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2004年10月


 チャレンジディスタンスinエコパ 2004年10月24日(日)
静岡・小笠山総合運動公園静岡スタジアム(エコパ)
■results
▼順位 ▼選手名(所属)
▼記録
▼今までの
 自己記録
男子5000m 7組 1位 J・ムワンギ(NTN) 13分37秒15 -

2位 小林史和(NTN) 13分45秒65 -

3位 M・ムワンギ(三洋電機岐阜) 14分07秒85 -

4位 宮崎展仁(NTN) 14分30秒50 -

5位 石花幸典(トーエネック) 14分30秒75 -
  6位 佐藤彰紘(スズキ) 14分40秒06 14分42秒42

7位 松原拓治(トヨタ紡織) 14分49秒58 -

8位 中村貴紀(トヨタ紡織) 14分54秒51 -
男子10000m 1組 1位 秋山悟志(スズキ) 29分27秒09 29分19秒11

2位 佐藤功二(スズキ) 29分30秒44 29分30秒22

3位 江本悟司(三菱自動車岡崎) 29分31秒10 -

4位 山根雄一(柳河精機) 29分32秒90 -

5位 田村佳丈(スズキ) 29分33秒92 29分28秒75
  6位 牧野健太郎(トヨタ紡織) 29分37秒51 -

7位 木俣裕樹(スズキ) 29分39秒31 自己新 30分09秒41

8位 永井明(NTN) 29分59秒97 -
男子10000m 2組 1位 前田貴史(トヨタ紡織) 28分30秒84 -

2位 山本芳弘(トヨタ紡織) 28分34秒29 -

3位 白柳智也(トヨタ紡織) 28分35秒44 -

4位 M・マサシ(スズキ) 28分37秒15 27分22秒46

5位 小林雄太(トヨタ紡織) 28分52秒16 -
  6位 F・カマウ(トヨタ紡織) 28分53秒18 -

7位 河村修一(スズキ) 29分00秒26 28分56秒37

8位 笹木浩二(スズキ) 29分04秒16 28分48秒53

9位 上口広之(スズキ) 29分04秒62 28分57秒01

15位 桑本聡(スズキ) 29分32秒93 28分55秒7

16位 里内正幸(スズキ) 29分36秒37 29分26秒11

18位 松宮正典(スズキ) 29分43秒85 29分28秒19

22位 生井怜(スズキ) 30分31秒05 29分04秒94
■review
 昨年行われたわかふじ国体の開催を記念し、第1回チャレンジディスタンスinエコパが小笠山総合運動公園静岡スタジアム(エコパスタジアム)で開催され、男子長距離選手13名が出場した。
 5000m7組に佐藤(彰)が出場した。参加選手が9名と少なく、またJ・ムワンギ選手・小林選手(NTN)が出場した為、スタート直後からばらけた展開となった。先頭は400mを67秒前後で刻み、後続をグングンと引き離していった。佐藤は第3集団で走るも3000m手前から徐々に離れてしまった。それでも自己記録を更新できるペースを維持して、僅かながらではあったが自己記録更新をしてゴールした。
 10000mは実業団選手による招待レースとなった。観戦するには少し肌寒い天候ではあったが、選手にとっては最高のコンディションでのスタートとなった。
 1組には佐藤(功)・秋山・田村・木俣が出場した。天野選手(ホンダ浜松)を先頭に400mを71秒前後のラップを刻み、大集団でレースが進んだ。4000m以降は思ったほどペースが上がらなかったが、6000m過ぎに木俣が先頭に立つと膠着したペースが上がり、集団も一気にばらけ始めた。8000mを23分43秒で集団が通過し、集団の前ではスズキの選手が順次先頭に立ちながらレースを引っ張った。9000m手前で満を持して秋山が先頭に立つと少しづつ後続を離してトップでゴールに飛び込んだ。2着に佐藤(功)、5着に田村、7着に木俣とゴール。木俣は30秒近い自己記録更新をした。
 2組には上口・桑本・里内・松宮・笹木・河村・生井・マサシと8名が出場。スタート直後からマサシが400mのラップを69秒前後で引っ張り、1000m2分53秒と、28分台を狙うには最高のペースでレースが始まった。3000mを過ぎた辺りから集団が2つに割れ、前の集団にはマサシを先頭に上口・笹木・河村の4名が残った。6000m手前で上口・笹木、7000m付近で河村が集団から遅れ始め、先頭集団は前田選手・山本選手・白柳選手・F・カマウ選手(共にトヨタ紡織)とマサシの5名となった。マサシはスズキの選手を気にしながら走った。9000mを26分10秒前後と、河村・上口が28分台の記録を狙える位置で通過した。ペースを上げながらゴールを目指すも思ったよりもタイムが上がらず、河村は惜しくも28分台を逃したものの、29分00秒26のセカンド記録でゴールした。ラスト1000mを猛然と追い上げた笹木が29分04秒16でサード記録、上口が29分04秒62のセカンド記録と順調な仕上がりを見せ、来月行われる中部実業団駅伝に向け良いムードになってきた。
 
