The 37th Tokyo Motor Show 2003 二輪トップ
展示モデルのご紹介 ブースのバーチャル体験 環境性能への挑戦
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参考出品モデル
ST250/ST250 E type
チョイノリ
GSX1400_data
DR-Z400S スーパーモタード
スカイウェイブ650タイプS
スカイウェイブ250タイプS
輸出仕様モデル
GSX-R750/GSX-R600
GSX-R1000
GSX1300R
G-STRIDER
G-STRIDERイメージ
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スマートキー・自己診断機能
スマートキーで起動したマシンは各センサーが連動して自己診断を実施。結果をメインモニターへ表示。
  無線インフラ・GPS機能
双方向の無線インフラを使用し、GPSナビゲーションなどの利用が可能。
  後方情報提供システム
テールエンドに設置したリヤビューカメラの映像をモニターで確認。また、後方から急接近する車両情報をモニターで提供。
■基本の車体機能表示は、ステアリング上部に設けられたELライト付デジタルメーターで行う。スクリーン内側に格納される液晶メインモニターは各種インフォメーション画面を表示。タンク上部に見えるコンソールは、グローブでの操作を考慮してトラックボールやファンクションキーを採用。また、フロント両サイドのトランク上面には、超薄型のフラットスピーカーを装備し、快適なモーターサイクルライフを演出する。
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■HIDプロジェクターと、高輝度LEDを組み合わせた大光量のヘッドライトを採用。また、バンク角とステアリング角を検知してイン側を照射するコーナリングランプを装備し、夜間走行の視認性を向上している。さらに、テールランプとターンシグナルには高輝度LEDを使用している。

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■センターハブステアリングシステムを採用したフロントサスペンションと、複合レーザー溶接によって美しく仕上げられたスイングアームが、独創的なスタイリングと操縦性を両立。また、ABSを装備したFブレーキには4ポットラジアルマウントキャリパーを搭載。タイヤはフロント・リヤともに大径タイプ(F140/60R17・R220/40R18)を装備し、走行性能を高めている。
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■ステアリングをはじめ、フットレストボード、シート、ライダー&パッセンジャーバックレスト、スクリーンをすべて電動による可動式としている。これによってライダーの任意で、より快適なライディングポジションの設定が可能となっている。

■主要諸元
全長×全幅×全高 2,445mm×710mm×1,170mm
ホイルベース 1,800mm
シート高 615mm
エンジン形式 水冷4サイクル並列2気筒・
DOHC4バルブ
総排気量 916cm3
タイヤサイズ(前・後) 140/60R17・220/40R18
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