NEW RM-Z250 IN ALL JAPAN MX RD.10

  • ●大会名/第47回MFJ-GPモトクロス大会 2009全日本モトクロス選手権シリーズ第10戦SUGO大会●開催日/2009年10月24日〜25日
  • ●会場/宮城県 SUGOインターナショナルモトクロスコース●主催/(財)日本モーターサイクルスポーツ協会/(株)菅生 スポーツランド菅生●天候/曇り●観客/9700人

モトクロスの素晴らしさを広め、ライダーを育てるSRF

SRF(スズキ・ライディング・フォーラム)は、オフロードモータースポーツの普及を目的に活動するクラブ組織です。この日、全てのプログラム終了後のSRFピットでは各方面からのRMライダー、メカニック、ヘルパーの方が集まり、シーズンの健闘を称え、ささやかな表彰が行われました。最優秀選手賞には山本鯨選手、優秀賞には鈴木沙耶選手、ステップアップ賞には邵洋子選手、メカニック賞には山本鯨選手のメカニックの篠田さんほか、敢闘賞やクラブ賞など、多くの表彰があり、今シーズンを締めくくりました。

モトクロスの素晴らしさを広め、ライダーを育てるSRF

ファンに贈るエンジョイタイム

緊迫したレースの合間も、様々な楽しいプログラムが続きます。お昼休み前に開催されたチャイルドクロスでは、今大会もSUZUKI DR-Z50に乗るチビッコたちが元気一杯。コースに映える沢山のイエローマシンが、上り下りに富むSUGOのマウンテンコースを走りました。
第1パドックのSUZUKIイベントブースでは、2010年モデルのRM-Z250とRM-Z450、DR-Z50が展示されました。新たにバッテリーレス フューエルインジェクションを装備して登場したRM-Z250は、全体にわたる走行性能の大幅な向上にスリムでスタイリッシュなデザインを伴い、その実車を間近に体感できるとあって、SUZUKIファンの注目を浴びていました。お昼休みのSUGOイベントステージでは、恩田アナウンサーとSUGOレースクイーンによる軽快なステージトークと共にライダーサイン会がおこなわれ、ファンの長い列が続きました。

スズキのイエローマシンが多数を占めるチャイルドクロス
スズキのイエローマシンが多数を占めるチャイルドクロス
イベントパドックのSUZUKIブースではニューモデルRM-Z250&450、DR-Z50を展示。
イベントパドックのSUZUKIブースではニューモデルRM-Z250&450、DR-Z50を展示。
チャイルドクロスもアクセル全開のバトルは大迫力!
チャイルドクロスもアクセル全開のバトルは大迫力!
サイン会で大人気のSUZUKIワークス、熱田孝高選手(右)と北居良樹選手(左)。
サイン会で大人気のSUZUKIワークス、熱田孝高選手(右)と北居良樹選手(左)。
大勢のファンがサイン会に訪れてくれました。本当にありがとうございます。
大勢のファンがサイン会に訪れてくれました。本当にありがとうございます。

先進のレーステクノロジーをフィードバック

最終戦でも活躍し、イベントブースで展示された2010年RM-Zシリーズ。 RM-Z250にはバッテリーレス フューエルインジェクションが新たに装備され、これに伴いエンジンおよびエキゾーストパイプ、マフラー等も全面的に新設計されて、全域での出力アップとスロットルレスポンスを実現しています。スリムでスタイリッシュなデザイン、作動性と吸収性がアップした前後サスペンション、軽量と強度を両立したアルミ合金製ツインラジエーター、剛性アップとともに安定性と衝撃吸収性を増したアルミツインスパーフレーム等、随所に待望のニューモデルに相応しい性能アップで、レースでの実力を発揮します。2010RM-Z250スタンダードモデルでIA2クラスに参戦し、第8戦近畿大会でヒート2位を獲得した島崎大祐選手(#53 Team SSC XP)は、「インジェクションになり、特に低速のレスポンスがアップしました。レースでは、コーナーやわだちなどで低速がよくついてくる印象です。同時にエンジンは上までよく伸びて回しやすいし、FIセッティングも手軽にできるようになりました。もちろん車体も、ジャンプやギャップでよく吸収してくれます。」と話してくれました。

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