データライブラリ

2002年11月

 第42回中部実業団対抗駅伝 2002年11月17日(日)
  天候:晴れ
■results
▼順位
▼チーム
▼記録
7区間 83.0km
1位
トヨタ自動車A
4時間03分29秒 大会新
 
2位
アラコ
4時間03分45秒 大会新
 
3位
ホンダ浜松
4時間06分45秒
 
4位
愛三工業
4時間07分21秒
 
5位
NTN
4時間10分49秒
 
6位
愛知製鋼
4時間11分05秒
 
7位
スズキ
4時間11分17秒
 
8位
八千代工業 
4時間13分48秒
 
9位
中央発條 
4時間18分34秒
 
10位
柳河精機 
4時間19分53秒
■スズキ各区間成績
▼選手名
▼通過順位
▼区間順位
▼区間タイム
1区 10.4km
秋山悟志
8位
8位
31分02秒
2区 7.2km
J・ワイナイナ
6位
6位
22分56秒
3区 15.5km
河村修一
8位
10位
48分01秒
4区 13.9km
岩本照暢
7位
6位
42分51秒
5区 14.0km
政綱孝之
7位
5位
41分38秒
6区 11.6km
松宮正典
7位
6位
34分13秒
7区 10.4km
里内正幸
7位
4位
30分36秒
■review
 42回の歴史を誇る中部実業団対抗駅伝に、今年はスズキを含め16チームが参加。元旦の全日本実業団対抗駅伝の予選会(7位までに出場権)を兼ねて行われた。これまでは“予選通過"よりも、同業者である自動車メーカーが多く集う大会ということで、“中部での勝負"に関心が持たれていた。だが、今回は残念ながら、“予選通過"が焦点となってしまった。
1区は秋山悟志。昨年アンカーで順位を上げ、チームの3位入賞に大きく貢献した選手だ。しかし今年は9km手前から離され始め、トップのアラコから19秒差の8位で2区に中継した。
2区は意外にも、3区(最長距離)出場が間違いないと思われていたワイナイナが起用された。実は、故障で練習が積めず、3区に出場するには不安があったのだ。距離の短い2区ならなんとかなるのでは、と期待されての出場だったが、2~3kmで早くも6チームで形成された2位集団から遅れ始めた。それでも、8位から6位に順位を上げて3区に。
3区は新人の河村修一。ケニア選手が集中した3区への出場が急きょ決まったが、好調を見込まれての起用でもあった。しかし、愛知製鋼・ガシュウリに2km付近で、最後には滝ヶ原自衛隊にも抜かれ8位に転落。
4区・岩本照暢が区間6位で前を行く愛知製鋼、NTNとの差を詰め始めたが、八千代工業も1500mで日本選手権優勝経験のある強豪選手を起用。5区終了時点で7秒差まで詰められ、通過ラインの7位確保にも黄信号。
しかし、流れ自体は前を行く2チームとの差を詰め始め、上向きになっていた。5区政綱孝之、6区松宮正典と後ろの八千代工業を気にするのでなく、前との差を詰め続けた。松宮が3秒差に迫ると、アンカーの7区・里内正幸がいったんは前を行く愛知製鋼に追いついた。だが、残念ながら最後は引き離され、まさかの7位。通過ラインぎりぎりで全日本実業団対抗駅伝出場だけは確保したが、中部大会初参加以来のチーム最低順位を記録してしまった。
■athletes' voice
5区・政綱孝之
「前半から突っ込んで(ハイペースで)行きました。八千代工業のことはどうなっているのかわからず、前との差を縮めようとだけ考えていました。でも、7位という順位は知っていましたから、“安全圏に入らないと"という気持ちはありましたね。前のチームもいいペースで走っていたので、離されず、後半勝負と思っていました。ラスト4kmから詰まり始め、抜くことはできませんでしたが、次の区間が走りやすい差にはできたと思っています。(移籍後初の実業団駅伝ですが)中部は激戦なので、ハラハラドキドキします。1人1人の責任の重さを感じました」

7区・里内正幸
「いったん追いついたのですが、最後、愛知製鋼を抜くことができず、残念です。中盤(4~5km)で予定通り追いつき、また離されてしまいましたが、残り1kmを切ってまた詰めたんです。でも、向こうも頑張っていて結局抜くことができず、悔しいです。7位という順位は知っていましたし、後半になってみんなが追いついてくれていたので、絶対に6位にはなりたかった。うまくいけば、NTNまで届くかもしれないと思ったのですが…」
 第18回東日本女子駅伝競走大会 2002年11月10日(日)
  天候:晴れ
■results
▼順位
▼チーム
▼記録
9区間 42.195km
1位
神奈川
2時間21分50秒 
 
2位
東京
2時間22分29秒
 
3位
茨城
2時間23分01秒
 
4位
千葉
2時間23分25秒
 
5位
福島
2時間24分14秒
 
6位
埼玉
2時間24分41秒
 
7位
静岡
2時間25分10秒
■スズキ選手成績
▼選手名
▼通過順位
▼区間順位
▼区間タイム
9区 10.0km
小川純子
7位
5位
33分10秒
 第18回北陸女子駅伝競走大会 2002年11月10日(日)
  天候:晴れ
■results
▼順位
▼チーム
▼記録
6区間 30.0km
1位
ワコール
1時間35分28秒 大会新
 
