データライブラリ

2004年9月


 第1回アジアオールスター陸上競技大会
 (Singapore provides a showcase for Asia's talents)
2004年9月29日(水) 
シンガポール
■results
▼順位 ▼選手名(所属)
▼記録
▼今までの
 自己記録
女子
100mハードル
1位 Feng Yun(中国) 13秒47 -
  2位 池田久美子(スズキ) 13秒89 13秒20
  3位 Moh Siew Wei(第一生命) マレーシア -
 
このページの先頭にもどる↑


 第162回日本体育大学長距離競技会 2004年9月26日(日) 
日本体育大学健志台陸上競技場
■results
▼順位 ▼選手名(所属)
▼記録
▼今までの
 自己記録
女子3000m 
5組 1着 オンゴリ・モラ・フィレス(山梨学院大付高) 8分57秒09 -
     2着 鈴木悠里(常盤高校) 9分16秒29 -
     3着 岩田絵里子(第一生命) 9分16秒59 -
     13着 早津佳映(スズキ) 9分38秒52 9分34秒72
  4組 21着 酒井美沙(スズキ) 10分18秒29 9分44秒7  
女子5000m 
2組 1着 尾崎好美(第一生命) 16分04秒97 -
     2着 羽鳥智子(第一生命) 16分08秒16 -
     3着 保坂恵里(三井住友海上) 16分08秒26 -
     4着 高木 笑(スズキ) 16分16秒00 自己新 16分27秒94
     5着 松岡裕子(スズキ) 16分18秒94 16分10秒44  
 
このページの先頭にもどる↑


 第52回全日本実業団対抗 2日目 2004年9月26日(日)
新潟・新潟スタジアム(ビックスワン) 天候:曇り
■results
▼順位 ▼選手名(所属)
▼記録(+追い風、-向い風)
▼今までの
 自己記録
男子100m
1位 朝原宣治 (大阪ガス) 10秒23(-0.2) -
( 決勝) 2位 小島茂之(富士通) 10秒56(-0.2) -
  3位 日高一慶(都井中教) 10秒58(-0.2) -
  6位 安井章泰(スズキ) 10秒65(-0.2) 10秒21
( 準決勝1組) 3位 安井章泰(スズキ) 10秒65(0.0) 10秒21
( 予選4組) 2位 安井章泰(スズキ) 10秒96(0.0) 10秒21
男子400m
1位 佐藤光浩 (富士通) 46秒32 -
( 決勝) 2位 小坂田淳(大阪ガス) 46秒48 -
  3位 向井裕紀弘(西濃運輸) 46秒70 -
  5位 松本 卓(スズキ) 47秒49 46秒29
( 予選3組)) 2位 松本 卓(スズキ) 48秒03 46秒29
男子5000m
1位 M・マサシ(スズキ) 13分03秒84 スズキ新 13秒11秒
(タイムレース) 2位 J・ムワンギ(NTN) 13分38秒24 -
  3位 瀬戸智弘(カネボウ) 13分39秒24 -
  50位 河村修一(スズキ) 14分12秒09 13分59秒73
  69位 生井怜(スズキ) 14分37秒28 14分03秒7 
男子
400mハードル
1位 千葉佳裕(富士通) 49秒86 -
(決勝)
2位 河村英昭(スズキ) 51秒14 48秒84
  3位 東 大輔(滋賀守山高教) 51秒32 -
(予選3組)
1位 河村英昭(スズキ) 51秒30 48秒84 
男子Jr.5000m
1位 山口祐也(三菱自工長崎) 14分21秒30 -
  2位 加藤一機(トヨタ自動車九州) 14分21秒84 -
  3位 塩塚慎吾(山陽特殊製鋼) 14分22秒66 -
  8位 佐藤彰紘(スズキ) 14分42秒42 自己新 14分49秒88
女子5000m 
1位 L・ワゴイ(スズキ) 15分11秒16 14分57秒09
(タイムレース) 2位 J・モンビ(ファイテン) 15分17秒19 -
  3位 橋本 歩(三井住友海上) 15分19秒41 -
  26位 高橋紀衣(スズキ) 16分06秒45 16分04秒23
女子
100mハードル
1位 池田久美子(スズキ) 13秒57(-0.2) 13秒20
(決勝)
2位 茂木智子(秋田ゼロックス) 13秒72(-0.2) -
  3位 植田淳子(高松北中教) 13秒90(-0.2) -
(予選2組)
1位 池田久美子(スズキ) 13秒77(+0.8) 13秒20
女子円盤投
1位 室伏由佳(ミズノ) 54m83 -
(決勝)
2位 山口智子(呉市体育振興財団) 51m19 -
  3位 岡本潤子(大成中教) 45m58 -
  4位 影山富子(スズキ) 43m97 51m29
女子4×100mR
1位 七十七銀行 46秒92 -
(決勝)
2位 トヨタ自動車 52秒88 -
  3位 スズキ
(影山・佐野・池田・鈴木)
53秒17 51秒24
■results
▼順位 ▼選手名(所属)
▼得点
 
