![]() |
|||||||||
|
|||||||||
|
|||||||||
![]() |
|||
| 走行時、「スロットルシフトスイッチ」をONにしておくことで、ブレーキとスロットル操作のみでシフトダウンを行えるスロットルシフトが使用可能になる。車速30km/h以上で走行中に、ブレーキをかけながらスロットルを開閉することによりシフトダウンされ、その変速比に固定される※。ボタンを押すことなくシフトダウンが出来るので、ワインディング等でエンジンブレーキを効果的に使いながら、MT車感覚の走りが楽しめる。 | |||
|
|||
![]() |
![]() |
|
水冷DOHC4バルブエンジンは、全域で高出力を発揮。高速道路での二人乗り時でも余裕のある走行を実現し、加速性能も増加させている。ECM※1によって制御されたフューエルインジェクションシステムは、常に最適な燃焼を維持し、高い始動性、低燃費、排ガス中の有害物質の低減に貢献。また、エンジン始動時に自動的に安定したアイドリング回転数を保持するISC※2システムも採用。※1 Engine Control Module ※2 Idle Speed Control 平成18年国内排出ガス基準に対応 |

![マニュアル感覚の楽しみ|電子制御式CVT[SECVT]](images/fi2title.gif)
7ATドライブモード時に「POWERスイッチ」を押すことにより、登坂時、タンデム時などで大きな駆動力を必要とする場合に適したパワーモードに切り替わる。ドライブモードより高回転域を使用した変速を制御し、パワフルな加速とエンジンブレーキを実現する。
7MTアシストモードでは、マニュアルモードの機能が働き、ライダーの任意でシフト操作が可能。さらに、7MTアシストモードでは、ピークパワー域を使用して加速を行う場合にライダーに代わりSECVTが最適なタイミングで自動的にシフトアップし、加速中のライダーをアシスト。ライダーはスロットル操作を行うだけで、よりライディングに集中できる。高速道路の合流などで、より俊敏に加速したいとき等に便利な機構となっている。


