
連続可変ミラーサイクルノンスロットルバルブエンジンは、スロットルバルブのかわりにバルブリフト量でパワーを制御する革新的なエンジンです。
これにより従来のガソリンエンジンの難点であったポンピングロス※1を大幅に削減し燃費を約4割※2も向上させることに成功しました。
このエンジンは、バルブリフト特性を3次元マップ状に設定した、スズキ独自の斬新なカムシャフト、3次元カムを採用しています。
この複雑なプロフィールを持つ3次元カムは、アクセルモーターで軸方向へスライドし、バルブリフト量の連続可変をもたらします。
※1.ポンピングロスとは、スロットルバルブによって発生する吸気抵抗がピストン運動を妨げエンジンの出力を損失する現象。
※2.従来の当社同型エンジンに対して。(当社調べ)

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