団体総合
優勝 スズキ 89  
  2位 ミズノ 73  
  3位 富士通 52  
男子総合
優勝 富士通 52  
  2位 スズキ 48  
  3位 三洋信販 26  
女子総合
優勝 ミズノ 50  
  2位 七十七銀行 42  
  3位 スズキ 41  
■review
【男女総合2連覇!】
 大会最終日。2日間とも気温が21~24℃、湿度が70%以上と、長距離にも一般種目にも適した秋の大会らしいコンディションだった。この日、前日の2種目(男子の3000m障害とやり投)に続き、スズキは3種目を制した。
 まずはトラック最初の決勝種目である女子100mハードルで、この種目の日本選手権優勝者である池田久美子が危なげなく優勝。2連覇を飾った。男子短距離は選手層が厚くアテネ五輪代表勢も多く参加し、100 mの安井章泰、400 mの松本卓は下位入賞にとどまったが、貴重な得点を積み重ねた。また、女子円盤投で4位の影山富子の21年連続入賞も、特筆に値するパフォーマンスだった。
 そして、最後に行われた男女5000mではマーティン・マサシとルーシー・ワゴイが快勝。マサシは自己新記録で独走、ワゴイはラストで競り勝っての2連勝と、それぞれの持ち味をいかした勝利だった。
 この結果、男女総合で89点を獲得し、2位のミズノに16点差をつけて2年連続4回目の優勝を達成。陸上競技チーム日本一の座を守った。ただ、昨年は3部門で優勝できたが、今年は男女別では敗れてしまった。男子は富士通に4点差の2位、女子は故障欠場者が出た影響もあってミズノに9点差の3位にとどまった。
■athletes' voice
マーティン・マサシ
「ムワンギ選手が飛び出しましたが、焦りはしませんでした。(結果的に)前半からいいペースで行けました。ちょっと暑かったけど、コンディションは問題なかった。得点もできたし、自己新も出せたのでよかったです。コンディションが良ければ、12分台にも挑戦できるレベルに来られました」
ルーシー・ワゴイ
「自分のペースで走って、自己新記録を狙いたかった。ちょっと疲れもありましたが、最初の1000mもいいタイムで入ることができました。3000mくらいから、きつくてペースが落ちてしまいました。一緒に練習をすることもあるマーティンがいい記録で走ったので、私もいい記録で走りたかった」
池田久美子
「森ちゃんと亜弓さんがケガで出られないので、自分がしっかり、点数を取らないといけないと思っていました。予選ではフワフワ浮いてしまって流れが悪かったですね。スーパー陸上、昨日と走幅跳の試合が続いて、腰が張って動きが悪くなっていたように思いますが、決勝はそれに比べると上手くまとめらたと思います」
 
