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2018.10.20
2018 MotoGP 第16戦 日本GP
イベントレポート
好天に恵まれた日本GP2日目。レーシングトラックでの熱い戦い同様、会場内でのイベントスペースでも様々なアクティビティが行われ、大きな賑わいをみせた。

スズキPRブースではアレックス・リンス選手の乗るGSX-RRの展示や、跨ることの出来るGSX-R1000R ABS、GSX-R125 ABS、GSX250R、Vストローム250 ABS等の展示、スズキ純正オイルエクスターの展示等のほか、スズキオフィシャルショップもオープン。スズキオリジナルグッズやMotoGPグッズの販売が行われ、多くのファンが訪れた。

そして会場が最も賑わったのが、16時30分から行われたチームスズキエクスターのアレックス・リンス選手とアンドレア・イアンノーネ選手、シルバン・ギントーリ選手によるライダートークショー。GSX-RRの開発ライダーも務める青木宣篤さんによるMC進行により、今日の予選について、そして明日の決勝への意気込みを語ってもらった。

アレックス・リンス選手
「グリッド3列目は悪くないね。でも決勝はもちろん表彰台を狙っていくよ。ひとつでも上の順位を獲得出来るように100%の走りをするから、応援よろしくね!」

アンドレア・イアンノーネ選手
「グリッド2列目となる5番手は嬉しいけど、重要なのは明日の決勝だからね。朝のフリー走行でしっかりセットアップを詰めて、決勝は最高の走りをファンの前で見せるつもりだよ!」

シルバン・ギントーリ選手
「僕のマシンは来年用の先行開発モデルで、いろいろと新しいパーツをトライしているんだ。そのためのテスト参戦でもあるんだけど、とても良い方向に進んでいるから期待してて欲しいね。明日はスズキのためにもひとつでも上のポジションを狙っていくよ。」

その後はレース以外の話にトークショーが脱線しつつも、ライダーはそれに真剣に受け答え。最後は集まったファンとともに記念撮影をおこない、終始なごやかな雰囲気でトークショーは幕を閉じた。

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