GSR400ABS

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パフォーマンス

高真空アルミダイキャストツインスパーフレーム

軽量・高剛性アルミダイキャスト製ツインスパーフレームは、高真空鋳造技術によって左右それぞれ一体成型される。溶接継目のない美しい質感と、自由度の高い独自のフレームデザインを実現した。微妙な肉厚の変化など精度の高い剛性コントロールがなされたフレームは、ハイパワーエンジンと見事なマッチングを見せ、高速域での優れた操縦安定性に貢献している。

タイヤ&サスペンション

高剛性インナーチューブ径43mm正立フォークのフロントサスペンションは、スプリングプリロードアジャスターを装備。リヤサスペンションは、プログレッシブな特性を持つリンク式モノショックを採用。フロントタイヤは、安定性と軽快性を兼ね備えた120/70ZR17M/C(58W)のラジアルタイヤを装着。リヤタイヤは、180/55ZR17M/C(73W)のワイドなラジアルタイヤを装着し、高い操縦安定性に貢献している。

ABS制動システム

様々な路面状況において、安定感のある制動力が得られる電子制御式ABSを標準装備。制動時の急な路面変化やブレーキのかけ過ぎによる車輪のロックを一定範囲内で回避。ブレーキコントロールに関するライダーの過度の緊張を低減し、安定したブレーキ性能を引き出す。

●路面状況(濡れた路面や悪路等)によっては、ABSを装着していない車両よりも制動距離が長くなる場合があります。また、コーナリング中のブレーキングによる車輪の横滑りはコントロールすることができません。ABSを過信せずに安全運転を心がけてください。

車輪速センサー(ABS用)

車輪速度を検知する車輪速センサーには、アクティブセンサーを採用し、低速から高速にいたるまで安定した車輪速度の計測を行う。センサーローターには、軽量、シンプルなプレート式を採用している。

ハイパワー

パワフルな高回転型エンジン

スーパースポーツGSX-R600直系の水冷4気筒DOHC4バルブ398cm3エンジンは、最高出力45kW(61PS)/12,000rpmのハイパワーを発揮。GSX-Rシリーズのノウハウが惜しみなく投入され、様々な改良を行うことでパワーを引き出すことに成功。スポーツライディングをエキサイティングにする高回転高出力型のエンジンだ。高回転時の出力を確保するため、オーバーラップの広いカムプロフィールを採用。増加したインテークバルブのリフト量に伴い、ピストンはインテークバルブ直下の逃げを拡大、圧縮比を低下させないためにまわりの肉厚を調整し最適形状とした

フューエルインジェクションシステム

SDTV※1システムを採用したフューエルインジェクションシステムは、インジェクターに偏向噴霧を採用。燃料をインテークマニホールド方向に傾けて噴射することにより微粒化を促進。様々な運転状況での良好な着火性能により、高い燃焼効率を確保している。

※1 スズキデュアルスロットルバルブ

高速処理のECM

GSX-R1000と同様のスペックを誇っている高速処理のECM※2により、点火時期、燃料噴射制御の緻密なコントロールと高速応答が可能となり、俊敏なスロットルレスポンスを実現している。

※2 エンジンコントロールモジュール

高い環境性能

大容量の触媒を採用し、エンジン側へ近づけることで触媒の早期活性を促進、排出ガス浄化性能を向上させた。
また、O2センサーを採用し、フィードバック制御を行うことによって排出ガスを低減。

イクイップメント

異形ヘッドライト&ショートバイザー

従来のネイキッドを象徴する"丸目1灯"から決別し、新世代のネイキッドとしてふさわしいオリジナリティと高品質感を実現する異形ヘッドライトを採用。

ターンシグナルランプ

フロントターンシグナルランプは、フレームとのー体感を持たせたタンクカバーにビルトイン。タフネスとエレガンスを同時に感じさせる迫力のフロントビューを演出する。

センターアップマフラー&リヤコンビランプ

サイレンサーをシート下に設置するセンターアップマフラー。マフラー間に丸目二眼のLEDリヤコンビランプを配し、GSR400ABSの個性を演出する。

S.A.I.S(トランスポンダ式イモビライザー)

イモビライザー機構「S.A.I.S」を標準装備。オーナー所有のマスコットキーに内蔵されたICチップによって破壊やキーの複製などによる不正操作時には燃料噴射・点火をカット。エンジン始動を不能とし車両盗難を抑止します。

※ スズキ アドバンスト・イモビライザーシステム

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