このページの先頭にもどる↑


 第52回全日本実業団対抗 1日目 2004年9月25日(土) 
新潟・新潟スタジアム(ビックスワン) 天候:曇り
■results
▼順位 ▼選手名(所属)
▼記録(+追い風、-向い風)
▼今までの
 自己記録
男子200m
1位 土江寛裕 (富士通) 20秒96(+0.2) -
( 決勝) 2位 石塚英樹(三洋信販) 21秒15(+0.2) -
  3位 奥迫政之(ミキハウス) 21秒15(+0.2) -
(準決勝3組)
5位 馬塚貴弘(スズキ) 21秒87(+0.1) 20秒76
(予選1組)
3位 馬塚貴弘(スズキ) 22秒11(-0.8) 20秒76
男子10000m
1位 J・ギタヒ (日清食品) 27分45秒68 -
(タイムレース) 2位 J・カーニー(トヨタ自動車) 27分51秒15 -
  3位 J・マイナ(アラコ) 27分54秒98 -
  46位 上口広之(スズキ) 29分32秒20 28分57秒01
  50位 中川拓郎(スズキ) 29分35秒89 28分59秒29
男子3000mSC 
1位 中川智博(スズキ) 8分41秒21 自己新 8分44秒72
    2位 加藤 聡(トヨタ自動車) 8分43秒27 -
  3位 大藤雅興(JR東日本) 8分44秒70 -
男子
4×100mリレー
1位 三洋信販 40秒48 -
(決勝) 2位 スズキ
(松本・馬塚・渡邊・安井)
40秒60 39秒95
  3位 西濃運輸 41秒00 -
(予選3組)
1位 スズキ
(松本・馬塚・渡邊・安井)
41秒32 39秒95
男子円盤投
(決勝)
1位 畑山茂雄 (ゼンリン) 53m63 -

2位 佐々木大志 (杜陵高教) 47m12 -

3位 藤原 潤 (八千代工業) 46m31 -

11位 村上幸史 (スズキ) 36m70 51m74
男子やり投
(決勝)
1位 村上幸史 (スズキ) 74m82 81m71

2位 池田康雄 (御調町役場) 70m03 -

3位 中田周作 (豊中市消防本部) 66m96 -
男子Jr.1500m
1位 遠藤大介(愛三工業) 3分55秒71 -

2位 田村一平(ヤクルト) 3分56秒18 -

3位 渡辺健太 (アラコ) 3分57秒06 -

6位 佐藤彰紘 (スズキ) 3分57秒77 自己新 4分02秒99
女子10000m
1位 大越一恵(ダイハツ) 31分47秒88 -
(タイムレース)
2位 小崎まり(ノーリツ) 31分49秒13 -

3位 加納由理 (資生堂) 31分53秒07 -

10位 松岡範子(スズキ) 32分19秒39 31分50秒53

16位 八木洋子 (スズキ) 32秒33秒64 自己新 33分26秒15

39位 小川純子(スズキ) 34分13秒41 33分29秒08
女子走幅跳
1位 花岡麻帆(Office24) 6m24(0.0) -

2位 池田久美子(スズキ) 6m23(-1.1) 6m78

3位 佐藤友香(七十七銀行) 6m10(-1.5) -
女子砲丸投
1位 市岡寿美(国士舘大教) 15m32 -

2位 白井裕紀子(滋賀スポーツ会館) 14m51 -

3位 島田 環(尾道北高教) 10m38 -

4位 影山富子(スズキ) 10m36 12m14
女子Jr.3000m
1位 吉野 恵(京セラ) 9分04秒78 -
(タイムレース)
2位 松尾幸子(ダイハツ) 9分06秒06 -