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 第59回国民体育大会最終日 2004年10月28日(木) 
埼玉・熊谷スポーツ文化公園
■results
▼順位 ▼選手名(所属)
▼記録
▼今までの
 自己記録
成年少年共通女子
4×100mリレー
1位 北海道 45秒43 -

2位 大阪 46秒30 -

3位 福島 46秒34 -
  8位 鈴木亜弓(スズキ・静岡・2走)
池田久美子(スズキ・静岡・3走)
46秒82 45秒52
■review
【リレーはバトンミスで8位】
 彩の国まごころ国体の最終日。陸上競技は決勝のみ4種目が行われ、スズキからは昨年優勝した女子4×100 mリレーの静岡県メンバーとして鈴木亜弓と池田久美子が出場した。1レーン内側の北海道がダントツの強さを見せていたが、静岡も2走の鈴木と3走の池田が踏ん張って2位争いを展開していた。しかし、3-4走のバトンパスで失敗。4走の高校生選手が止まるようにしてバトンを受け取った。リレーの場合、次走者がトップスピードで受け取るのが理想だが、悪くても加速途中で受け取るのが普通。減速して受け取り、そこから再度加速したのではロスは致命的に大きい。準決勝を全体で3番目のタイムで通過しながら、残念ながら静岡は最下位に終わった。
 今大会のスズキ勢は優勝が男子やり投の村上幸史だけで、女子100 mハードルの池田久美子が2位、男子400 mハードル・河村英昭と400 m・松本卓、女子砲丸投・森千夏が4位と、全体に振るわなかった。
 陸上競技の総合得点争いも、静岡県は天皇杯(男女総合)が94.5点で7位、皇后杯(女子総合)は48点で9位と、地元開催だった前回(天皇杯4位と皇后杯優勝)から後退してしまった。
■athletes' voice
鈴木亜弓
「準決勝が終わって2位にはなろうと思っていました。ベストメンバーが組めなかったことと、予選・準決勝・決勝と走りが全部違っていたことが、ミスにつながったのだと思います。個人としては今大会の中では一番いい走りができましたが、私と池田が本調子でなかったこともありましたし、高校生も反省すべき点があったと思います」
池田久美子
「昨日の準決勝で3・4走のパスが詰まったので、今日は4走のスタート位置を少し遠くしたんです。しかし、私が走れていないこともあって、追いつけませんでした。(食あたりの影響で)今もまだ、あまり食事ができないので、力も出せなかったと思います。静岡はみんな、個々にはいいものを持っていますから、バトンをしっかりできれば毎年優勝争いができると思います」
 
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 第59回国民体育大会第4日 2004年10月27日(水) 
埼玉・熊谷スポーツ文化公園
■results
▼順位 ▼選手名(所属)
▼記録
▼今までの
 自己記録
成年男子400m
1位 山口有希(東海大) 45秒96 -

