21日)
■athletes' voice
1区・松岡範子
「スタート前に体の状態を完全につかむことができなかったので、集団に付きながら展開を考えました。走り出してみてそれほどいい状態ではなかったので、どれだけ粘れるかだと思いました。小崎(まり・ノーリツ)さんと15秒の差というのは、もう少し小さくしておきたかったですね。なんとか、視界に入る範囲で渡すことはできましたが…」
2区・早津佳映
「本当に中継が目の前でしたが、上体が前につんのめる感じになってしまって、脚が完全に後ろに流れてしまいました。地面に力を伝えられない、力が入らない状態です。早く渡したい気ばかり焦ってしまい、脚がまったく着いてきませんでした」(失格と判明する前に、中継時を振り返ったコメント)
3区・ルーシー・ワゴイ
「早津さんが倒れたときは、“頑張って、頑張って”と思っていました。本当に初めて経験することで、私もビックリしてしまいました。私個人としては、区間賞を取れてよかったです。軽い痛みが右脚の付け根部分にあったので、取れるとは思いませんでした。できれば、トップに立ってタスキを渡したかった」
 
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 第4回東アジア競技大会 2005年11月3日(木)
中国・マカオ
■results
▼順位 ▼チーム(選手)
▼記録
女子
4×100mリレー
1位 日本
(北風沙織、栗本佳世子、藤巻理奈 、鈴木亜弓)
44秒88

2位 中国 45秒37

3位 香港 46秒66

4位 マカオ 50秒44
 
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 第4回東アジア競技大会 2005年11月2日(水)
中国・マカオ
■results
▼順位 ▼選手(所属)
▼記録
▼今までの
自己記録
女子走幅跳 1位 池田久美子(スズキ) 6m54 6m78

2位 JUNG SOONOK(韓国) 6m31  

3位 ZHANG YUAN(中国) 6m12  

4位 WANG KUOHUI(台湾) 6m04  

5位 KIM SUYOUN(韓国) 6m03  
  6位 中原ゆかり(日本女子体育大) 5m84  

7位 JUNG CHIUNGSHIUAN(台湾) 5m63  

8位 HO SINMEI(マカオ) 5m01  

9位 CHAN WAILAN(マカオ) 4m81  
 
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 第4回東アジア競技大会 2005年11月1日(火)
中国・マカオ
■results
▼順位 ▼選手(所属)
▼記録
▼今までの自己記録
女子100m 1位 QIN WANGPING(中国) 11秒65(-1.3)  

2位 SHU YAN(中国) 11秒76(-1.3)  

3位 鈴木亜弓(スズキ) 11秒95(-1.3) 11秒45

4位 北風沙織(浅井学園大) 12秒02(-1.3)  

5位 WAN KINYEE(香港) 12秒08(-1.3)  
  6位 LAI CHOIIOK(マカオ) 12秒79(-1.3)  

7位 IEONG LOI(マカオ) 13秒13(-1.3)  
 
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