3位 本村智尋(ダイハツ) 9分09秒24 -

17位 吉田真由美(スズキ) 9分25秒82 自己新 9分42秒94

23位 佐野奈々絵(スズキ) 9分32秒36 自己新 9分34秒69

29位 松尾愛香(スズキ) 9分35秒37 自己新 9分40秒91
■review
【3000m障害の中川智が自己新V!】
 実業団のチーム日本一を決める大会であり、全種目の個人チャンピオンを決める選手権形式の試合としては、秋季では唯一の大会。スズキとしても重点的に取り組んでいる。だが、アテネ五輪代表の森千夏が体調不良で、女子短距離日本代表の鈴木亜弓も腰痛で個人種目に参加できないなど、スズキはポイントゲッターを欠いての戦いを強いられた。
 そんななか、若い力が頑張った。新人の中川智博が男子3000m障害に8分41秒21の自己新で優勝。終盤でトップに立って主導権を握り、最後の周回で引き離す堂々のレースぶりだった。
 日本のトップレベルで頑張ってきた選手たちも、確実にその力を発揮した。男子やり投日本代表の村上幸史は危なげなく3連覇を達成。女子走幅跳の池田久美子は惜しくも1cmで敗れたが2位。五輪代表だった花岡麻帆選手(Office24)と力の差のないところを改めて示した。キャプテンの河村英昭も男子400 mハードルで2位と、健在ぶりを見せてくれた。男子4×100 mリレーは各選手が故障を抱えながらも2位と踏みとどまった。
 得点争いには絡めなかったが、女子長距離勢にも明るい兆し。1万mで松岡範子が3年ぶりに32分台前半を記録。八木洋子も出身地の新潟で自己記録を大幅に更新して初の32分台で走った。また、ジュニア3000mに出場した3選手も揃って自己新をマークし、駅伝シーズンを楽しみなものとしてくれた。
■athletes' voice
村上幸史
「一番の目標は点数を取ることでしたが、1投目(優勝記録の74m82)は大会記録(80m98)も狙ったのですが…。オリンピックの時に課題となった部分がまだ、直せていません。助走でもうちょっと、余裕を持ってスピードに乗せる方法を考えています。国体でトライしてみます」
中川智博
「8分40秒を切りたいとも思っていましたが、勝てたからよかったです。日本インカレが2年続けて2位だったので、やっと勝てたという感じです。春は体調が上がらず3000m障害では大きな大会に出られなかったので、久々のビッグレースでワクワクしました。反面、不安もありましたが、これで少しは認めてもらえるかも。監督に勝ってきますと言ってきたんです」
河村英昭
「アキレス腱が痛くてインターバルを最初から15歩(通常は前半14歩)にしたため、前半は大きく離されてしまいました。その状態を考えたらまずまずの結果です。キャプテンとして点数を取らないといけない責任もありました。4年後の北京五輪に向けては、練習を見直してやっていきたい」
 