2位 井上洋佑(筑波大) 46秒60 -

3位 堀籠佳宏(日体大) 46秒91 -

4位 松本 卓(スズキ) 47秒01 46秒29

4位 向井裕紀弘(西濃運輸) 47秒01 -
成年男子3000m障害
1位 春田真臣(NTN) 8分48秒76 -

2位 加藤 聡(トヨタ自動車) 8分53秒57 -

3位 内冨恭則(中国電力) 8分58秒52 -

DNF 中川智博(スズキ) 途中棄権 8分41秒21
成年少年共通男子
4×100mリレー
準決勝3組 4位 安井章泰
(スズキ・静岡・4走)
40秒91 40秒22
成年男子やり投
1位 村上幸史(スズキ) 78m43 大会新 81m71

2位 山本一喜(中大) 77m47 -

3位 室永豊文(国士大大学院) 74m43 -
成年少年共通女子
4×100mリレー
準決勝1組 3位 鈴木亜弓(スズキ・静岡・2走)
池田久美子(スズキ・静岡・3走)
46秒32 45秒52
■review
【村上が静岡県勢初優勝】
 彩の国まごころ国体の4日目。成年、少年ともに決勝種目が次々に行われ、3種目に高校新記録が誕生するなど、大会自体の盛り上がりは最高潮となった。しかし、5種目(決勝3種目)に登場したスズキ勢は、明暗の分かれる結果に。
 最初の決勝種目出場選手となったのは中川智博。9月の全日本実業団で優勝し、波に乗っての出場だったが、残り3周地点の障害を引っかけて転倒。脚を引きずって約150mを走ったが、棄権せざるを得なかった。
 良かったのは男子やり投の村上幸史。1投目に78m30でリードすると、4回目に78m43と記録を伸ばして逃げ切った。自己の大会記録(78m00=2003年)を更新し、静岡県に今国体初めての優勝をもたらした。また、男子400 mの松本卓も終盤の混戦で浮上し、五輪選手を抑えての4位とまずまずの結果を残した。
 成年少年共通男女の4×100 mリレーは準決勝が行われ、男子はアンカーの安井章泰の追い上げも届かず落選したが、2走を鈴木亜弓、3走を池田久美子が務めた女子は全体で3番目の記録で決勝進出を決めた。
 総合得点争いでは静岡県はいまひとつ。4日目終了時点で天皇杯(男女総合得点争い)が7位、皇后杯(女子総合得点)も7位という成績。
■athletes' voice
松本 卓
「予選で3位だった堀籠(佳宏)選手と同じ組で、もうちょっと頑張れば届くと思っていました。自分の場合前半が一番の課題なので、いつもより攻めて行って、300mでは(堀籠選手には)追いつける位置だったんですが…。1週間前の練習で調子が良すぎて、その後にちょっと大腿に痛みが出てしまったんですが、それほど問題はありませんでした」
村上幸史
「国体は県の対抗戦ですから、やっぱり得点を取りたかったですね。記録も2本ともオリンピックと同じくらいでしたから、悪くはありません。やりの軌道はオリンピックや全日本実業団のようにしゃくる(穂先が上を向いてしまう)ことがなく、上手く力を乗せられたと思います。上空の風が回っていたので、フワーっと上げてしまうと失速するので、力を乗せてライナー性の投てきを心掛けました」
 
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 第59回国民体育大会第3日 2004年10月26日(火) 
埼玉・熊谷スポーツ文化公園
■results
▼順位 ▼選手名(所属)
▼記録
▼今までの
 自己記録
成年少年共通男子
4×100mリレー
予選1組 3位 安井章泰(スズキ・静岡・4走) 40秒89 40秒22
成年少年共通女子
4×100mリレー
予選1組 2位 鈴木亜弓(スズキ・静岡・2走)
池田久美子(スズキ・静岡・3走)
46秒25 45秒52
成年女子砲丸投
1位 豊永陽子(徳島陸協) 16m58 -

