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2002年12月

 第33回防府読売マラソン 2002年12月15日(日)
 天候:晴れ
■results
▼順位
▼選手名
▼記録
▼今までの自己記録
 
12位
星野友成
2時間19分40秒 自己新 2時間29分30秒
 第55回渥美半島駅伝 2002年12月15日(日)
天候:晴れ
■results
▼順位
▼チーム
▼記録
 
5区間 43.8km
1位
トヨタ自動車
2時間08分03秒  
 
2位
中央発條A
2時間09分43秒  
3位
スズキ
2時10分27秒  
4位
名古屋商科大学A
2時間14分57秒  
5位
中央発條B
2時間15分19秒  
■スズキ各区間成績
▼距離
▼選手
▼通過順位/区間順位 (区間タイム)
1区
10.8km
松宮正典
2位/2位 (31分50秒)
2区
8.7km
笹木浩二
2位/3位(25分45秒)
3区
7.4km
木俣裕樹
2位/3位 (21分46秒)
4区
9.9km
稲垣 亮
3位/4位 (30分41秒)
5区
7.0km
藤田真之介
3位/1位 (20分25秒)
 第22回全日本実業団女子駅伝 2002年12月8日(日)
 
■results
▼順位
▼チーム
▼記録
 
6区間 42.195km
1位
第一生命
2時間14分00秒  
全チーム
総合成績表
■1~15位(105KB)
■16~27位(116KB)
■順位変動表(55KB)
2位
三井住友海上
2時間14分31秒  
3位
ダイハツ
2時間14分55秒  
4位
資生堂
2時間15分37秒  
5位
天満屋
2時間16分15秒  
6位
旭化成
2時間16分16秒  
7位
UFJ銀行
2時間16分38秒  
8位
松下通信
2時間16分53秒  
20位
スズキ
2時間22分43秒  
■スズキ各区間成績
▼距離
▼選手
▼通過順位/区間順位 (区間タイム)
1区
6.6km
古井友恵
27位/27位 (22分33秒)
2区
3.3km
早津佳映
26位/21位(10分58秒)
3区
10.0km
鄭 桂霞
25位/22位 (35分18秒)
4区
4.1km
内藤加奈子
21位/14位 (13分15秒)
5区
11.6km
小川純子
20位/17位 (38分34秒)
6区
6.595km
赤川香織
20位/20位 (22分05秒)
■区間優勝者
▼距離
▼選手
▼区間タイム
1区
6.6km
エスタ・ワンジロ・マイナ
(資生堂)
20分44秒
2区
3.3km
大平美樹 (三井住友海上)
10分22秒
3区
10.0km
福士加代子 (ワコール)
32分08秒
4区
4.1km
山本波瑠子 (三井住友海上)
12分49秒
5区
11.6km
田中めぐみ (あさひ銀行)
36分13秒
6区
6.595km
川島亜希子 (UFJ銀行)
20分37秒 区間新
■review
 27チームが参加して行われた全日本実業団対抗女子駅伝。女子長距離チームを持つ国内の実業団が、年間で最大の目標とする大会だ。国際大会で活躍する選手も、この大会を成長のステップにしてきた。その重要な大会で20位と、スズキは過去6年間で最低順位を記録してしまった。
1区・古井友恵がレース序盤で早くも遅れ、まさかの区間最下位(27位)。レース4日前からの発熱で、体調が万全でなかったのが原因だった。2区の早津佳映は自分のペースをつかめず、1人を抜くのが精一杯。26位に上がるにとどまった。ごぼう抜きも期待された3区・鄭桂霞も、ひざに痛みが出て思うように前を追えない。やはり1人を抜くにとどまり、前半を追えて25位と最悪の展開だった。
なんとか流れを変えたのが4区、名城大から入った新人の内藤加奈子だった。前半差が詰まらなかったものの焦らず、3km手前で3人の集団を一気に抜き去った。さらに1人を抜いて21位に進出。この日のスズキ勢では最高の区間順位(14位)だった。
5区の小川純子もその勢いに乗りたかったが、故障を抱えていたこともあって苦しい走り。なんとか1人を抜いたが20位に浮上するのが精一杯。6区のアンカー・赤川香織は四国電力を抜いたが、みずほ銀行に抜かれ、20位のままの順位でフィニッシュした。
陸上競技部が現体制となった98年以降、16位・3位・2位・7位と好成績が続いていたが、一気にどん底に落ちてしまった。1区・古井の不調で流れに乗れなかったこと、頼みの鄭もひざの故障で走れなかったことが、敗因として挙げられる。だが、年間を通じて故障者が後を絶たず、チーム力自体が明らかに低下していたのが真の原因。根本的なチーム再建が求められる結果となった。
■athletes' voice
3区・鄭桂霞
「3~4人は抜きたいと思っていたのに、2~3kmからヒザが痛み出してしまいました。淡路島女子駅伝のときと一緒で、下りを走っているときです。前の選手がずっと見えていましたが、なかなか詰められず、9kmくらいでやっとひとり、抜くことができました。自分が悪いのはわかっていましたが、チームは10番くらいになれると思っていた。すごく悲しいです。自分の走りもスズキに入って一番悪い出来。4年間で一番悔しいし、(今回が最後の全日本実業団対抗女子駅伝だから)一生悔しいと思う」

4区・内藤加奈子
「4区ですから上の方の順位でも下の方の順位でも、集団ではなく、バラけて来ると予想していました。そうなったら、自分との戦いだろうと。いつも、ラストが走れないのが自分の悪い癖なんですが、今日は後半の苦しいところで前に人が見えて、頑張ることができました。(入社して初の実業団駅伝だが)チームの足を引っ張っちゃいけない、ということをずっと考えていました。今回の駅伝を通して、実業団の駅伝はやっぱりきびしいと、再認識しました。実業団選手らしい走りをするためには、まだまだ鍛えないといけません」
 

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