このページの先頭にもどる↑


 SEIKOスーパー陸上2004ヨコハマ 2004年9月23日(木・祝) 
神奈川・横浜国際総合競技場
■results
▼順位 ▼選手名(所属)
▼記録(+追い風、-向い風)
▼今までの
 自己記録
男子5000m
1位 P・モシマ (日立電線) 13分10秒48 大会新 -
  2位 M・マサシ(スズキ) 13分11秒17 大会新、自己新 13分14秒27
  3位 M・ムワンギ(トヨタ自動車) 13分13秒96 -
女子100m
1位 T・ローレンス (ジャマイカ) 11秒28(+0.2) -
  2位 A・ウィリアムズ(アメリカ) 11秒32(+0.2) -
  3位 L・ペレペロワ(ウズベキスタン) 11秒46(+0.2) -
  8位 鈴木亜弓(スズキ) 12秒04(+0.2) 11秒45
女子5000m
1位 L・ワゴイ(スズキ) 15分23秒83 14分57秒09
    2位 J・ワンジク(パナソニックモバイル) 15分25秒11 -
  3位 M・ワンガリ(デンソー) 15分28秒28 -
女子走幅跳
1位 A・B・ジョージ(インド) 6m61(+0.6) -
    2位 T・レベデワ(ロシア) 6m61(±0) -
  3位 佐藤友香(七十七銀行) 6m44(-0.7) -
  7位 池田久美子(スズキ) 6m22(-0.7) 6m78
■review
【ワゴイのラストスパートが炸裂】
 国際的なビッグゲームとしては、世界的に見ても2004年シーズンの締めくくりとなるスーパー陸上。アテネ五輪金メダリストが7人、メダリストが13人も参加する豪華な顔触れで、そこにスズキからは4選手が参加した。
 男女の5000mにはマーチン・マサシとルーシー・ワゴイのケニアコンビが出場し、4万9000人の観客が見守るなか、ともに優勝争いの中心を演じた。ワゴイは、スローペースのため目標としていた大会記録には届かなかったが、得意のラストスパートでケニア選手同士の争いを制して2連勝。先頭が何度も入れ替わるレースだったが、ワゴイはまったく危なげなく、自身の勝ちパターンに持ち込んだ。逆にマサシは、やや苦手とするラストスパートで惜敗して2位。しかし、自己記録を3秒10更新しガッツポーズでフィニッシュした。
 女子100 mの鈴木亜弓はスタートこそ悪くなかったが、中盤以降はいいところがなく8位(12秒04)。8月上旬に腰を痛め、練習のブランクが影響してしまった。女子走幅跳の池田久美子も6m22と振るわず7位(日本選手中3位)。助走の流れが上手く行かず、首をひねった。
■athletes' voice
ルーシー・ワゴイ
「タイム的には満足できませんが、優勝できて嬉しいです。大会記録(14分59秒49)を破りたかったので、スローペースにしたくはなかったのですが…。ラストは(ワンジクが)怖かったですけど、自信を持って頑張りました。オリンピック後でコンディションは万全ではありませんが、いつでも14分台では走れるようにしたい」
池田久美子
「今年のシーズンベストである6m65前後を狙っていたので、悔しいです。春先より助走の流れが悪くなっています。助走のなかで、これをやろう、次はこれをやろう、と意識しすぎてガチガチになってしまうのかもしれません。スピードは上がってきているのは確かで、ハードルなら走力アップに対応できますが、走幅跳の助走だとまだ対応できないのだと思います。オリンピックでメダルを取ったり入賞した人たちを目の前で見て、どんな流れでやっているかを参考にしました」
 
