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Confort キーレススタートシステムがスマートな乗り降りを実現し、
快適な走行性能が、ライダーに至福の時間を与えてくれる。
水冷DOHC4バルブエンジン 大径タイヤ(F14インチ、R13インチ)
水冷DOHC4バルブエンジンは、全域で高出力を発揮。高速道路での二人乗り時でも余裕のある走行を実現し、加速性能も増加させている。ECM※1によって制御されたフューエルインジェクションシステムは、常に最適な燃焼を維持し、高い始動性、低燃費、排ガス中の有害物質の低減に貢献。また、エンジン始動時に自動的に安定したアイドリング回転数を保持するISC※2システムも採用。
※1 Engine Control Module
※2 Idle Speed Control
平成18年国内排出ガス基準に対応
フロントには120/80-14M/C 58S、リヤには150/70-13M/C 64Sの大径タイヤを採用。フロントには直径260mmの大径ブレーキディスクを装着。リヤには直径210mmのブレーキディスクを採用。高い操縦安定性と素直なライディングフィールを両立。
リンク式リヤサスペンション
1人乗りでも2人乗りでも、快適性とスポーツ性を両立した走行性能を発揮。
大容量のダンパーを採用したリンク式リヤサスペンションを装備。
サスペンションユニットは車体下部の中央にレイアウトされ、
安定した走りに役立つ低重心化にも貢献。
サスペンションユニットとスイングユニットの間にクッションレバーを介し、クッションレバーの支点を中心とした力点、作用点の位置と力の向きが変わることで、サスペンションユニットのストロークする比率が変化して、二次曲線的な荷重特性となる。それにより、ストロークが小さい良好な路面では柔らかく、荒れた路面ではしっかり踏ん張るプログレッシブ効果を実現。
さらに、一人でもタンデムでも変化が少なく快適な操縦安定感を実現し、街乗りから高速道路、石畳路まで、高い走行性能を発揮する。
リンク式サスペンションでは、リヤホイールストローク量に対して、荷重特性は二次曲線的に上がっていきます。例えば2人乗りなどで車体にかかる荷重が急に増加した場合でも、ストロークすればするほど「ねばり感(踏ん張り)」が増え、大荷重に有利となります。
キーレススタートシステム
携帯機をポケットに入れたままでもメインスイッチ操作、エンジン始動ができるキーレススタートシステムを搭載。携帯機の通信範囲(ハンドル中心から約0.8m以内)であれば、メインスイッチの操作ができ、エンジンスタートからシート下トランク・ロック機能付きフロントコンパートメント・フューエルリッドの各オープン操作も可能に。キーレススタートシステムでは、携帯機と車体個別のIDコードによる電子照合(マッチング)機能が働くことで、高い盗難抑止効果も実現。メインスイッチをOFF位置にして、通信範囲(ハンドル中心から約1.5m以上)外に出るか、メインスイッチ操作後30秒以上が経過すると、自動的にメインスイッチがロックされる。シート下トランク・フロントコンパートメント・フューエルリッドも連動してロックされ、ハザードが2回点滅するアンサーバック機能も搭載。携帯機は標準で2個用意される。
フロントコンパートメントのロック解除

メインスイッチを押すことにより、フロントコンパートメントのロックが解除。
シート下トランクのオープン

メインスイッチを押して右に回すことにより、 シート下トランクがオープン。
フューエルリッドのロック解除

メインスイッチを押すことにより、 フューエルリッドのロック解除。
ハンドルロックが可能

メインスイッチを押して左に回すことにより、 ハンドルロック。
植え込み型心臓ペースメーカーなどの医療用電気機器をご使用の方は、電波により医療用電気機器に影響を受けるおそれがあります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。
※携帯機は、収納状態によって通信できない場合がございます。
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