隼(ハヤブサ)

  • 販売店検索
  • 展示車・試乗車検索
  • イベント
  • カタログ請求

パワーに負けない車体と高次元の制動性能を追及した。

フロントブレーキ

フロントブレーキには、ブレンボ社製ラジアルマウントモノブロックキャリパーを採用。
モノブロックキャリパーは、従来のツーピース構造に比べ軽量かつ高剛性である。

ABSは前・後輪に取り付けられたホイールスピードセンサーにより各車輪速度を検知し、ブレーキの効きを自動的にコントロールして車輪のロックを一定の範囲内で防ぐ機構である。車体速度に対して車輪速度が落ちた状態を検知すると、ABSユニットでブレーキ圧の保持と減圧を自動的に繰り返し車輪のロックを回避し、車輪速度が車体速度に近づくと徐々にブレーキ圧の増圧を行なう。 これを繰り返し制御することにより、車輪をロックさせず効率良く減速することを可能としている。
※ライダーからの入力圧以上の増圧補助は行ないません。
●路面状況(濡れた路面や悪路等)によっては、ABSを装着していない車両よりも制動距離が長くなる場合があります。
また、コーナリング中のブレーキングによる車輪の横滑りはコントロールすることができません。ABSを過信せずに安全運転を心がけてください。


フロントフォークにはDLC(Diamond-Like Carbon)コーティングを採用。表面の均一化とフリクションロスの低減に貢献している。

4-2-1-2エキゾーストシステム

4-2-1-2エキゾーストシステムは、大容量アルミデュアルマフラーを採用。
独特なマフラー形状は、バンク角確保に有利な形状としている。

優しく、わかりやすく、ワンランク上の快適性を追求した。

メーターパネル

メーターパネルは、ステッピングモーター駆動のタコメーターとスピードメーター、燃料計、水温計の4つのアナログタイプを採用。また、プログラム可能なエンジン回転インジケーターライト、燃料残量警告ランプ、ニュートラルインジケーターランプ、ターンシグナルインジケーターランプ、ハイビームインジケーターランプ、水温警告ランプ、油圧低下警告ランプ、フューエルインジェクションシステム警告ランプはLEDとした。中央の液晶インフォメーションパネルには、時計、ギヤポジションインジケーター、S-DMSマップインジケーター、ETCインジケーター、ERRインジケーター、オドメーター、デュアルトリップメーターを配置。エンジン回転インジケーターライトは、4,000~11,500rpmの任意の回転数で点灯あるいは点滅するようプログラム可能。

スズキドライブモードセレクター(S-DMS)

スズキドライブモードセレクター(S-DMS)は、右ハンドルスイッチにより、3つの走行モードから任意のモードを選び、エンジン制御マップ(フューエルインジェクションと点火システムを制御)の切り替えを可能とした。このシステムにより、高速クルージングと混雑路走行時で異なるマップを使用するなど、ライダーの好みに応じた走行モードを選択することが可能である。

ETC車載器

標準装備したETC車載器は、メーターパネル内のインジケーターで動作状態確認が可能。

マスコットキーに内蔵されたICチップによってIDコード照合を瞬時に行うイモビライザーシステムが車両盗難を抑止。

/motor/