
現在では、遠距離や大きなサイズのデリバリーにも対応できる高速スクーターも導入し、1日延べ200人のメッセンジャーが約3,500件のオーダーをデリバリーするまでに成長。
さらに2003年、特定信書便法の改正にともない、他社には実現できない新サービスをスタートさせました。
1999年に公開された映画「メッセンジャー」は、創業当時のティーサーブがモデルになっています。
- ▲ディスパッチャー(配車)ルーム。メッセンジャーに指示を出す、司令塔の役割を担っています。
高まるメッセンジャー便の需要
ティーサーブでは多い時には1日4,000件もの注文や問い合わせがあり、アドレスV125は遠距離へのお届けやピックアップに活躍しています。インターネットやメールが主流の時代に、「なぜ、バイク便が」と思われますが、“大事な個人情報の書類”や“1分1秒を争う企業間の決済書類”、“信書便”など様々な需要があります。

東京でいちばんカッコイイ、メッセンジャーでありたい
その想いから、仕事スタイルのカッコよさやファッション性にこだわってきました。かなり体力の使う大変な仕事ですから、カッコよくないと誰もやりたがらないですよね。
デザインされたユニフォームやヘルメット・スクーターのステッカーなど、メッセンジャーは、ティーサーブの広告塔としての役割も担っています。
アドレスV125が選ばれたのは、走りだけでなく、「カッコよさ」という点においてもメッセンジャーに認められたからです。

環境問題からも見直されるスクーター
最近では、環境問題にも取り組んでいる企業も多く、省エネな「自転車やスクーター」を使用しているからということで、ティーサーブを指名されるお客様が増えています。![]() |
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