2位 白井裕紀子(滋賀陸協) 14m56 -

3位 市川貴子(新座陸協) 14m48 -

4位 森 千夏(スズキ) 14m21 18m22
■review
【森が帰国後初の試合出場】
 彩の国まごころ国体の3日目。そぼ降る雨に見舞われ気温も下がり、(特にフィールド種目にとっては)コンディションは相当に悪いなかで行われた。スズキ勢は3種目に出場。そのなかでは唯一の決勝種目だった女子砲丸投だが、森千夏は4位と近年にない低調さ。不振の原因はアテネ五輪から帰国後に入院するなど、体調不良に苦しんだこと。今大会に向けても練習らしい練習はできず、記録や勝負というより1点でも多く得点を獲得することが狙い。6投中2投を投げた時点で終了した。
 成年少年共通男女の4×100 mリレーは、成年が1人以上(通常は2人)、少年Aと少年Bが各1人以上というメンバー構成(走順の規定はなし)。静岡県の成年はスズキ勢が占め、男子は4走を安井章泰が務めて1組3位で通過。2位をかなり追い上げていた。女子は2走を鈴木亜弓、3走を池田久美子が務めて1組2位、予選全体では4番目の記録で通過を果たした。
■athletes' voice
森 千夏
「2本目で(腹部に)違和感が出て、残りを棄権させていただきましたが、静岡県代表として、何点か取りたい気持ちも強かったんです。練習がまだ十分にできていないのですが、イメージはできています。体力が落ちて、イメージに体がついていかない状態ですね。脚がプルプル震えてしまうんです。当初の予定では、この時期にもう一度、自己記録(=日本記録)を狙う予定だったのですが。自分としては負けたくない気持ちもあったのですが、今日は点数を取れたことでよしとします」
 
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 第59回国民体育大会第2日 2004年10月25日(月) 
埼玉・熊谷スポーツ文化公園
■results
▼順位 ▼選手名(所属)
▼記録
▼今までの
 自己記録
成年男子 100m 1位 佐藤真太郎(筑波大) 10秒36(±0) -

2位 川畑伸吾(群馬綜合ガードシステム) 10秒41(±0) -

3位 日高一慶(宮崎アスリートクラブ) 10秒45(±0) -

準決勝1組
5位
安井章泰(スズキ) 10秒59(-1.3) 10秒21
成年男子
400mハードル
1位 成迫健児(筑波大) 48秒54 大会新 -

2位 吉形政衡(福岡大) 49秒57 -

3位 桐山一樹(京産大) 50秒31 -

4位 河村英昭(スズキ) 50秒43 48秒84
成年女子 100m
1位 小島初佳(ピップフジモト) 11秒75(±0) -
  2位 佐藤友香(七十七銀行) 11秒84(±0) -
  3位 瀬戸口渚(財宝グループ) 11秒87(±0) -
  2位 鈴木亜弓(スズキ) 11秒91(±0) 11秒45
■review
【河村、鈴木とも振るわず】
 彩の国まごころ国体の2日目。少年種目に加えて成年種目も多く行われ、日本のトップアスリートたちも続々と登場した。スズキからは昨日の予選を突破した男子400 mハードルの河村英昭が決勝に登場。前半で遅れる展開はいつも通りで、最後の直線で6位から、得意の追い上げを見せたが4位に進出するにとどまった。国体は昨年まで2連勝している大会だが、今季は夏の故障が影響して思い切ったレースができなかった。
 この日登場したスズキ勢は3人とも、どこかしら故障の影響が出てしまった。男子100 mの安井章泰は100 m準決勝で敗退。後半、じりじりと上位選手たちに詰め寄ったが、届かずに決勝進出ができなかった。女子100 mの鈴木亜弓はスタートから序盤で先頭に立ったが、中盤以降に精彩を欠き、優勝した小島初佳選手に中盤で捕まると、終盤で後続選手に次々と抜かれ6位に終わった。
 2日目終了時点の天皇杯(男女総合得点争い)で静岡は4位、皇后杯(女子総合得点)は3位につけている。
■athletes' voice
河村英昭
「自身が完全な状態ではなかったことや、風が回っていたことを考えて、スパートを遅めにしました。前半も、行けるだけは行ったのですが…。49秒7くらいで2位になれればと思っていたのですが、調整ミスもありました。反省しています」
鈴木亜弓
「スタートを一番注意していて、それはできたのですが、8月に腰を故障した影響が中盤以降に出てしまいました。最後は足がまったく前に出てこなかったですね。(明日から始まる)リレーは1本1本を大事に走っていこうと思います。高校生たちにも、決勝に残ることを目標・課題としてもらっています」
 