このページの先頭にもどる↑

 第3回静岡県長距離記録会 2004年9月18日(土) 
静岡・草薙総合公園陸上競技場
■results
▼順位 ▼選手名(所属)
▼記録
▼今までの
 自己記録
男子5000m
1位 小林史和 (NTN) 13分59秒27 -
    9組 2位 山内貴司(愛三工業) 14分13秒67 -
  3位 松浦仁一(ホンダ浜松) 14分14秒21 -
  4位 土井洋志(ホンダ浜松) 14分14秒89 -
  5位 渡辺篤志(NTN) 14分15秒66 -
  6位 川頭健一郎(NTN) 14分17秒13 -
  7位 藤井博之(ホンダ浜松) 14分18秒31 -
  8位 徳永英人(ホンダ浜松) 14分29秒86 -
  9位 桑本聡(スズキ) 14分22秒54 14分03秒95
  10位 田村佳丈(スズキ) 14分23秒58 14分15秒43
  11位 松宮正典(スズキ) 14分24秒24 14分12秒10
  15位 吉原一徳(スズキ) 14分28秒31 14分16秒63
  18位 里内正幸(スズキ) 14分33秒20 14分17秒38
  21位 秋山悟志(スズキ) 14分38秒54 14分06秒11
  22位 佐藤功二(スズキ) 14分38秒87 14分03秒05
女子3000m
1位 西尾愛美 (沼津西高) 9分37秒84 -
    7組 2位 市川絵理(三島北高) 9分41秒47 -
  3位 瀧澤弥生(関商工高) 9分42秒47 -
  4位 谷奈美(沼津西高) 9分42秒50 -
  5位 吉田真由美(スズキ) 9分42秒94 自己新 9分48秒33
  6位 中村仁美(浜松日体高) 9分45秒94 -
  7位 佐野奈々絵(スズキ) 9分48秒10 9分34秒69
  8位 芹沢加奈(沼津西高) 9分49秒04 -
  11位 松尾愛香(スズキ) 10分00秒28 9分40秒91
女子5000m
1位 高橋紀衣(スズキ) 16分13秒21 16分04秒23
    2位 八木洋子(スズキ) 16分17秒29 16分10秒82
  3位 小川純子(スズキ) 16分39秒70 16分07秒03
  4位 佐竹麗子(スターツ) 16分45秒03 -
  5位 星野芳美(eA静岡) 17分02秒76 -
  6位 竹内梢(浜北西高) 17分11秒84 -
  7位 竹内愛美(浜北西高) 17分19秒30 -
  8位 加藤奈津季(浜北西高) 17分22秒47 -
■review
 2004年9月18日(土)に静岡・草薙総合公園陸上競技場で、第3回静岡県長距離記録会が行われ、スズキから男子7名、女子6名が参加した。
 スタート前まで雨が降っていたが、スズキ選手が出場する女子3000mまでには雨も上がり、絶好のコンディションの中でのスタートとなった。
まず17:20から女子3000m7組が行われ、佐野・松尾・吉田の3名が出場。スタートから佐野・吉田は集団前方、松尾は集団後方に位置を取りレースが始まった。1000m過ぎから徐々に松尾が離れ始めた。2000m手前から西尾選手(沼津西高)が抜け出し、吉田は追いかけるが佐野は少し離れた状態で先頭を追走した。吉田は後続集団を引っ張り西尾選手を必死に追走するも追いつく事が出来ず、ラスト勝負で高校生に交わされ4着でゴール。しかしながら自己記録を更新し、来週行われる全日本実業団対抗に向け順調な仕上がりをみせた。
 次に17:55から男子5000m8組が行われ、桑本・里内・佐藤(功)・松宮・吉原・秋山・田村の7名が出場。スタートから大集団でレースは進み、各選手が体調に合わせて位置取りをした。1000m2分50秒を切るペースで入り、記録に期待を持てる入りとなった。1000mを過ぎた辺りから佐藤(功)が遅れ始めた。2000mを過ぎた辺りから1500m日本記録保持者の小林(NTN)が徐々に集団から抜け始めた。第2集団前方に松宮、後方に桑本・吉原・田村がつけ3000mを8分32秒で通過した。里内・秋山は2000m以降思うようにペースが上がらずにいた。第2集団も思った以上にペースを上げる事が出来ず先頭を走る小林選手とは10秒以上の差になった。トップを走った小林選手が14分を切る13分59秒27でゴール。ベテランらしいレース運びでチームトップとなった桑本は14分22秒54で9着。積極的なレース運びをした田村が14分23秒58で10着だった。
 最終競技として女子5000mが18:15から行われ、高橋・八木・小川が出場。スタートから高橋・八木・小川がレースを作った。1000mを3分15秒前後のペースでレースを進め、2800m手前から小川が遅れ始めたが、高橋・八木はその後もペースを守りながら走った。3600m付近から八木も遅れ始めた。高橋は4000mを13分ちょうどで通過し、16分10秒を切る期待が出てきた。しかし切り替えが上手くいかず、ペースアップできないまま1着でゴール。タイムは16分13秒21と秋初戦としては良いタイムだった。八木も4秒程遅れの16分17秒29でこちらも順調に夏合宿を消化してきた。しかし小川は後半400m83秒前後とスタミナに不安を残す結果となった。
■athletes' voice
高橋紀衣
「今回は秋のシーズン初戦だったので16分前半を目標に走りました。2000mくらいまでは集団についていっぱいいっぱいにならないようにして、中盤以降1人で自分のペースで走っていきましたが、後から考えると“もっと前半から積極的に引っ張れば良かった”と後悔しています。全日本実業団ではレベルの高い選手と走り、今度は15分台を絶対に出したいです。そして悔いの残らないレース展開をしたいと思います。」
 
このページの先頭にもどる↑

 

データライブラリ