2002年、スカイウェイブシリーズの最上級モデル、初代「スカイウェイブ650」が登場。
当時、スクーター最大の排気量638㎝3エンジンを搭載し、
ライダーの意思でオートマチックモードとマニュアルモードの切り替えを可能とする電子制御式CVTシステムを採用、
余裕のある力強い走りとモーターサイクルのように操る歓びを実現。
存在感のあるスタイリングに先進の技術を盛り込んだ「スカイウェイブ650」は、
大型スクーターの新たな指針を確立しました。
2004年には、ABS、電動格納ミラーや大型タンデムバックレストを装備した
上級仕様「スカイウェイブ650LX」を投入。
2005年には、電動可動式スクリーンを採用し、さらにユーティリティーを進化しました。
そして今、さらなる走りの上質を追求し、グリップヒーターとシートヒーターを搭載。
ヘッドライトにはブルーコートリフレクターを施し、精悍な印象としました。
季節を選ばず、快適で心地良い“至高の走り”の時間をもたらします。 |