前のページへ 次のページへ
 
  乗り心地へのこだわり|リンク式リヤサスペンション
  しなやかな乗り心地を実現するリンク式リヤサスペンションを装備。
サスペンションユニットは車体下部の中央にレイアウトされ、
安定した走りに役立つ低重心化にも貢献。
1人乗りでも2人乗りでも、快適性とスポーツ性を両立した走行性能を発揮。
 
  サスペンションユニットとスイングユニットの間にクッションレバーを介し、クッションレバーの支点を中心とした力点、作用点の位置と力の向きが変わることで、サスペンションユニットのストロークする比率が変化して、二次曲線的な荷重特性となる。それにより、ストロークが小さい良好な路面では柔らかく、荒れた路面ではしっかり踏ん張るプログレッシブ効果を実現。さらに、一人でもタンデムでも変化が少なく快適な操縦安定感を実現し、街乗りから高速道路、石畳路まで、高い走行性能を発揮する。
  リンク式サスペンションでは、リヤホイールストローク量に対して、荷重特性は二次曲線的に上がっていきます。例えば2人乗りなどで車体にかかる荷重が急に増加した場合でも、ストロークすればするほど「ねばり感(踏ん張り)」が増え、大荷重に有利となります。
 
 
  走りを支えるフロントタイヤ、リヤタイヤ
フロントには120/80-14M/C 58S(14インチ)、リヤには150/70-13M/C 64S(13インチ)の大径タイヤを採用。フロントには直径260mmの大径ブレーキディスクを装着。リヤには直径210mmのブレーキディスクを採用。高い操縦安定性と素直なライディングフィールを両立。
 
前のページへ 次のページへ