SV650X ABS

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軽量でスリムなボディが生む軽快なハンドリング。
Vツインエンジンがもたらす独特の鼓動感。
見ているだけでも楽しくなるそのスタイル。
ネオレトロなスタイルを身にまとい、
街中からワインディングへとライダーの意のままに操る。
格別な爽快感を求めて。

ヘッドライトカウル

丸型マルチリフレクターヘッドライトには、クラシカルな雰囲気のヘッドライトカウルを装備。ヘッドライト横のスリットが、往年のヘリテイジレーサーを彷彿とさせ、SV650X ABSの個性を際立たせる。

セパレートハンドル

カフェレーサースタイルに相応しいセパレートハンドルを標準装備。低くなり過ぎない余裕のポジションを実現。

フロントフォークプリロードアジャスター

フロントフォークには、プリロードアジャスターを装備。好みに合わせたサスペンションセッティングが可能。

フューエルタンク

14Lの容量を持つフューエルタンクは、ライディングをスポイルしないスリムでスポーティなフォルムとなっている。またエンブレムは「SUZUKI」ロゴを採用。

タックロールシート

レトロ感溢れるタックロールシートを採用。シート高は790mm、シート前部をタイトにし良好な足着き性を実現している。

タイヤ

フロント120/70ZR17M/C、リヤ160/60ZR17M/Cラジアルタイヤを採用。高いコーナーリング性能と直進安定性を両立している。

カフェレーサースタイルの美しさとVツインエンジンの機械感との融合がライディングへと誘う。
走るほどにマシンとの一体感が高まる。休日のパートナーとしていとおしい存在になる。

Beat:
不等間隔爆発がもたらすVツインサウンドが走る歓びを増幅させる。

Power:
全回転域が刺激的で官能的なVツインエンジン。低回転域では独特の鼓動感を味わえると共にトルクフルで扱い易く、中回転域は力強く立ち上がり、高回転域では伸びのあるパワーを発揮する。

Controllable:
アクセル開度1°にまでこだわった出力特性はスムーズで、いつでも思い通りのパワーを引き出すことができ、市街地、ワインディング、高速道路など、走りのシチュエーションを選ばない。

デュアルスパークテクノロジー

1気筒あたり2本のスパークプラグを持つ、スズキデュアルスパークテクノロジーを採用。高い燃焼効率により、スムーズな出力特性と高い燃費性能、排出ガス低減に貢献している。

レジンコートピストン、L型ピストンリング

ピストンのスカート部にレジンコートを施し、シリンダーとピストンのフリクションを低減。ピストンリングはL型リングを採用。高い密閉性によりブローバイガスを低減。高い燃費性能と排出ガス低減に貢献している。

ローRPMアシスト

TI-ISC内蔵スロットルボディには、発進時や低回転走行時に、エンジン回転数、ギアポジション、スロットル開度、クラッチスイッチの情報を用いて制御するローRPMアシスト機能を採用。発進時のエンジン回転の落ち込みが緩和され、スムーズな発進を実現。また渋滞時の低速走行や、Uターンの際もエンジンの回転の落ち込みを感じにくく安心感が得られる。

スズキイージースタートシステム

ワンプッシュで始動が可能なスズキイージースタートシステムを装備。スターターボタンを押すと一定時間スターターモーターが回転。ECM(Engine Control Module)が始動状況を認識してスターターモーターを止める。

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