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 第59回国民体育大会第1日 2004年10月24日(日) 
埼玉・熊谷スポーツ文化公園
■results
▼順位 ▼選手名(所属)
▼記録
▼今までの
 自己記録
成年男子
400mハードル
予選2組 2位 河村英昭(スズキ) 50秒54 48秒84
成年女子
100mハードル
1位 石野真美(日女体大) 13秒44(-0.7) -
  2位 池田久美子(スズキ) 13秒65(-0.7) 13秒20
  3位 森本明子(さとえクラブ) 13秒80(-0.7) -
■review
【池田、2連覇ならず】
 第59回国民体育大会(彩の国まごころ国体)の陸上競技が、埼玉県熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で24日に開始された。成年(高校卒業後)、少年A(高校2・3年)、少年B(高校1年・中学3年)の年代別に区別され、1県1人の代表による個人選手権とともに、総合得点で県別の対抗戦も行われる(その点が他の大会にない国体の特徴でもある)。トラック&フィールド・シーズン終盤の全国大会であり、種目によっては最終戦となることも多い。
 第1日は少年種目が中心で、成年種目は男子400 mハードル(予選)と女子100mハードル(予選&決勝)の2種目のみが行われ、スズキからは河村英昭と池田久美子が出場した。河村は予選2組を2位で通過。明日(25日)の決勝に駒を進めた。女子100mハードルの池田は、昨年の静岡国体に続く連覇がかかっていたが、前日に食あたりで体調を崩し、残念ながら2位にとどまった。
 25日は400 mハードル決勝に河村が、予選・準決勝・決勝と全ラウンドが行われる男女100 mには安井章泰と鈴木亜弓が出場する。
■athletes' voice
池田久美子
「仕上がり具合も良かったので自己新を狙っていたのですが…。予選は胃がキリキリ痛んで1台目でブレーキがかかってしまう感じのハードリングになってしまいました。昼食もとれず、鍼を打ってもらってなんとか決勝では修正しましたが、後半が伸びませんでした。せっかく練習してきたものが出せずに残念です。早く治して、明後日から始まる4×100 mリレーの3走で頑張れるようにしたいですね」
 