2位
旭化成
1時間37分09秒
 
3位
資生堂
1時間38分11秒
 
4位
デンソー
1時間38分50秒
 
5位
天満屋
1時間39分35秒
 
6位
名城大A
1時間39分56秒
 
7位
スズキ
1時間40分02秒
■スズキ各区間成績
▼選手名
▼通過順位
▼区間順位
▼区間タイム
1区 6.0km
早津佳映
18位
18位
20分12秒
2区 3.0km
児玉真由子
12位
9位
09分49秒
3区 4.0km
内藤加奈子
10位
7位
13分06秒
4区 4.0km
高木 笑
8位
3位
13分05秒
5区 5.0km
赤川香織
8位
13位
17分09秒
6区 8.0km
鄭 桂霞
7位
4位
26分41秒
■review
 福井県営陸上競技場スタート/ゴールで行われるこの大会は、全国から実業団・大学の有力チームが集まり、さながら全国大会を思わせる様な大会である。今回スズキとしては、12月8日に行われる全日本実業団女子駅伝に向けて、チーム力を計る大会として出場した。レースは序盤、先日淡路島女子駅伝で快走した早津が大幅に出遅れ、苦しい展開になったが、徐々に順位を上げ復調してきている鄭が7位でゴール。昨年より順位を下げたが、全日本実業団女子駅伝に向け、好材料を得ることが出来た。次回はいよいよ全日本実業団女子駅伝、万全の状態で頑張ってくれるだろう。
 第13回淡路島女子駅伝 2002年11月4日(月)
  天候:晴れ
■results
▼順位
▼チーム
▼記録
▼備考
6区間 37.0km
1位
天満屋
2時間02分06秒 中国1位
 
2位
UFJ銀行
2時間02分18秒 中部1位
 
3位
ダイハツ
2時間03分05秒 関西1位
 
4位
四国電力
2時間04分25秒 関西2位
 
5位
ワコール
2時間05分05秒 関西3位
 
6位
スズキ
2時間05分12秒 中部2位
 
7位
デオデオ
2時間05分14秒 中国2位
 
8位
京セラ
2時間06分01秒 関西4位
 
9位
デンソー
2時間08分04秒 中部3位
 
10位
小島プレス
2時間09分29秒 中部4位
■スズキ各区間成績
▼選手名
▼通過順位
▼区間順位
▼区間タイム
1区 3.5km
早津佳映
5位
5位
11分04秒
2区 8.0km
小川純子
7位
7位
27分34秒
3区 5.3km
古井友恵
7位
9位
17分39秒
4区 11.2km
鄭 桂霞
7位
6位
38分29秒
5区 3.8km
高木 笑
7位
5位
12分51秒
6区 5.2km
赤川香織
6位
4位
17分35秒
■review
 全日本実業団対抗女子駅伝(12月8日)の中部・北陸・関西・中国各実業団連盟合同予選会である淡路島女子駅伝は、中部地区からはスズキを含め6チーム、全体では16チームが参加して行われた。中部地区で5位以内に入って全国大会への出場権を得ることは最低限の責務。それにとどまらず、全国レベルの強豪と競り合うなかで、今後につなげられる“何か"を得ることも目的の1つだった。
1区は新人の早津佳映。高卒ルーキーには大任だったが、5位と好位置につけた。
2区は2年目、期待の小川純子。今季3000m・5000mで日本新を出している福士加代子(ワコール)ら日本代表レベルの選手も多く出場した区間。7位と順位を落としてしまったが、現時点では力的にやむを得なかった。
3区は安定した走りが特徴の古井友恵(旧姓大石)。今回も貧血を克服して堅実な走りを見せ、前の走者を抜くことはできなかったが抜かれもせず、7位をキープした。
4区はヒザの手術で今季のトラックシーズンを棒に振ってしまった鄭桂霞。まだ痛みは残るが、後半のエース区間で7位のポジションを保った。
5区は実業団駅伝初出場の高木笑で、区間5位とまずまずの走り。順位を上げることはできなかったが、6位の選手に3秒差と迫った。
そして6区、アンカーの赤川香織が残り200 mを切って、並走していたデオデオを振り切って6位と順位を上げてフィニッシュ。
終始、強い向かい風や横風が吹いていたため、記録的には2時間5分12秒とよくなかったが、昨年のレギュラーメンバーが軒並み起用できない苦しい状況のなか、順位を前回より2つ上げたのは評価される。中部地区の順位はUFJ銀行に次いで2位。
永田勝利総監督は全国大会のメンバーに関して「大きく入れ替わる可能性もあるし、今日のメンバーかもしれない」と、各選手の残り1カ月の調整次第であることを強調した。
■athletes' voice
1区・早津佳映
 「とにかく集団に付き、前とのタイム差を少しでも小さくとどめて、次の小川さんにタスキを渡そうと思っていました。最後まで5人くらいの集団でしたが、ちょっとずつ離され始めたのが3km過ぎ。それでも、10秒以内の差で渡せたのは、自分では合格点が付けられます。ベストは尽くせました。
出場が決まったときは嬉しかったです。選手になれなかった人たちの分まで頑張ろうと思いました。1区は最初から速いペースで入ることも想定し、前半は付いていって、後半は粘ることをイメージしていました」

6区・赤川香織

 「前を走っていたデオデオに追いついたのは、1.5kmくらい。並んだからには“絶対に勝つぞ"という気持ちで走っていました。残り1kmくらいの坂を上りきって下りになる地点で、自分から仕掛けました。逆に、いったん前に出られましたが、ラスト200 mを過ぎたあたりで引き離すことができたんです。タイムはあまりよくありませんが、区間4位はまあまあですね」
 第21回浜松中日カーニバル招待陸上競技大会 2002年11月3日(日)
  天候:晴れ
■results
▼順位
▼選手名
▼記録(+追い風/-向い風)
▼今までの自己記録
男子100m
3位
馬塚貴弘
10秒87(±0.0) 10秒37

データライブラリ