2004年10月より開始した「二輪車リサイクル自主取組み」の2015年度(2015年4月~2016年3月)の実績報告をいたします。
 
二輪車国内メーカー4社、輸入業者12社の自主取組みにて構築、運営されている二輪車リサイクルシステムは、2015年度も引き続き順調に稼働いたしました。

二輪車リサイクルシステムの運用状況

 
スズキの2015年度取組み実績として、リサイクルマーク貼付車両の出荷、使用済み二輪車引取台数、再資源化率を報告致します。

( 1 ) リサイクルマーク貼付車両の出荷

2015年度に生産し、日本国内の販売向けに出荷された、全ての車両にリサイクルマークを貼付しました。

( 2 ) 引取台数

指定引取窓口で引き取られた、使用済み二輪車の台数は335台となりました。

二輪車リサイクルシステムの運用状況


( 3 ) 再資源化割合

処理・再資源化施設14個所にて、カテゴリー毎の処理実績に基づき算出した、再資源化割合は98.0%となっています。
 
二輪車ユーザーが安心して、処理・再資源化を任せられるリサイクルシステムとして、更に認知度向上に向けた活動を重点的に進めて参ります。
 
( 1 ) 取引販売店の店頭や幅広いユーザー向けの各種イベント・展示会などを通じ、本リサイクルシステムの周知を展開して参ります。


( 2 ) 自治体のホームページや、家庭に配布されるごみカレンダーなどでも本リサイクルシステムが広く告知されるよう、自治体へ働きかけを行って参ります。