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 2004第12回神戸女子選抜長距離大会 2004年10月16日(土) 
神戸・ユニバー記念競技場
■results
▼順位 ▼選手名(所属)
▼記録
▼今までの
 自己記録
女子5000m 1組
1位 菅野勝子(アコム) 16分07秒23 -
  2位 吉田真由美(スズキ) 16分07秒47 自己新 16分17秒0
  3位 浦田佳小里(天満屋) 16分15秒97 -
  4位 後藤麻友(立命館大) 16分24秒88 -
  5位 駒形文(第一生命) 16分25秒11 -
  6位 芹沢加奈(沼津西高) 16分26秒58 -
  12位 佐野奈々絵(スズキ) 16分39秒08 16分21秒91
       2組
1位 西尾麻耶(九電工) 16分02秒24 -
  2位 立花三沙子(立命館宇治高) 16分18秒70 -
  3位 仲西千幸(デンソー) 16分20秒77 -
  4位 竹松美保(ユタカ技研) 16分21秒10 -
  5位 高木笑(スズキ) 16分21秒29 16分16秒00
  6位 古田亜耶(立命館大) 16分24秒17 -
       3組
1位 山岸万理恵(天満屋) 15分51秒27 -
  2位 八木洋子(スズキ) 15分51秒45 自己新 15分57秒4
  3位 堀佳奈子(ユタカ技研) 15分51秒68 -
  4位 中尾真理子(名城大) 15分51秒97 -
  5位 挽地美香(天満屋) 15分58秒61 -
  6位 市川美歩(アコム) 15分58秒78 -
  21位 松岡裕子(スズキ) 16分37秒18 16分10秒44
       4組
1位 早狩美紀(京都光華AC) 15分52秒76 -
  2位 F・ワボイ(ホクレン) 15分53秒76 -
  3位 平良茜(沖電気) 15分54秒39 -
  4位 小島一恵(立命館宇治高) 15分55秒39 -
  5位 佐藤さくら(第一生命) 15分56秒11 -
  6位 宮内宏子(沖電気) 15分56秒19 -
  10位 高橋紀衣(スズキ) 16分01秒04 自己新 16分04秒23
  14位 小川純子(スズキ) 16分05秒60 自己新 16分07秒03
       5組
1位 弘山晴美(資生堂) 15分27秒83 -
  2位 尾崎好美(第一生命) 15分34秒26 -
  3位 赤羽友紀(ホクレン) 15分35秒60 -
  4位 藤永佳子(資生堂) 15分39秒29 -
  5位 宗由香利(旭化成) 15分42秒47 -
  6位 野田頭美穂(ワコール) 15分42秒56 -
  17位 松岡範子(スズキ) 15分57秒98 15分33秒40
 
