データライブラリ

2003年1月

 第45回豊橋ロードレース大会 2003年1月26日(日) 
 天候:晴れ
■results
▼順位
▼選手
▼記録 ▼備考
10km
2位
桑本 聡
29分56秒  
 
4位
星野友成
30分05秒  
 
6位
稲垣 亮
30分28秒  
 
7位
飯田涼平
30分41秒  
 
8位
木俣裕樹
31分03秒  
 
9位
大汐幸治
31分10秒  
 
 第30回記念佐久間町駅伝大会 2003年1月26日(日) 
 天候:曇り
■results
▼順位
▼チーム
▼記録
6区間 26.6km
1位
スズキ
1時間30分26秒
■スズキ各区間成績
▼距離
▼選手
▼通過順位/区間順位(区間タイム)
1区
4.5km
赤川香織
1位/1位(14分50秒)
2区
3.4km
一見 恵
1位/1位(11分36秒)
3区
4.6km
児玉真由子
1位/1位(15分33秒)
4区
4.6km
高木 笑
1位/1位(15分32秒)
5区
5.1km
早津佳映
1位/1位(16分59秒)
6区
4.4km
和気直美
1位/2位(15分56秒)
 
 第8回全国都道府県対抗男子駅伝大会 2003年1月19日(日) 
 天候:曇り
■results
▼順位
▼チーム
▼選手
▼区間 ▼区間記録(区間順位)
7区間 48.0km
25位
静岡
河村修一 7区 13km 38分45秒(16位)
 
 第21回全国都道府県対抗女子駅伝大会 2003年1月12日(日) 
 天候:晴れ
■results
▼順位
▼チーム
▼選手
▼区間 ▼区間記録(区間順位)
9区間 42.195km
22位
静岡
早津佳映 2区 4km 13分37秒(34位)
 
19位
山口
小川純子 1区 6km 20分17秒(31位)
34位
群馬
赤川香織 9区 10km 34分51秒(38位)
 

 ニューイヤー駅伝 2003年1月1日(水) 
 天候:曇のち晴れ
■results
▼順位
▼チーム
▼記録
 
7区間 100.0km
1位
コニカ
4時間44分48秒 大会新  
全チーム
総合成績表
■1~19位(190KB)
■20~37位(192KB)
■順位変動表(116KB)
2位
日清食品
4時間47分02秒  
3位
中国電力
4時間47分11秒  
4位
NEC
4時間48分54秒  
5位
カネボウ
4時間49分26秒  
6位
旭化成
4時間50分00秒  
7位
トヨタ自動車
4時間52分00秒  
8位
ホンダ
4時間52分04秒  
26位
スズキ
4時間57分51秒  
■スズキ各区間成績
▼距離
▼選手
▼通過順位/区間順位 (区間タイム)
1区
12.3km
河村修一
17位/17位 (35分22秒)
2区
22.0km
岩本照暢
20位/26位(1時間06分10秒)
3区
11.8km
政綱孝之
28位/28位 (34分41秒)
4区
10.5km
秋山悟志
26位/16位 (30分24秒)
5区
15.9km
吉原一徳
26位/31位 (48分48秒)
6区
11.8km
松宮正典
26位/27位 (35分31秒)
7区
15.7km
上口広之
26位/23位 (46分55秒)
■区間優勝者
▼距離
▼選手
▼区間タイム
1区
12.3km
サムエル・カビル
(ホンダ)
34分33秒
2区
22.0km
高岡寿成(カネボウ)
1時間03分19秒
3区
11.8km
サガヨ・ガソ (コニカ)
31分28秒
4区
10.5km
北田初男 (日清食品)
29分36秒 区間新
5区
15.9km
坪田智夫 (コニカ)
45分17秒
6区
11.8km
徳本一善 (日清食品)
33分25秒 区間新
7区
15.7km

ジェームズ・ドゥング
(ホンダ浜松)

44分53秒 区間タイ
■review
 元旦恒例の「ニューイヤー駅伝」として、国民的に親しまれている全日本実業団対抗駅伝。実業団長距離チーム日本一を決める大会であり、スズキ男子長距離チームも年間最大の目標としている。前回、繰り上げスタートでタスキが渡らなかった大会でもあり、ぜひとも好成績を挙げたい大会だった。それほど重要な試合だったにもかかわらず、スズキはエースのワイナイナを故障で欠いた状態で臨まなければならなかった。
 1区は新人の河村修一。好調の河村が10~15位で中継し、そのポジションの流れに乗るのがスズキの戦略だった。河村は区間17位とはいえ、区間15位の選手とは1秒差と合格点の走り。中部実業団対抗駅伝の失敗(エース区間の3区で10位)を取り返した。
 しかし、2区・岩本照暢が20位に順位を落としてしまった。さらに悪いことに、3区・政綱孝之が後続の一団に抜かれて28位にまで後退。河村の作った流れを生かせなかった。
 4区の秋山悟志が2つ順位を上げて26位に進出したのは、悪い流れに陥っていただけに評価できるだろう。しかし、その勢いも4区だけ。5・6・7区と結局、1つも順位を上げることができず、26位と前回より2つ順位を落とす結果に終わった。
 休部となった積水化学勢の加入で層が厚くなり、10位以内を目指せる戦力は整ったはずだった。ワイナイナ欠場で目標を15位と下方修正したが、それにも10番以上及ばなかった。個々に見ても、秋山の4区16位が区間最高順位。なんとか合格点が付けられるのは、河村と秋山の2人だけ。スズキの2003年はほろ苦い門出となった。
■athletes' voice
1区・河村修一
「設定タイムは35分20秒で、ほぼ目標通りに走れましたが、順位的には悔しいです。後半で一気に離されてしまいました。中部実業団対抗駅伝で失敗していたことと、実業団で初めての全国駅伝ということで、普段より緊張していたのは確かですが、調子が悪くて練習ができなかった時期があり、そういった部分をなくしていければ、しっかり走れると思います。今日のレースを走ったことで、目標も明確になりました。それに向かって頑張っていこうと、やる気が出てきました」

4区・秋山悟志
「7kmのカーブを左折して日産を引き離しましたが、ラスト1kmで追いつかれてしまい、最後になんとか前に出たレースでした。設定タイムよりは良かったんですが、もうちょっと上で走りたかったですね。距離の短い区間ですし、走れなきゃいけないと思っていました。一緒になる選手が遅ければ前に出るし、速ければ付いていこうと考えていましたが、1人でも走れるようにならないとダメですね。練習でも、前で引っ張るような積極性を持たないといけないと感じました」
 

 

 

データライブラリ