Vストローム650XT ABS / Vストローム650 ABS

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  • 9/3(日)  第3回Vストロームミーティング開催決定!

旅が、始まる

いつものルート、週末のハイウェイ、峠のワインディング、タンデムツーリング、突然の雨。
走りの醍醐味をひとつに凝縮した2つのスポーツアドベンチャーツアラーが妥協ないこだわりを貫き、
磨き上げられたクオリティと高いパフォーマンスで変化に満ちた日本の道を切り開く。
世界の道を知るスポーツアドベンチャーツアラー、V-Strom650シリーズ。

※掲載のV-Strom 650XT ABSの写真は、用品(別売り)装着車です。
【トップケース、トップケースアダプター、サイドケース、サイドケースブラケット、ツーリングスクリーン、
アクセサリーバー、LEDフォグランプセット、チェーンガード、センタースタンド】

最先端のライディングサポート

最先端のテクノロジーがライダーをサポートする。
「もう少し遠くへ」心の余裕が、さらなる冒険心を掻き立てる。

※掲載のV-Strom 650XT ABSの写真は、用品(別売り)装着車です。
【トップケース、トップケースアダプター、サイドケース、サイドケースブラケット、ツーリングスクリーン、アクセサリーバー、LEDフォグランプセット、チェーンガード、センタースタンド】

先進のトラクションコントロールシステム

新たに、先進のトラクションコントロールシステムを搭載。この装備により、エンジン出力を効率よく路面に伝えることが可能になり、より快適なライディングを楽しむことができる。トラクションコントロールシステムは、前後輪の速度センサー、スロットルポジションセンサー、クランクポジションセンサーおよびギヤポジションセンサーの情報により、リヤタイヤのホイールスピンを検出した際、速やかにエンジン出力を低減するシステム。点火タイミングとセカンダリスロットルバルブの開度により出力を制御することでエンジン出力を自動的に制御する。「1」、「2」の2つのモードの中から好みのモードを選択することができ、オフにすることもできる。各モードは、感度レベルの違いで分けられている。モード1は、スポーツライディング向けで、システムによるサポートを最小限に抑えている。モード2は、悪条件でのライディングに向いており、最大のトラクションコントロールを行う。モードは液晶メーターディスプレイで確認でき、モードセレクトスイッチは左ハンドルバーにあり、アクセル全閉時に操作が可能。
●トラクションコントロールシステムは、あらゆる条件下で後輪のスリップ(スピン)を完全に制御したり転倒を防止したりするものではありません。

豊富な情報量のインストルメントパネル

インストルメントパネルは、V-Strom1000 シリーズと共通イメージとし、質感を向上させると共に豊富な機能を追加。左側にタコメーター(アナログ)、右側に輝度調整機能付大型液晶ディスプレイを配置し、スピードメーター、ギヤポジションインジケーター、オドメーター、ツイントリップメーター、時計、トラクションコントロール表示、平均燃費計、瞬間燃費計、燃料計、水温計、温度計、電圧計、航続可能距離表示計を表示する。バックライトには、視認性の高いホワイトカラーを採用。LEDインジケーターにはフリーズインジケーター※1、ターンシグナルインジケーター、ハイビームインジケーター、ニュートラルインジケーター、エンジン警告灯、ABS警告灯、トラクションコントロールシステムインジケーター(TC)、及び水温&油圧警告灯を装備。多機能、コンパクトで視認性が高いインストルメントパネルとなっている。左ハンドルバースイッチで表示内容の変更が可能。トリップメーターのリセット機能も備える。
※1 フリーズインジケーターは、外気温が3℃以下で点灯。5℃を上回ると消灯。

安定感のある制動力を生むABS

フロントブレーキキャリパーは、ピンスライド式の2ピストンキャリパーを採用。直径310mmフローティングマウント方式ダブルディスク、直径260mmリヤディスクブレーキと共に、スムーズなブレーキ操作性と制動力を発揮する。
ABSは前・後輪に取り付けられたホイールスピードセンサーにより各車輪速度を検知し、ブレーキの効きを自動的にコントロールして車輪のロックを一定の範囲内で防ぐ機構である。車体速度に対して車輪速度が落ちた状態を検知すると、ABSユニットでブレーキ圧の保持と減圧を自動的に繰り返し車輪のロックを回避する。
●ABSは制動距離を短くするためのシステムではありません。また、コーナリング中のブレーキングによる車輪の横滑りはコントロールすることができません。ABSを過信せずに安全運転を心がけてください。