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 第5回中部実業団陸上競技選手権大会 2004年10月11日(月・祝) 
多治見市運動公園星ヶ台競技場
■results
▼順位 ▼選手名(所属)
▼記録
▼今までの
 自己記録
男子5000m 3組
1位 東郷誠(ホンダ浜松) 14分47秒48 -
  2位 天野元文(ホンダ浜松) 14分52秒47 -
  3位 佐藤彰紘(スズキ) 14分54秒06 14分42秒42
  4位 大久保貴志(愛知製鋼) 14分57秒42 -
  5位 齋藤真一(三洋電機岐阜) 15分14秒12 -
男子5000m 4組
1位 里内正幸(スズキ) 14分25秒64 14分17秒38
  2位 佐藤功二(スズキ) 14分27秒49 14分03秒05
  3位 桑本聡(スズキ) 14分28秒76 14分03秒95
  4位 松嶋淳(愛知製鋼) 14分29秒62 -
  5位 押切章宏(愛三工業) 14分30秒38 -
  6位 木俣裕樹(スズキ) 14分32秒24 14分07秒82
  7位 池谷剛(愛知製鋼) 14分33秒77 -
  8位 山下喜久(愛知製鋼) 14分33秒79 -
  9位 生井怜(スズキ) 14分36秒22 14分03秒7
  18位 吉原一徳(スズキ) 14分51秒89 14分16秒63
男子5000m 5組
1位 J・マイナ(トヨタ紡織) 13分39秒26 大会新 -
  2位 J・カーニー(トヨタ自動車) 13分43秒38 -
  3位 前田貴史(トヨタ紡織) 13分53秒83 -
  4位 仲野旭彦(愛三工業) 13分58秒97 -
  5位 白柳智也(トヨタ紡織) 14分00秒11 -
  6位 中川拓郎(スズキ) 14分04秒76 13分55秒94
  7位 吉川裕也(愛知製鋼) 14分06秒11 -
  8位 山本芳弘(トヨタ紡織) 14分06秒89 -
  9位 河村修一(スズキ) 14分07秒20 13分59秒73
  10位 上口広之(スズキ) 14分09秒66 14分05秒68
  18位 政綱孝之(スズキ) 14分21秒16 14分03秒28
  25位 松宮正典(スズキ) 14分26秒53 14分12秒10
  28位 秋山悟志(スズキ) 14分43秒60 14分06秒11
  30位 中川智博(スズキ) 14分52秒38 14分13秒75
  31位 田村佳丈(スズキ) 14分56秒05 14分15秒43
女子5000m
1位 仲西千幸(デンソー) 16分19秒12 -
  2位 加藤あすか(デンソー) 16分22秒36 -
  3位 後藤由華子(小島プレス) 16分22秒84 -
  4位 根来亜紀(北国銀行) 16分27秒20 -
  5位 北島聖子(小島プレス) 16分29秒01 -
  6位 小林恵美(デンソー) 16分34秒46 -
  7位 松岡裕子(スズキ) 16分38秒63 16分10秒44
  8位 山中美紀(愛知電機) 16分41秒67 -
  10位 高木笑(スズキ) 16分53秒01 16分16秒00
  11位 松尾愛香(スズキ) 16分53秒90 16分24秒80
  18位 赤川香織(スズキ) 17分56秒26 15分59秒14
  (DNF) 早津佳映(スズキ) - 16分26秒35
女子円盤投
1位 影山富子(スズキ) 42m04 51m29
  2位 小酒井梢(県岐阜商) 35m78 -
  3位 柘植由衣(中津商) 34m99 -
■review
 2004年10月11日(月・祝)に岐阜県多治見市運動公園星ヶ台競技場で第5回中部実業団選手権が行われ、スズキから男子長距離16名・女子長距離5名・一般種目1名の22名が出場した。
 まず、女子円盤投に影山が出場。実業団選手は影山選手だけの出場で残りは地元高校生だった。最近は机上での仕事が多くなり本格的な練習が出来ていなかったが、2位以下に6m近い大差をつけて優勝した。
 男子5000m3組に佐藤彰が出場。前半から積極的にレースを進めるも10月としては暑い中でのレースのため思うようにペースが上がらずにいた。一番苦しくなる3000m辺りから東郷選手、天野選手(ともにホンダ浜松)が集団から抜け出した。佐藤も大久保選手(愛知製鋼)と3位争いをしながら必死に先頭を追っかけたが追いつけず、3位争いを制してゴールした。
 4組は桑本・里内・佐藤功・吉原・生井・木俣が出場。スタート直後に足立選手・吉田選手(ともに愛三工業)が飛び出したが、第2集団で上手くレースを作り始めた。徐々に先頭との差を詰め1000m過ぎには大きな集団となった。その後も桑本・里内がレースを支配しながら進めた。3000m辺りから7~8人の集団となり、徐々に選手が遅れ始め4000m手前では桑本・里内・佐藤功のスズキ勢3名のトップ争いが熾烈になった。残り500m辺りから里内が他を引き離しそのまま組のトップでゴールし、佐藤功・桑本と続き1~3位を独占した。
 5組に上口・政綱・松宮・河村・笹木・中川拓・秋山・田村・中川智が出場。スタートからマイナ選手(トヨタ紡織)、カーニー選手(トヨタ自動車)がハイペースでレースを展開するなか笹木選手が果敢についていった。その他は第2集団でレースを進めた。マイナ選手・カーニー選手・前田選手(トヨタ紡織)・仲野選手(愛三工業)が先頭集団を形成し、スズキの選手は第2集団にいた。中川拓が第2集団を引っ張りながらペースをあげた。1000m過ぎ辺りから秋山・田村・中川智が集団後方に下がり始めた。第2集団も徐々に人数も絞られ、中川拓・河村・上口・白柳選手・山本選手(ともにトヨタ紡織)・吉川選手(愛知製鋼)となった。4000m手前から白柳選手が集団から抜け出し中川拓が追いかけた。マイナ選手が大会新で優勝し、中川拓が6位、河村・上口も9・10位でゴールした。
 女子5000mには赤川・高木・松岡裕・早津・松尾が出場。スローペースでのスタートとなり途中、高木・松岡裕が先頭に出る等入れ替わりが激しいレースになった。赤川は1000m過ぎから離れ始め、早津も2800m手前で足に違和感が出た為棄権した。残りの3名も思うようにペースが上がらずトップから徐々に離れ、一人でペースを作るようになっていた。それでも松岡裕・高木・松尾は16分台でゴールする事が出来た。
■athletes' voice
中川拓郎
「急遽この大会に出場することになりあまり体調は良くなかったので、今後駅伝シーズンを迎えるので体調を整えて、チームに貢献できるように頑張ります。」
松岡裕子
「出場するはずだった2日前の試合が台風の為中止になり、急遽この試合に出場することになりました。始めは予想よりゆっくりとしたペースで入ったので順調に走れたのですが、最後はズルズルと落ちてしまい予想以下の結果になってしまいました。調整がいまいちだったのもありますが、今回は気持ち的に負けていました。残りわずかな試合で結果を出す為にも、1試合1試合集中して望まないとダメだなと実感した試合でした。」
影山富子
「雨上がりの為サークルに水が溜まっていて、少し滑るのが気になりました。しかしとても投げやすいグランドの雰囲気だったので45mを狙ったのですが、動きが小さくて良い投げが出来ませんでした。力不足を感じました。」
 
