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| 2004 年 10 月1日より開始しました二輪車リサイクル自主取組みの 2005年度(2005年4月~2006年3月)の実積報告いたします。 |
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| 二輪車国内メーカー4社、輸入業者12社の自主取組みにて構築したリサイクルシステムは大きな問題が発生することもなく順調に稼働しています。 |
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スズキの取組み実績として、リサイクルマーク貼付車両の出荷情報、廃車引取り台数、再資源化率を報告します。
( 1 ) リサイクルマーク貼付車両の出荷状況
2005年9月末までに、日本国内に出荷される全てのスズキ車両をリサイクルマーク貼付車に切替えています。
( 2 ) 引取り台数
2005年度に指定引取窓口で引取られたスズキ車両の使用済み二輪車の年間台数は518台となりました。
ユーザーに対する積極的な広報活動の結果、台数も順次増加しており信頼性の高い仕組みとして活用いただいております。 |
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( 3 ) 再資源化割合
再資源化割合は、処理・再資源化施設14個所にてカテゴリー毎の処理実績に基づき算出すると、スクーター系(ビジネスを含む)のリサイクル率84.8%、モーターサイクル系87.8%となり、加重平均すると85.7%となりました。 |
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二輪車ユーザーが安心して処理・再資源化を任せられる仕組みとして、社会に認知されるよう次の活動を展開します。
1 ) 二輪車ユーザーへの広報・理解活動の継続
自動車リサイクル促進センター等の関連事業者と協力して、広報活動に努めます。
またスズキ独自のイベントでもパネル展示等で来場者に広く告知いたします。
2 ) 販売店に対する周知徹底活動
取引販売店のリサイクルに対する意識を向上させるため、販売店研修会等でリサイクル自主取組の周知徹底に努めます。 |