ローRPMアシスト

発進時や低回転走行時に、エンジン回転数、ギヤポジション、スロットル開度、クラッチスイッチの情報を用いて制御するローRPMアシスト機能を新たに採用。発進時のエンジン回転の落ち込みが緩和され、スムーズな発進を実現。また渋滞時の低速走行や、Uターンの際もエンジンの回転の落ち込みを感じにくく安心感が得られる。

スズキイージースタートシステム

ワンプッシュで始動が可能なスズキイージースタートシステムを新たに装備。スターターボタンを押すと一定時間スターターモーターが回転。ECM(Engine Control Module)が始動状況を認識してスターターモーターを止める。

求めるパワーが、そこにある

目的地は1つでも、ルートは無数。
乗るたびに、走るほどに、
至高のスポーツアドベンチャーツアラーと呼ぶに相応しい
パフォーマンスが、そこにある。

※掲載のV-Strom650XT ABSの写真は、用品(別売り)装着車です。
【トップケース、トップケースアダプター、サイドケース、サイドケースブラケット、ツーリングスクリーン、アクセサリーバー、LEDフォグランプセット、チェーンガード、センタースタンド】

洗練されたVツインパフォーマンス

645cm3のDOHC 90°Vツインエンジンは、熟成を重ね、さらに洗練された。低回転域では独特の鼓動感を味わえると共にトルクフルで扱いやすく、中回転域では力強く立ち上がり、高回転域では伸びやかなフィーリングを兼ね備える。平成28年国内排出ガス規制に対応しながら、レジンコートピストンの採用など60点にも及ぶパーツを見直し、幅広い回転域での出力向上を実現している。スポーツアドベンチャーツアラーにふさわしいエンジン特性を確保しつつ燃費性能も向上。大容量20Lフューエルタンクと合わせ長い航続距離を誇り、長距離ツーリングでは給油のストレスを減らしライダーをサポートする。洗練されたVツインユニットは、V-Strom650 シリーズの魅力をさらに高めるために進化した。

レジンコートピストン、L型ピストンリング

ピストンのスカート部にレジンコートを施し、シリンダーとピストンのフリクションを低減。ピストンリングはL型リングを採用、高い密閉性によりブローバイガスを低減。低燃費と排出ガス低減に貢献している。

SDTVフューエルインジェクションシステム

スズキ独自の、スロットルボディあたり2枚のバタフライバルブを備えたSDTV(Suzuki Dual Throttle Valve)フューエルインジェクションシステムを採用。新たに採用された10ホールフューエルインジェクターが燃焼効率を最適化し、スムーズな出力特性と低燃費に貢献している。また、39mmスロットルボディにはスズキが独自に開発し、特許取得済のアイドルスピードコントロール(TI-ISC:Throttle body Integrated Idle Speed Control)内蔵スロットルボディを採用。スムーズなエンジン始動と安定したアイドリングを実現。

デュアルスパークテクノロジー

1気筒あたり2本のスパークプラグを持つ、スズキデュアルスパークテクノロジーを採用。スパークプラグは、新たに高着火性ニッケルスパークプラグを採用し、高い燃焼効率により、スムーズな出力特性と低燃費、排出ガス低減に貢献している。

出力特性

スポーツアドベンチャーツアラーとしてのパワーユニットは、幅広い回転域での豊かなトルクが求められる。従来モデルよりエキゾーストカムシャフトのリフト量を増やし、各種セッティングを変更することにより幅広い回転域でトルクとパワーが向上している。あらゆるシチュエーションで扱いやすく、V-Strom650シリーズらしい出力特性としながら、更に魅力的なエンジンに仕上がっている。

エキゾーストシステム

軽量化されたエキゾーストシステムは、新たにダウンタイプとすることで、低重心化とマスの集中化に貢献。エキゾーストパイプ内には、新たに2個のキャタライザーを縦に配置し排出ガスの浄化効率と排気効率を追求、平成28年国内排出ガス規制に対応しながら、出力向上を実現している。

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