2004年10月より開始した、二輪車リサイクル自主取組の2006年度(2006年4月~2007年3月)の実績報告をいたします。
 
二輪車国内メーカー4社、輸入業者12社の自主取組みにて構築したリサイクルシステムは、大きなトラブルもなく順調に稼働しています。
 
スズキの取組み実績として、リサイクルマーク貼付車両の出荷状況、使用済み二輪車引取り台数、再資源化率を報告します。

( 1 ) リサイクルマーク貼付車両の出荷状況

2006年度、日本国内に出荷された全てのスズキ車両にリサイクルマーク貼付しています。

( 2 ) 引取り台数

2006年度に指定引取窓口で引取られたスズキ車両の使用済み二輪車は627台となりました。

( 3 ) 再資源化割合
再資源化割合は、処理・再資源化施設14個所にてカテゴリー毎の処理実績に基づき算出すると、スクーター系(ビジネスを含む)のリサイクル率85.3%、モーターサイクル系87.8%となり、加重平均すると86.0%となりました。
 
スズキ取扱販売店、関連事業者と協力し、二輪車ユーザーが安心して処理・再資源化を任せられる仕組みとして幅広く認知されるよう、取り組んでゆきます。