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■メッキシリンダー スズキ独自の技術SCEM(SUZUKI Composite Electrochemical Material)メッキシリンダー。スチール製のスリーブをなくす事でシリンダー自体の軽量化と同時に、硬質な被膜を実現。高負荷のかかるスポーツ走行時にも優れた放熱性能を維持する。 |
■冷却ファン付 大型オイルクーラー 油冷エンジン最大排気量である1401cm3が発する熱に対応する大型のオイルクーラーを装備。 10.8kW(9,300kcal/h)という大容量の冷却力を発揮する。また、上方向にオフセットした冷却ファンは、オイルクーラーへの導風に加えフューエルタンク下の放熱にも貢献。 |
■直打式DOHC4バルブヘッド 動弁系は旧油冷のロッカアーム式からカムシャフトが直接バルブを駆動させる直打式とした。 さらにバルブステム径をφ5.0 mmからφ4.5mmインナーシム式として慣性重量とメカロスを低減。バルブクリアランスのメンテナンススパンも延長。 |
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| ■鍛造ピストン 金属組織がより高密度で均一性の高い鍛造ピストン。このため、軽量かつ高強度なピストンを実現。メカニカルロスや振動の低減等、軽量・高強度なピストンによる恩恵は大きい。 |
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| ■ビルトイン式 2次エアーシステム 排気ガス規制値をクリアし、環境問題に対応するため、エンジンヘッドカバー部に2次エアーバルブを内蔵。外配管の少ないスリムなシステムは、美しいエンジン外観を保ちながら整備性も向上。 |
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| ■エキゾーストシステム エキゾーストパイプは、バフ仕上げのステンレス二重管で、アウターパイプ外径は42.7mm。 4into2into1の集合形式とし、 ♯1-♯2-♯4-♯3の排気脈動を効率的に利用することで、低中速のトルクアップを実現。サイレンサーはサイズ・デザインともに存在感を主張するメガホンタイプの1本出しタイプを新採用。集合マフラーを採用することで、軽量化を達成すると共に個性的なスタイリングを際立たせている。 |
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| ■精密ショットピーニング コンロッド 丁寧な肉抜きによる軽量コンロッドに精密ショットピーニングを施すことで、エンジン性能に対して充分な強度を持たせた。 |
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| ■6速ミッション ビッグネイキッドクラス唯一の6速ミッション。クロス気味にセッティングされた1~5速はシフト操作の醍醐味を堪能することができ、オーバードライブ的に使用可能なトップ6速は100km/hでエンジン回転わずか約3,000rpmに抑えることを可能としている。 これにより、アクティブなスポーツ走行と高速道路クルージングにおける快適性を両立。 |
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| ■一軸二次バランサー 大排気量エンジンが発生する振動を大幅に低減する一軸二次バランサー。スポーツバイクとして最大級の排気量を持ちながら、 高回転域での使用を躊躇させないスムーズな特性とした。 |
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これにより、アクティブなスポーツ走行と高速道路クルージングにおける快適性を両立。
高回転域での使用を躊躇させないスムーズな特性とした。