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 YONDEN中・長距離記録会 2004年10月10日(日) 
屋島陸上競技場
■results
▼順位 ▼選手名(所属)
▼記録
▼今までの
 自己記録
女子5000m 1組
1位 ルース・ワンジル(日立) 15分44秒1 -
  2位 藤永佳子(資生堂) 15分51秒5 -
  3位 エバリン・キムエイ(サニックス) 15分54秒3 -
  4位 山崎智恵子(天満屋) 15分57秒0 -
  5位 八木洋子(スズキ) 15分57秒4 自己新 16分10秒82
  6位 吉田亜紀子(日立) 15分57秒7 -
  7位 竹松美保(ユタカ技研) 16分11秒6 -
  8位 風間友希(ワコール) 16分11秒9 -
  12位 高橋紀衣(スズキ) 16分23秒1 16分04秒23 
女子5000m 2組
1位 山岸万里恵(天満屋) 15分52秒3 -
  2位 中村友梨香(天満屋) 15分57秒6 -
  3位 ミルカ・ワンジャ(ノーリツ) 16分03秒1 -
  4位 小川純子(スズキ) 16分17秒0 16分07秒03
  5位 吉田真由美(スズキ) 16分17秒0 自己新 16分36秒30 
  6位 松岡理恵(天満屋) 16分17秒4 -
  7位 川嶋則恵(日立) 16分26秒0 -
  8位 富永杏子(城西国際大学) 16分28秒2 -
■review
 2004年10月10日(日)に香川県屋島陸上競技場でYONDEN中・長距離記録会が行われ、スズキから高橋・八木・小川・吉田の4選手が女子5000mに出場した。
 2組に小川・吉田が出場。1000mを3分10秒と絶好のスタートをきった。2名とも先頭集団でレースを進めたが、2000m以降徐々に集団から遅れ始め、第2集団でうまく自分でリズムを作った。2名がうまく競り合いながらゴールに入り、吉田は自己記録を大幅に更新する事が出来、駅伝に向けチームに良い雰囲気を作り出した。
 1組に高橋・八木が出場。1000mを3分07秒と15分台を狙うには最高のスタートをきった。2000mも6分16秒とペースが落ちることも無く順調に集団に付いていた。2000mを過ぎた辺りから400mのラップが78秒前後に落ちた。八木は3000mを9分31秒とまだ15分台を充分に狙えるタイムで通過した。高橋は八木から遅れること6秒で3000mを通過しこちらも15分台を狙える位置で通過した。しかし八木・高橋共3000m以降思うようにペースが上がらず苦しんだが、八木はペースダウンを最小限に抑え、組で5着でゴールし念願の15分台に突入出来た。
■athletes' voice
八木洋子
「初の15分台が出てとても嬉しいです。しかしレース展開に課題が残ったのでその部分を反省して、今後の練習やレースに活かしていきたいと思います。」
 
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